豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 ただいま先生の御指摘の点についてでございますが、顧問会は個人として参加していただいて、われわれの審査したものにつきまして意見をいただくということでございます。 なお、電力会社が、たとえば電力中央研その他に委託しますのは、そういう機関としての調査を委託しておることでございまして、われわれとしましては、顧問会には意見を聞く、こういうことで、たてまえは違うということはおわかりいただけると思いますが、先生の御指摘された点も、われ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 ただいまの点につきましては、環境調査をやる範囲ということで、いろいろとその状況に応じて範囲を決めておるわけでございますが、具体的に同意を得る範囲というのは、一応県知事の判断にお任せしてあるということでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 環境調査の範囲につきましては、できるだけ影響のありそうなところは調査するということでいたしておるわけで、大気については三十キロ、温排水とかいろいろ範囲を決めるわけでございますが、具体的に同意を得るかどうかという点につきましては、その地方の実態その他もございますので、われわれとしては、従来都道府県知事がどの程度まで周辺地区としてあれするかという点につきましては、一応都道府県知事の御判断にお任せしてあるというのが実態でござい…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 調査の範囲といたしまして、大気につきまして三十キロということでありますが、そういうところまで影響があり得るということで広げておるわけでございますが、具体的に影響があるかどうかということはわからないわけでございます。 いずれにいたしましても、先ほどから同じことを申し上げておるわけでございますが、どの程度まで同意を得るかということにつきましては、一応一義的には県知事の御判断、県知事がそこまで同意をとるべきだというふうにお考え…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 再々お答え申し上げておりますが、必ずしもオーバーラップする必要はないんじゃないかと思います。県知事が関係市町村の同意を得てという関係市町村の御判断は、県知事が何を関係市町村とお考えになるかによって決まると思います。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 電源三法につきましては、法律上当該発電所のできる市町村とその周辺、それから都道府県が特に認めた場合は、さらにその隣接と隣々接まで入るわけでございます。電調審の場合は、必ずしもそういう行政、法律的な規定はないと思います。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 電源三法におきましては、その市町村とそれから隣接市町村は当然入るわけでございますが、さらにそれから外の隣々接が入るかどうかは、都道府県知事が、その隣接地域に経済的、社会的に見て当然そこも一緒に入れて整備計画をつくることがいい、こういう御判断に基づいてやるわけでございまして、電調審に賛成するか、賛成しないかということは、直接判断には入ってないと思います。そういうことはあり得ないと思います。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 現在の電気の需給状況、特に五十年後半の需給状況を考えますと、電源開発の促進ということの重要性はいまさら申すまでもございませんが、それはそれとして、環境審査、調査につきましては、十分万全を期するということは当然のことでございまして、そのために調査ないしはわれわれの行う審査がゆるがせにされていいということでは決してありません。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 先般来二度にわたりまして島本先生から、関西電力の御坊発電所に対します環境調査は御坊市がやったもので、関西電力はやってないのじゃないか、そういうものは、関西電力が環境調査をやってないということで省議違反ではないか、こういう御指摘ないしは御質問があったわけでございます。 それに対しまして、私どもとしては、この委員会の場を通じまして、先生の御指摘のような点については、いろいろと誤解される向きもあるかもしれないけれども、この調査…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○豊島政府委員 関西電力の御坊発電所に関する環境調査、評価につきましては、先般来るるお答え申し上げておりますように、形式的にも実質的にも関西電力がやったものであるということは言えるわけでございまして、省議決定違反でもなく、かつ自治法その他にも違反しておるというふうには思っておりません。 ただ一言申し上げますと、先生から再三このような御指摘を受けておること自身、非常に誤解を招いておるといいますか、やり方にやや問題があったということについて…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○豊島政府委員 御質問の第一点、作業停電を法制化できないかという点でございますが、確かに、先ほどお話もございましたように、感電事故が非常に多いということにつきましては問題でございますが、これを一律に法制化するということは、必ず停電して作業しろということは、ややむずかしい問題が残っておるということで、今後慎重に検討していきたいと思っております。ただ、作業停電をしやすくするためには、基本的には病院とか公共施設あるいは大口需要家というところが…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) OPECの値上げが大体一〇%ぐらいと当初去年の暮れに決まりました五十四年度に及ぼす影響でございますが、仮にその程度であるといたしますと、都市ガスは大体三分の一が原料代でございまして、その中に若干石炭とか国内の天然ガスがございますので、二五%くらいが石油関連、LNGを含めてでございます。そういたしますと、大体二・五%ぐらいには影響があるのではないか、このように考えておりますが、その後の石油情勢を見ておりますと、さら…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) 昨年の八月に通産省におきましてアンケート調査を実施いたしましたところ、本法の主としてねらいとしておりますガスバーナーつきふろがま、それから瞬間湯沸かし器の設置工事の事業を行っておる者は大体八万七千人ぐらいと、一つの推計でございますが、なっておりまして、その業種はガス会社のサービス店、LPG販売店、それから浴槽、ふろがまの販売店等、大体十一業種ぐらいにわたっております。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のラムネ玉を使ってというのは、過流出安全器つきガス栓という名前で呼ばれておりますが、電気のヒューズと同じような考え方で、ある一定以上のガスが流出いたしますと、たとえば管が外れたりなんかしまして出ますと、ラムネの原理で内部機構が働いて瞬間的に遮断すると、そういう装置がついておるわけでございまして、これが普及いたしますと、元栓の誤操作その他、ゴム管の外れ等によるガスの放出が防げる。したがって爆発事故が減少す…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) 授業料につきましては、まだいまからいろいろと検討していく必要があるわけでございますが、大体時間数は十五時間ぐらい、二日ぐらいやれば大体目的を達せれると思いますので、それにその程度の講習を行うのに、他のいろいろな制度で取られております講習料というのを勘案して決めたい、できるだけ受講者の負担にならないような程度で、他の制度を勘案して決めたい、このように思っております。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) ただいま通産大臣が委託する先としては日本ガス機器検査協会というすでにある団体を一応考えておりまして、そこには一応このような講習をするにふさわしい技術、その他の蓄積がございますので、それを利用する場合には特に受講料以外に特別な補助を出さなくても、現在のところやれるのではないか、このように考えておりまして、特別な補助金を現在のところ考えておりません。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) そのとおりでございます。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) ただいまのところでは三年ないし五年ということを考えております。
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(豊島格君) ただいま先生の御指摘の点でございますが、ガス消費器とか、給排気設備というのもだんだん技術的に進歩があるということも考えられますし、それからさらに法令の技術基準等もそれに合わせて改正していくというようなことがございますので、そういう事態に即応していろいろな講習をやっておるというのはほかの制度でも同じようなことを考えておるわけでございまして、また、この講習によりまして、従来持っておる知識、技術というものをある程度維持…