豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1982/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 役員の数につきましては、旧日本住宅公団が十四名、宅地開発公団が十名、計二十四名であったわけでございますが、新公団に統合いたします際に新しく都市公園部門の整備ということで一名の実質増がありましたので、差し引きまして五名の減、計十九名の組織となっております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 新公団におきますところの役員につきましては、総裁一名、それから副総裁が二名おりますが、それは総務関係と住宅建設部門担当の副総裁と都市整備部門担当の副総裁とに分かれております。理事につきましては、総務人事関係、それから経理関係、企画調整関係、住宅計画・都市再開発関係、それから管理……
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 理事は十四名でございまして、いまその内訳を順次申し上げておりますが、住宅の管理、それから住宅の建築、それから都市開発の計画及び用地、それから都市開発の事業関係、それから技術の管理関係、関連の公共施設の関係、それから交通関係、それから公園緑地関係、それから東京支社長、関西支社長、首都圏都市開発本部長、これが理事の担当でございます。なお、監事二名は別途おります。 それから役員の給与でございますが、現在の役員の俸給月額…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 住宅・都市整備公団につきましては、従来住宅公団と宅地開発公団が行っておりました住宅の建設管理の分野と、それからまた宅地開発関係、それに加うるに新しく都市の再開発、あるいはまた根幹的な都市公園の整備といったような広範多岐にわたる業務を担当いたしておりますので、私どもといたしましては、副総裁二名がそれぞれ分担をいたしまして総裁を補佐するということが適当であろうかと考えておるところでございます。 また、経緯を申し上げま…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 旧日本住宅公団及び宅地開発公団の役員であった方が新公団の役員になられました方は十六名と承知しております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 両公団を統合いたします際に、一般の職員につきましてはその雇用関係を継続するものというふうに法律上規定されておりますが、役員につきましては、両公団の廃止に伴いまして当然にその身分を失うという形でございましたので、その段階におきましてそれぞれ所要の退職金を支払っております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 旧両公団から新公団に新しく役員となられました総裁、副総裁二名につきましては、総裁につきましては前の公団におきます在職年数は六年一カ月、副総裁がお二人おられますが、お一人は四年、お一人は一年二カ月というふうになっております。 いま申し上げましたように、退職金につきましては旧日本住宅公団役員退職手当規程、また、旧宅地開発公団の役員退職手当の規程に基づきましてそれぞれ支払われておるわけでございますが、個々の、個人の方の…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 申し上げますと、総裁につきましては約三千三百万円、副総裁につきましてお一人が一千七百八十万円、もう一方が四百三十万円というふうになっております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) もうお一方の方は、四年在職で千七百八十万円というふうになっております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 新しい公団へお移りになられた方での退職金を支払われた方のうち、一千万円以上の退職金を受領した役員は五名となっております。
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 新公団の方に彩られました役員についての退職金の総額は、約一億五千二百万円余となっております。
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 五十六年度の一月までの住宅建設につきましては、累計で約九十七万戸となっておりまして、前年同期に比べまして約六万戸、六・二%程度の減少というふうになっております。 その内容につきまして利用関係別に見てみますと、持ち家と貸し家につきましては、五十六年度の前半は非常に低い水準でございましたが、九月ごろからおおむね前年度を上回るというような傾向になってきておりますが、これに対しまして分譲住宅につきまし…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) ただいまお話がありましたように、最近の住宅建設が低水準で推移しているというようなことから、第四期住宅建設五カ年計画の初年度といたしましては非常に苦しい状況にあることは事実でございます。 この原因というのは、主として住宅価格と国民の住宅に対する取得能力との乖離ということが大きな要因であろうかと考えておりますが、一方、国民の住宅に対するニーズというものは非常に強いものがありまして、こういった潜在的な需要というものを、…
第96回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) お答えいたします。 御提案の地上権つきの住宅の建設及びその分譲というようなことにつきましては、土地所有者の方々の立場から見ますと、所有権を留保しておく、また将来にわたって地代による安定的な収入が図れるというような点がございますし、また住宅を購入される立場の方々から見ますと、用地費の負担の軽減が図れるといったような利点もございますので、私どもも現下の住宅価格の高騰といったようなことと関連いたしまして一つの住宅供給方…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、建設省関係の公共事業の発注につきましては、閣議決定の趣旨に従いまして、中小企業につきましての受注機会を増大するよう努めてまいっておるところでございますし、また、いまお話がありましたような共同組合等の活用につきましても、国の方針といたしましてその趣旨に沿った運用を図るよう指導しておるところでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいま御指摘ありましたように、昭和五十六年度の住宅建設につきましては、現在までのところ、予想といたしましては百十五万戸前後ということになろうかと思っております。住宅を求める国民のニーズ、あるいはまたこれの景気に及ぼす影響等を考えますと、私どももいろいろな各般の施策を講じまして住宅の建設を促進したいと考えておりまして、昭和五十七年度は住宅土地税制の大幅な改正あるいはまた公的金融の拡充充実によりますところの諸般の対策を講じ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいま手元にちょっと資料がございませんが、御指摘のとおり従来は木造住宅の比率が七割程度を占めておりましたが、最近は戸数の減が一番大きく響いているのは、在来工法の木造住宅関係にあらわれているように思います。したがいまして、五十六年度トータルいたしますと、六〇%台というようなことではなかろうかと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○豊蔵政府委員 木材につきましては、必ずしも可燃物であるとか不燃物であるとかいったような区別はいかがかと思いますが、その木材の材質あるいは大きさ等によっても程度はいろいろ異なろうかと思っております。ただ、一般的に申しますと、他の鉄骨づくりのものと比べまして木材の方がいわば着火点といいますか、その温度が若干低いといったような意味で、一応防火上の問題があるというふうに考えられております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○豊蔵政府委員 木造住宅の場合は、住宅金融公庫の償還期限は現在二十五年ということになっております。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○豊蔵政府委員 私からちょっと一言御説明させていただきたいと思います。 御指摘のように、木造住宅というものは、従来からの日本の気候、風土に適した建築工法として広く使われているわけでございまして、私どももこれらの木造住宅の振興につきましては常日ごろ意を用いているところでございます。私どもは、最近国民の住宅を求めるニーズが多様化し高度化している現状にかんがみますと、今後とも工務店あるいは大工の方々が木造住宅に対しますところの新しいニーズにマ…