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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 先ほどのお答えとやや関連するわけでございますが、ガス消費機器の設置工事というものにつきましては、どちらかといいますと、その設置工事をするための技能というものはそれほど熟練度を要しないわけでございまして、むしろガス消費機器の設置の位置とか、あるいは給排気設備の規模あるいは構造等について十分な知識がある、もちろん技能も伴うわけですが、どちらかというとそういう知識が要ると。それから、現場の状況に応じてどういうふうに取り…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 都市ガスにつきましても、LPGにおける第三者被害救済基金制度による見舞い金というものを現在参考としつつ、第三者被害救済制度について鋭意検討するように指導しておりまして、もうすでに相当な期間の検討期間を経ておりますので、その辺につきましてはかなり検討は進んでおるというふうに了解しております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 現在、この法案で考えております二年六カ月というのは、監督してやらせるという、そういう義務についてでございますが、実は、この監督者の資格を与えるための講習その他をやっていきますのには相当時間がかかるわけでございまして、必要な監督有資格者を与えるには若干時間がかかるということで、急にやりましてもなかなか実用的ではないということで、大体二年以上かけましてそれだけの必要人数を確保し、その上でこれを完全に実施さしたい、この…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 御指摘のように、ガス事故の原因につきましては三つありまして、要するに、消費者の使用上の不注意、それからガス機器が不良、それから給排気設備の不備と、三点でございますが、第二のガス機器の不良の点につきましてはすでに法的に整備されておりまして、これはもうほとんどないというぐらいに減っておるわけでございます。問題は第一の消費者の不注意ということでございまして、この点につきましては従来も、先ほど長官が大森先生の御質問にお答…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) ガス事業法に基づきましてガス会社が安全性、それから消費機器の使用方法について調査及び周知徹底のための家庭訪問をいたしておりまして、その際にパンフレットを渡すとか、あるいはいろいろなことを説明をいたしておりますし、さらに冬季等非常に事故の多いときには集中的にそういう行動を起こす、あるいはテレビの放送その他等を通じてガスの使用に関して安全にかかわる周知徹底を図っておる、こういうことでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) おっしゃるとおり、教育の場において安全思想の普及と保安意識の浸透ということを図ることが必要だと思います。それで、この点につきましてはすでに高圧ガス保安協会等を通じまして学童用副読本の配布、あるいは映画の作成、説明会の開催、壁新聞の配布等を実施するよう予算措置も講じておりますし、あるいはガス事業者に対しましてはポスター、パンフレットの配布、講習会、映画会、工場見学会というものを行うよう指導しておりまして、ある程度の…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 設置工事の技術基準についてはこれからつくるわけでございますが、現在のところ考えておりますのは、消費機器本体の設置の場所、それからそれにかかわる給排気設備の構造、それから位置、設置の方法等につきまして定めることとしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 技術上の基準につきましては先ほど御説明したとおりでございますが、これにつきましては消防庁その他とも火災その他の関係等から十分協議をしてやることになっておりますし、先生いま御指摘の点につきましても、これがすべて技術基準の中に入るかどうかという点につきましては、今後検討いたしたいと思いますが、御趣旨に沿って事故が起こらないように鋭意努力したいと思っております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) ただいま御指摘の物損事故につきましては、昨年九月通達を改正いたしまして、そのような事故についても報告の対象といたすことにいたしました。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 都市ガスにつきましては、ガス事業法に基づく報告をもとにしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) ちょっと細かくなりますが、自殺そのものは入っておりません。ただ自殺に伴って派生的に生じた死亡事故、中毒事故は入っております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 消防庁の数字とわれわれガス事業者からとりました数字が相当離れておるということでございますが、私どもまだよくわからないんでございますが、実態といたしまして、消防庁は救急車を需要家の要望に応じて出すという仕事をしておられるわけだと思います。したがって、そういうことで気持ちが悪くなったから呼んだという、もちろんガスと関連があると思いますが、そういうことでガス会社を呼んでいろいろ措置をさせるに至らない、いわゆる中毒的なも…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 幾つか問題があると存じますが、一つは東京消防庁の資料によりますと、東京の都市ガスが多いということでございますが、一応東京消防庁の所管範囲が東京都であり、その中で都市ガスの普及が非常に多いのは東京であるということと相関連しているのではないかと思います。 それから、先ほどもお答えいたしましたが、第一の点でございますか、要するに差があるという点について、私どももう少し追求してみないとよくわからないんでございますが、たと…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) ただいま御指摘の行政管理庁の通達に関しましては、その趣旨に沿って業界を指導いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 消防庁との関係につきましては、先生御指摘のように、従来必ずしも十分な連絡体制になかったということでございますが、今回の法律改正を契機といたしまして、消防庁ともよく先般相談いたしまして、事故情報の交換等について相互に密接な連携を保ってやるということを話し合った次第でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 先生のおっしゃる御指摘の点はごもっともでございまして、先ほど申しましたように、消防庁とも今後は十分連絡体制をあれしていこうということを話し合ったところでございまして、この点につきましては、消防庁にお聞きいただきましてもそのようにお答えいただけると思います。 それから、今後ともそういう情報を十分つかんでいけという点については、その御趣旨に沿って鋭意努力し、実施していきたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) ガス事業者の保安の責任につきましては、先生御指摘のように、一応一義的には元栓までがガス事業者で、それ以降は消費者となっておるのは事実でございます。ただ、その元栓以降につきまして、全面的に消費者の責任といいますか、それだけにゆだねておいたのではやはり問題があるということで、この法律でも規定しておりますように、ガスの消費者の使用の方法について、あるいはさらにその実態について調査を義務づけ、あるいは安全の周知徹底を図る…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) ただいま先生の御指摘になりました供給規程の中の本文は、保安の責任をうたっておりますが、ただし書きにつきましては、実際そのガスの元栓までの供給施設がほかのガス事業者以外の何らかの原因によって、たとえば何か道路工事をしてた人がやり方が悪かったとか、あるいはそのほかいろいろあろうかと思いますが、そういうことによって起きたんで、ガス事業者の責任を追及できないような場合については負わないという、いわゆる賠償責任の問題を言っ…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、一といいますか、ガス事業者の責任がある場合、あるいはその他よくわからない場合というのにつきましては、すでに制度的に整備されておるわけですから、第三の点につきましては、おっしゃるようにLPよりおくれているというのが実態でございまして、このようなことではいけないということで、なるべく早くやるようにということをかねがね言っておりますし、今回の法律提出に当たりましても重ねてそのように強く要望し、指導し…

資源エネルギー庁公益事業部長1979/03/22

87参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘の点、ごもっともでございまして、われわれとしてもできるだけ早くこの法律を、監督者制度を実施したいわけでございますが、いずれにいたしましても、われわれ計算いたしますと、十万人以上の人を講習でやらなくちゃいけないということもございまして、しかも受講者の立場を考えますと、そう急速にはなかなかできないということで、二年六カ月というのはそういう点からやむを得なかったんじゃないかと思っております。ただ、それはそれと…