谷脇暁
会議録に記録された「谷脇暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省土地・建設産業局長
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会95 件・95%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷脇暁君) 今御指摘ございました二月の十八日に厚生労働省から公表されました平成二十七年賃金構造基本統計調査に基づいて試算をいたしました年間賃金総支給額の伸び率でございますけれども、大工、型枠、とび、鉄筋、左官、板金、塗装等の職別工事業の男性生産労働者についてでございますけれども、前の年と比べましてプラス二・一%でございます。これ、製造業の男性生産労働者がその間マイナス〇・一%ということでございますので、製造業と比較いたしま…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷脇暁君) 建設業の技能労働者につきましては、今御指摘ございましたように、総務省の労働力調査によれば、平成二十七年三百三十一万人となっておりますけれども、この技能労働者について自営業者と雇用者を分類しているという、そういう統計がございませんで、その割合を正確に把握するというのは難しい状況でございます。 ただ、いろいろな数字がございますのでちょっと紹介をさせていただきますと、事務職員とか技術者なども含めた建設業の就業者全体に…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷脇暁君) 今御指摘ございました法定福利費を内訳明示した見積書の普及を促進をしているところでございます。 昨年の一月に、元請企業から下請企業に対しまして法定福利費を内訳明示した見積書の提出を求めるという申合せをいたしました。これがスタートでございまして、今御指摘がございましたガイドラインを作り、あるいは見積書を作成する際のポイントというようなものもまとめて公表しております。さらに、昨年の十月から十二月にかけましては、全国の…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷脇暁君) 建設工事におきましては、工事の内容が専門化しているということでございますとか、あるいは受注する工事量が増減する、忙しいとき、多少暇なときがあるという、そういったようなことに対応するために、元請と専門工事業の皆さんが適切な役割分担の下に施工体制を構築していくということ自体は合理的であるというふうに考えております。ただ一方で、行き過ぎた下請構造、重層構造につきましては様々な弊害があるというふうに考えているところでご…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷脇政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ございましたように、地域の建設業が持続的に発展できるようにしていくということは非常に重要であるというふうに考えてございます。 国土交通省の方では、品確法でございますとか入札契約適正化指針、こういうものにおきまして、公共工事の発注に際しまして、例えば地域要件を適切に設定する、あるいは複数年の契約、こういったものを活用する、あるいはJVの制度でございますとか事業協同組合、こういった共同で行うよう…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷脇政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ございましたように、建設業法では、建設工事の適正な施工を確保するために、工事の現場ごとに監理技術者等の配置を求めておるわけでございますけれども、今お話ございましたように、建築一式以外の工事につきましては、現在、請負金額が二千五百万円以上の場合、専任での配置を求めているということでございます。 御指摘の金額につきましては、近年のさまざまな状況変化等々を踏まえまして、現在の二千五百万円から三千五…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷脇政府参考人 お答えいたします。 今御指摘がございましたように、国土交通省で、平成二十九年度に向けまして、建設業許可業者の社会保険加入率を一〇〇%にするという目標を掲げて、対策を進めているところでございます。 現在、社会保険の加入率は年々上昇してきておりまして、企業単位では九五%、労働者単位で七二%というところまで来ておるところでございます。 その中で、今御指摘ございましたように、重要な点といたしまして、法定福利費が元請企業から下請…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省では、まず、品確法、運用指針の趣旨が浸透するように、全国九ブロック、さらに四十七都道府県で説明会を開催するなど、その周知を図ってきたところでございます。 各発注者の取り組み状況の調査につきましては、従前より、入札契約適正化法に基づく法定調査を活用し、品確法に基づく施策の実施状況につきましても、各省庁、独立行政法人、地方公共団体等全ての発注者、全部で千九百三十二団体ございますけれども、これ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○谷脇政府参考人 歩切りの関係でございますけれども、今御指摘ございましたように、改正品確法並びに二十六年の九月に閣議決定をいたしました指針におきまして、御指摘ございましたように、歩切りは品確法に違反するということが明記をされたところでございます。 国土交通省といたしましては、総務省とも連携をいたしまして、これまで四回にわたりまして、地方公共団体に対して、歩切りの実態、それと、なぜ歩切りを行っているのかという理由、こういうものに関する調査…
第190回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(谷脇暁君) お答え申し上げます。 中古住宅流通市場におきます建物評価についてでございますけれども、今御指摘ございましたように、経年で一律に市場価値が減少するという評価の在り方は、住宅の使用価値が適切に反映されていないのではないかというふうに考えております。 このため、国土交通省では、中古の戸建て住宅の流通時におきます建物の評価につきまして、個々の住宅の性能とかあるいは維持管理の状態、こういったものに応じた適切な評価の在り方…
第190回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(谷脇暁君) 価格査定マニュアルのお話かと思いますけれども、価格査定マニュアルにつきましては、宅建業法上、取引をする際に宅建業者が価格を示すということになっているわけでございますけれども、その際にどういう理由でその価格になっているのかということを説明をする必要がございます。その説明をする中心的な材料の一つといたしまして、価格査定マニュアルというものを作ってございます。この考え方なども変更いたしまして、これは宅建業者がウエブ上…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。 初めに、業界の取り組みにつきましてお答えを申し上げます。 今御指摘ございましたように、くい工事におけるデータの流用あるいは施工不良というものを起こさないためには、業界みずからが主体的に取り組むということが非常に重要だというふうに考えてございます。 国土交通省といたしましても、横浜市のマンションの事案を受けまして、建設業の団体の長宛てに、元請建設企業として責任ある対応をするようにという要請をしてござ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のデータの流用につきまして、さまざまな要因が指摘されておるわけでございますけれども、今御指摘がございましたデータの取得、管理、確認の明確な統一的なルールがないということも、一つの要因として指摘をされているところでございます。 あるいはまた用紙、インク切れなどの初歩的なミスによるもの、あるいは旧式の機器がかなり多く使用されているといったような要因、あるいはデータが取得できなかった際の対応が未整…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。 今回の事案におきましては、それぞれ、三井不動産レジデンシャルは売り主といたしまして、買い主に対しましてその物件を売ったという責任があるわけでございます。また、施工いたしました三井住友建設、日立ハイテクノロジーズ、あるいは旭化成建材、それぞれ元請、一次下請、二次下請という立場にございまして、それぞれ適切に施工及び施工管理を行う責任を有しているというふうに考えてございます。 今御指摘のございました横浜…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 今御指摘のございましたような件については、報告は受けておりません。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。 十一月の二十七日に、コンクリートパイル建設技術協会からの報告によりまして、今お話がございましたように、二十二件においてデータの流用が行われていたということが明らかになったところでございます。 今回の報告によりまして、約二千八百件以上、年間の施工件数が大体八千件程度でございます。こういう総数から見ましても、かなりの数の物件数について自主点検の結果が明らかになりました。これによりまして、業界の実態を把…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。 今回の横浜市のマンション事案につきましては、現在、徹底的に原因究明を行っているところでございまして、国土交通省といたしましては、三井住友建設及び日立ハイテクノロジーズに対しましても、建設業法に基づき、今厳正な調査を行っているところでございます。 今御指摘のありました点につきましては、大変申しわけございません、現在調査中ということもございまして、現時点での答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 大変申しわけございません、先ほども答弁させていただきましたけれども、現在調査を進めているところでございますので、具体的な部分につきましての答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 元請の企業の責任という点でございますけれども、建設業法の考え方からまいりますと、発注者から直接建設工事を請け負った元請会社、これは、建設業法上、下請負人に対する指導、あるいは施工体制台帳、施工体系図の作成、工事全般を監督する技術者としての監理技術者の配置といったような義務を負っておりまして、工事全体の責任を負っているというふうに考えているところでございます。 国土交通省といたしましては、これまでも、建設業法に基づきまし…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 今御指摘がございました一次下請の日立ハイテクノロジーズに対しましても、私ども、建設業法に基づきまして、必要な調査を行っているところでございます。 日立ハイテクノロジーズは、元請でございます三井住友建設から一次下請として請負契約を結びますとともに、くい工事を施工した旭化成建材と請負契約を結ぶ、そういった形でこの工事にかかわっているというところでございます。 今お話ございました、具体的にどのような役割を行っていたかにつきま…