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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷田川委員 だから、快速電車をなくすというのは、まさに公共の利益を損なうと私はみなしていいと思いますが、そうじゃありませんか。

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷田川委員 今の、公共の利益が何なのかというのが難しいのはよく分かりましたよ。ただ、これについては、千葉県、千葉市、それから千葉県経済界、沿線自治体、もう全てが何とか復活してもらいたいと。それは承知していらっしゃいますよね。 ですから、是非、やはりこれはちょっと問題があると思うんですよ。だから、届出制も、もう少し早くやってもらうぐらいのことをした方がいいですよ。発表した後、国交省が指導しても、できないじゃないですか。発表前ぐらいに、是…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷田川委員 いろんな意見があるのは承知していますが、それは表向きの議論で私も承知していますが、実は私も国交委員会に長いこといるもので、鉄道局にお勤めになったOBとか、かつて国鉄民営化を推進した方と直接会って、本音を聞く場面が結構ありまして、そのときに、やはり地方ローカル線を廃止しようとするのは余りにも早過ぎる、国鉄改革のあの当時のことが忘れ去られている、この問題は徹底的にやった方がいいですよと、そういう助言を受けたんですよ。 先ほど鉄…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷田川委員 このJRの京葉線の問題じゃなくて、ほかにも例えば、今度、たがやさん、これから質問するみたいですけれども、前回も永田駅にトイレがなくなったとか、それから福島さんもよく言っていらっしゃいますよね。とにかく、何かJRは公共性を忘れてしまったのではないかと。ましてや、公明党の中川委員がいらっしゃいましたよね。私鉄の方は障害者に対してケアがいいんだけれどもJRができないと。 そういう話を聞きますと、何か公共性を忘れてしまった今のJR…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷田川委員 是非、大臣は国交省の現場の職員の本音を聞いていただいて、その本音を実現するにはどうしたらいいかとなれば、私は、JRに対して、もうちょっと指揮権、指揮権というのは大げさだけれども……

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷田川委員 指示できるというぐらいにしていただきたいと思います。 終わります。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 立憲民主党の谷田川元です。 今日は、横田空域の問題についてを中心に質問したいと思います。 上川大臣、よろしくお願いします。 私は、二年ほど前に、国交委員会で横田空域について質問したんですが、何か二〇〇八年の九月が八回目の返還なんですよね。それからもう何だかんだ言って十四年近くがたっているんですが、オリンピック前に、横田空域の一部を日本の方で一元的に飛行管制するということはあったけれども、しかし、二〇〇八年以降、全然返還さ…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 ちょっと大臣、通告していないんですけれども、もし分かったら答えてください。 横田空域は一都九県にまたがるんですよ。大臣の御地元は静岡県、私は千葉県なんですよ。静岡、千葉県、それぞれ横田空域に入るか入らないか、お分かりになりますか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 私の千葉県は入らないんですが、静岡が入っているんです。是非認識をしてください。静岡県の北東部、入っているんです。ですから、横田空域について、やはり国民にもう少し関心を持ってもらうことを是非大臣もお願いしたいと思うんですよ。 それで、大臣はもう就任されて五か月がたちました。アメリカ政府高官とは何度もお会いになって会談されていると思うけれども、一回でもいいから、横田空域について話題にされたことはありますか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 何で差し控える必要があるんですか。だって、横田空域、問題だという認識をお持ちであるならば、当然、外務大臣におなりになったんだから、政府高官、誰でもいいですよ、横田空域に関して私は関心を持っていますというぐらい言ってもいいじゃないですか。どうなんですか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 非常に残念ですね。 じゃ、大臣、横田空域は、日本は敗戦国だからアメリカが管制するのはやむを得ない、そういうことを言う人もいますよ。だけれども、同じ敗戦国のドイツ、イタリアはそういうことをしていないんですよ。原則国内法を適用して、それで、アメリカ軍もドイツ、イタリアの航空法に適用されてやっているんですよね。 沖縄県が、今から二年ほど前に、世界各国でアメリカの地位協定がどうなっているかというのを調べたんですよね。それで、つま…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 お手元に私の資料、配られていますね。見ていただきたいんです。 二〇〇八年の九月が最後の、八回目の横田空域の返還ですね。その直前の政府の答弁、当時は冬柴国土交通大臣の下の鈴木航空局長が次のように言っているんですよ。 平成二十年度に横田空域全体のあり得べき返還に必要な条件の検討を完了するということとされておりますので、削減後も引き続き全面返還に向けまして関係省庁と協力しながら努力してまいりたいと考えておりますと。極めて明快な…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 そうすると、大臣、大臣は、私が繰り返し、全面返還を求めてください、全面返還を目指して頑張りますと言ってくださいと言っているにもかかわらずそういう言い方をするということは、横田空域の全面返還は諦めていらっしゃるということですか。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 じゃ、はっきりと、全面返還は諦めていませんと言ってください。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 何回も同じことを言わせないでください。 全面返還を諦めていませんということを言ってくださいというんだから、言えばいいじゃないですか。それを諦めるということになれば、日本は主権国家を放棄していることになりますよ。おかしいですよ、それは。言ってくださいよ。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 もう一度申し上げますね。いいですか、大臣。 二〇〇八年の六月の参議院国土交通委員会の答弁、当時の公明党の冬柴大臣の下の航空局長の鈴木さんは、引き続き全面返還に向けて関係省庁と協力しながら努力してまいりたいと、ここまでおっしゃっているんですよ。 なぜ二〇〇八年に言えたことが今言えないんですか。是非、全面返還を目指しますと言ってください。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 何で全面返還を目指しますと言ってくれないんですか。非常に残念です。 それで、私、二年前の国交委員会でも、外務省の担当者に来てもらって、悪の元凶というものが一つある、そういう指摘をしたんですよ。 それが、一九七二年の田中内閣のときに、横浜港のノースピアに向けて、当時はベトナム戦争で、ベトナム戦争で破損した戦車をアメリカ軍の在日米軍基地で修理して、それを横浜埠頭に運んだんですよ。それで、当時の横浜市長は飛鳥田一雄さんといって…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 非常にテクニカルマターの話だったので、一般の方が聞いて分かりにくいと思うんだけれども。 さっき私、冒頭申し上げたけれども、日本以外の、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリス、オーストラリア、フィリピン、これは沖縄県の独自調査によって、原則国内法が不適用になるというのを言っているのは日本だけなんですよ。ほかの国は、国内法が原則適用されるとはっきりうたっているわけですよ。日本だけ異常なわけですよ。そういう問題意識は大臣はお持ち…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 大臣にお願いしたい点は、大平正芳さんという政治家、私は尊敬しているんですよ。その大平さんでさえ、やはりアメリカの圧力に屈しざるを得なかった。その背景等を是非研究していただきたい。私は、あれが元凶だと思っているんですよ。 確かに、日本は今アメリカに守られていますよ。外務省の中には、横田空域のことは別にしても、横田基地があることによって抑止力になっている、日本を攻撃したら、首都圏を攻撃したら、横田基地も関係するから、アメリカ…

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷田川分科員 同じ答弁の繰り返しで、こういうのをのれんに腕押しというんですかね、大臣。 私、さっきも申し上げたじゃないですか、これね。冬柴大臣のときの航空局長がここまで言えて、何で、十四年経過して、同じことが言えないんですか。言えない理由を言ってください。