豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 大臣がお答えいたします前に、ちょっと私から現状等につきまして事務的な御説明をさせていただきたいと思います。 行政管理庁が公的住宅の建設及び管理に関する行政監察というようなことで、昨年来監察が進められておるわけでございますが、その監察につきましては、まだ現在行政管理庁内部で検討中であると同時に、私どもの方に対しましても事実関係等につきましていろいろと突き合わせをするというような段階でございまして、いまお話しのようなそういう…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいまお話がありました戦前と戦後におきます持ち家と借家の比率の逆転につきましては、私ども、終戦の直後におきまして、戦争中の戦災であるとかあるいはまた強制疎開等によりまして約四百二十万戸に上る住宅不足が生じておったと推計しておりますが、そういうような状況の中で、国民の方々が緊急にまず自分の住む家を何とか確保するといったようなことがありまして、絶対量の不足の中でこのような逆転状況があったのではないか、これが基本であろうかと…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいまお答え申し上げましたのは、戦前といわば戦後直後の状況等につきましてお答えいたしたものでございますので、その後の戦後の動き等につきまして補足して申し上げますと、戦後、やはり高度成長期に入りましてから大都市圏への人口の集中が続いたというようなこと、また、世帯の分離によりまして若年層の方々の新しい世帯形成の増加、こういったようなことが終戦後から高度成長期に至りまして借家がふえていったことの大きな原因であろうかと思うわけ…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 借家に対します家賃の所得控除ということにつきましては、先生からの御提案は一つの御意見であろうかと思いますし、また、いろいろな税制の議論が行われます場合にそういったような御意見も出されておったというふうに聞いております。しかしながら、家賃のような経常的な支出につきましては、基本的な生計費の一部をなすものであるというようなことから、基礎控除等の一般的な控除の中に含めて考慮されているというのが現状でございまして、昭和五十五年の…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 先ほど大臣から基本的なことをお答え申し上げたわけでございますが、私から若干補足さしていただきたいと思います。 五十七年度の住宅関係の税制なり予算につきましては、御案内のとおり特段に公的住宅金融の充実に努めたところでございまして、住宅金融公庫につきましては貸付限度額の引き上げであるとか、あるいはまた、中古住宅に対します金利の引き下げ等々行ったわけでございます。また、財形住宅融資につきましても、五年間について最初の二年間は二…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 御指摘めとおり、昭和五十六年度の住宅建設戸数につきましては、現在の住宅の新設着工統計の動向で見ますと、百十五万戸前後になるのではなかろうかと予測されておりますが、その最大の原因を端的に申し上げますと、やはり住宅の価格とその取得能力との乖離にあるということであろうかと思っております。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 昭和五十七年度の予算の編成に当たりましては、私ども、住宅建設の促進のために、住宅金融公庫融資あるいは財形融資あるいは年金融資におきまして、貸付限度額の引き上げ、貸付戸教の増大等の措置を講じたところでございますし、また、財形融資につきましては、新たに利子補給制度を創設するということと、また、公庫融資の既存住宅金利の引き下げを行うことといたしております。さらに住宅、土地税制につきましては、住宅取得控除の拡充、一個入の譲渡所得…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 先生御指摘のように、住宅価格とこれの取得能力との乖離ということにつきまして、どの程度であるか、またどの程度が適当であるかということにつきましては、地域であるとか住宅の規模、構造等によりましてかなりの差があろうかと思われます。私どもが民間の首都圏におきますところの新規のマンションあるいはまた建て売り住宅等の平均価格、それと総理府で行っておられます貯蓄動向調査等によります京浜地区の勤労者世帯の平均年収を比較いたしますと、昭和…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 昭和五十三年の住宅統計調査によりますと、最低居住水準未満の住宅につきまして、住宅の規模でとらえましたものの総戸数は四百七十五万戸程度ございます。このうち住宅の所有関係別に見ますと、いわゆる持ち家につきましては百十九万七千戸でございますが、借家につきましては三百五十五万戸ございまして、その内訳といたしましては、公営住宅で七十二万一千戸、公団、公社の住宅で二十万九千戸、民営の借家につきまして二百二十九万一千戸、なお給与住宅に…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 私ども、昭和六十年度を目標といたしまして、第四期住宅建設五カ年計画を策定したわけでございますが、その際の大きな目標の一つに、この最低居住水準未満の解消ということを掲げているわけでございます。昭和四十八年の住宅統計調査のときに比べまして、居住水準の向上は非常に著しいというようなことでございましたので、私どももこの傾向を踏まえ、かつこれからのいろいろな住宅施策を総合的に展開することによりまして、最低居住水準未満の解消ができる…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 決してできないということで音を上げたわけでございません。初年度の動向が必ずしも芳しい状況でなかったというようなことを踏まえまして、これからの私たちの努力を一生懸命するということを決意しているところでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 市街地住宅供給促進事業は、昭和五十六年度に初めて制度として実施が認められたものでございます。このねらいとするところは、御案内のとおり職住近接と、また一方において公営住宅の建設の促進、立地の改善、土地の高度利用といったようなことを意図して制度化されたものでございますが、大都市の既成市街地におきまして、土地所有者の方々のいわゆる商業業務施設と公営住宅とを一体的に建設する、その建設する場合におきまして、共同施設整備費の一部につ…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 御指摘のとおり、私どもも、公営住宅のみならず、公団住宅、公社住宅につきましても将来適用したいと思っております。ただ、何分にも五十六年度に初めて制度化されたといったようなことでもありますので、現段階ではまだそこまで拡大されておりませんが、今後私ども、これらの事業の進捗を図りながら、そしていまのような範囲にまで拡大をしたいというふうに考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 建築基準法の第九条によります命令をいたしました建築物の件数は、実は先生御指摘のように細かくその用途等につきまして分類をいたしておりませんが、総数で見ますと、昭和五十三年度におきましては千三百六十七件、五十四年度におきましては千三百五十一件、五十五年度におふましては千八十七件という報告を受けております。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 残念ながら、現在そういった分類した細かいものはございません。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 申しわけありませんが、私、不勉強でそこまで承知しておりません。総数のみしか資料を手元に持っておりませんので、恐縮でございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいまの御質問につきまして、大臣からお答えいたします前に、私の方から経緯等につきまして御説明申し上げたいと思います。 ただいま先生から御指摘がありましたように、昨年前建設大臣の斉藤大臣からお答えを申し上げたわけでございますが、与党であります自民党におきまして、住宅対策特別委員会の中に住宅基本法のプロジェクトチームを設けておられまして、そこで検討をしていただいております。その中で一つ大きな問題となっておりますのが土地対策…
第96回 衆議院 建設委員会 第4号
○豊蔵政府委員 ただいま行政管理庁の方からもお話がありましたように、公的住宅の建設及び管理に関する行政監察が昨年来行政管理庁において行われておるわけでございますが、先生御指摘のように、一部の新聞報道に出ておりましたようなことについては私ども聞いておりませんし、現在の進捗状況といたしましては行政管理庁内部でお取りまとめ中であり、また、私どもの方としては事実関係等につきまして照合等の事務を行っておるということでございます。 また、中部地域あ…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) お答えをいたします。 日本住宅公団と宅地開発公団とが昨年の十月に統合されまして住宅・都市整備公団となったわけでございますが、その際の職員の数につきましては、旧両公団の合計が職員の数が五千四百六十一名でございまして、この公団を統合いたしました際に、都市の機能更新を行うための再開発事業、あるいはまた都市公園の整備事業といったようなものが新しく加わりました。そういった面に職員約六十名を充当するということで、結果的にはト…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(豊蔵一君) 両公団の統合によりまして、建物につきましては本社の事務所が一つになりました。また、日本化宅公団の関西支社と宅地開発公団の関西支所、これが一本化されました。そういったような意味におきまして、建物につきましてはその点の合理化が行われております。また、支店といいますか、地方の支分部局につきましても、いま申しましたような実際の仕事がそのまま新公団に引き継がれておりますので、必要な事務所等はそのまま存置しておりまして、いま…