谷脇暁
会議録に記録された「谷脇暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省土地・建設産業局長
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会95 件・95%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 今御指摘がございましたように、十一月の二十七日に協会の方から報告を受けまして、二十二件においてデータ流用が行われていたということが明らかになったわけでございます。この報告によりまして、約二千八百件以上というかなりの物件数につきまして自主点検の結果が明らかになったということで、業界の実態を把握するという目的に合った情報が得られたというふうに考えております。 したがいまして、今回の業界の実態把握を踏まえまして、データ流用の…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 今御指摘がございましたように、不動産経済研究所の統計によりますと、本年十月の首都圏マンションの新規発売戸数につきましては、前年同月比で六・五%減になったというふうに発表されておりますけれども、この減少につきましては、今回の事案の影響ということではなく、個別の事情によりまして、大型物件の販売の先送りがかなりあったことによる影響というふうに分析をされているところでございます。 また、一部報道によりましては、今後のマンション…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。 各協会の加盟会社に要請をいたしましたのは、協会の加盟会社と元請、下請というような関係で一緒に仕事をした建設会社、あるいはその発注者であります施主、そういったところからの要請というふうに承知しております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 調査をいたしております、今報告を受けております件数でも、二千八百件ということでございまして、それぞれの物件につきまして、くいの会社と元請の会社、あるいは施主がいるということでございまして、物すごい数の、膨大な数の要請ということでございまして、正直、私どももちょっとそのところは把握をしておりません。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 建設工事の場合には、元請企業と専門工事業の企業が請負契約を結びまして、それぞれの責任を果たしながら適正な工事を施工する、こういう考え方になっておるわけでございますけれども、一般論といたしまして、元請の建設会社の建設業法上の位置づけというものを申し上げますと、下請負人に対する指導、施工体制台帳及び施工体系図の作成、あるいは監理技術者の設置等々の義務を負っておりまして、工事全体の責任を元請企業が負っているというふうに考えて…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 御指摘のございました、元請でございます三井住友建設、あるいは一次下請でございます日立ハイテクノロジーズに対しましても、建設業法に基づきまして厳正な調査を行っているところでございます。 先ほど来申してございますが、調査を進めている段階でございまして、現時点での具体的な答弁は差し控えさせていただきたいと考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○谷脇政府参考人 今回の事案につきましては、さまざまな要因が指摘をされているところでございまして、予断を持たずに、どういう要因でこういう事態になっているのかというところをしっかりと分析いたしまして、再発防止策につなげていきたいというふうに考えております。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) お答え申し上げます。 横浜市のマンションの事案につきましては、まず、売主でございます三井不動産レジデンシャルに対しまして、売主として責任を持って住民の不安解消や要望に誠実に対応するように指示してございます。 また、建設業法に基づきまして、元請の会社でございます三井住友建設、下請の会社でございます旭化成建材などに対しまして、横浜市のマンションにおける施工不良やデータ流用につきましてそれぞれの責任に応じた事実関係の…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 国土交通省といたしましては、まず、旭化成建材がくい工事を施工いたしました横浜市の分譲マンションで七十本のデータの流用が判明したということを受けまして、同社が十年間に施工いたしましたくい工事に係る施工データの流用等についての調査を指示いたしました。この結果が先月二十四日に報告がございまして、三百六十件のデータ流用があったという報告がございました。 さらに、調査の過程でデータの流用が更に広がっているという懸念が生じ…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 建設工事におきましては、工事内容が高度化をしているとか、あるいは専門化、分業化をしている、さらに、受注する工事量に増減、繁閑というものがあるという、そういったものへの対応という中で、元請の企業と下請の企業が適切な役割分担の下に施工体制を構築するというのが合理的であるというふうに考えられているところがございます。ただ一方で、御指摘ございましたように、行き過ぎた重層下請構造につきましては様々な弊害があるという指摘も…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) コンクリートパイル協会に対しまして、自主点検の結果を報告をするようにという指示をいたしました。その結果、二千八百件ほどの検査、調査の結果を報告を受けたわけでございます。その中で二十二件の流用があったということでございますけれども、年間のこの施工の件数が大体八千件ほどでございます。そういう意味で、二千八百件とかなり大きな数の母数でのデータをいただいておりまして、そういう意味では業界の実態を把握することができたとい…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 旭化成建材につきましては、そもそもマンションが傾いていると、さらに、くいが支持層に到達していないという、こういう疑いが強いという中でデータの流用が行われていたということがございましたので、旭化成建材につきましては過去十年間施工した全ての件数について調査をするようにという指示をしたところでございます。 コンクリートパイル技術協会につきましては、それぞれの企業がいろいろなところからの要請を受けまして自主点検をしてお…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 自主点検の二千八百件にわたる結果をいただいたということで、業界の実態が把握をできたというふうに考えているところでございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 旭化成建材につきましては、そういう事情がございましたので全数調査をして、その後のいろいろな手続を進めているわけでございますけれども、自主調査という部分につきましてはコンクリートパイル協会の部分でございまして、そこの部分につきましては、業界の実態把握という観点からいたしますと、自主点検の結果を報告いただくということでその目的を達することができる、効果が上がっているというふうに考えて作業しているところでございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 自主点検によります結果を報告いただきました。この結果を踏まえまして、業界の実態が分かったわけでございますので、それを踏まえてしっかりした再発防止対策の検討を早急に進めていきたいというふうに考えているところでございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 横浜市のマンションの関係の工事の全体像ということでございますけれども、まず、売主が三井不動産レジデンシャルでございます。工事全体における施工上の責任を果たす元請会社が三井住友建設、くい工事の一次下請が日立ハイテクノロジーズ、くい工事の二次下請が旭化成建材、さらに、その下に二つの会社がくいの工事に携わっていたというふうに承知をしております。 さらに、それ以外も含めまして工事の全体像という部分につきましては、私ども…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 建設工事におきまして元請と下請で適正に分担をしながら工事をするということにつきましては、工事内容の高度化などによる専門化、分業化、あるいはその受注する工事量の増減、あるいは繁閑の発生への対応といったようなことがございますので、そういう体制を構築することは合理的であるという部分があるわけでございます。 ただ一方で、行き過ぎた重層下請構造については様々な弊害があるという指摘があることも承知をしてございます。国土交通…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 公共工事設計労務単価につきましては、今御指摘がございましたように、ここ三年にわたりまして引上げを行っておりまして、二八・五%上昇しておるわけでございます。この三度にわたる労務単価の引上げが現場の技能労働者の皆さんの賃金水準の上昇という好循環につながるように、建設業団体に対しまして繰り返し適正水準の確保を要請をしてきているところでございます。 こうした取組の結果、現場の技能労働者の賃金、これは統計で見ますと若干上…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 今御指摘ございましたように、社会保険の加入をこれから更に推進していくという必要があるわけでございまして、その際、法定福利費が元請企業から下請の企業、現場の労働者までしっかりと行き渡るようにするということが非常に大切だというふうに思っております。その中で、今お話ございました法定福利費を内訳明示した見積書、この活用を進めているところでございます。 昨年の十二月に、サンプル数は少ないんでございますけれども、二百ぐらい…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(谷脇暁君) 国あるいは地方公共団体が発注する契約におきまして、適正な賃金を確保するということは重要な課題だというふうに考えております。建設業におきましても、技能労働者の処遇改善あるいは若手の入職者の増加につなげるという意味でも、技能労働者の適切な賃金水準を確保する必要があるというふうに考えております。 ただ一方で、賃金等の労働条件は労働基準法等の関係法令に反しない限りにおいて労使が自主的に決定するというふうにされているとこ…