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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
787
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/20

213衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 でも、どうなんですかね、横田空域。 じゃ、今日、防衛大臣に来ていただいて、防衛大臣にも質問しますよ。 防衛省の文書にも、二〇〇八年九月の八回目の返還の前の文書に、これまで鋭意全面返還に向けて努力してきたとあるんですよ。少なくとも二〇〇八年の九月の返還前は、全面返還に向けてという言葉が政府の文書に載っているわけですよ。それをあえて全面返還と言えないというのはおかしいと私は思っているんです。 では、同じように、木原防衛大臣はま…

立憲民主党・無所属2024/05/20

213衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 外務大臣の答弁よりも、お二人の答弁は分かりやすく聞こえましたよ。 資料の三なんですよね。 当時、長田管制保安部長が、日米合同委員会で折衝を終えた後、パラグラフの最後の方にありますよね、米軍や自衛隊の基地があり、現行の日米関係を前提とする以上、これ以上の削減は難しい、最大限米軍が譲歩した結果だ、こうおっしゃっている。それから、米軍側も、最も効率的でベストな結果を提供できたと考えていると。だから、この文書を読むと、もうこれ以上…

立憲民主党・無所属2024/05/20

213衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 先ほどから、米軍との調整という言葉を使うんですよ、調整。私は、これは気になるんです、すごく。何か、あたかも枠があって、その中で調整する。 一元的航空管制をさせてくれ、そういう要請とか、要求とか、あるいはお願いでもいい、そういう言葉を使わないんですか、外務大臣。いかがですか、上川さん。上川さんは英語が得意だから、アスクなのか、あるいはリクエストなのか、何でもいいですよ。何か、アメリカに対して要求するなり要請するなり、そういう…

立憲民主党・無所属2024/05/20

213衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 非常に理解に苦しむんですよ。さっき資料を見ていただいたとおり、みんな、関係省庁と協力しながら米軍と調整してまいりますと。何かおかしいんですよ。 それで、私はちょっとこれは要求したいと思うんですけれども、委員長、私は質問主意書を提出したわけですよ。何ら変わりないと言って、横田空域の全面返還という言葉を平成二十年に当時の鈴木航空局長は使っているわけですよね。そのことと何ら変わりないと言っているんですよ、何ら変わりない。さっき木…

立憲民主党・無所属2024/05/20

213衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○谷田川委員 じゃ、時間になりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 おはようございます。立憲民主党の谷田川元です。斉藤大臣、よろしくお願いします。 前回の三月十三日の国交委員会の質問で、私は、去年閣議決定された国土形成計画の中に、東京一極集中の是正は、中曽根内閣のときから、三十七年前からずっと政府が旗を振っているにもかかわらず、東京一極集中の是正どころか一極集中が進んでしまった、それに対する反省とか分析がないんじゃないか、そういう質問をしたんですよ。それに対して大臣の答弁は、東京一極集中の…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 じゃ、一つ確認しますけれども、小泉内閣のときの容積率の緩和は、東京一極集中をもたらした大きな要因と言えるかどうか分からないけれども、要因の一つであることは間違いないということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 やっとそこをおっしゃっていただけましたか。実は、私、国交省に確認したんですよ。これまで、この三十七年間、東京一極集中の是正ということを掲げておきながら、できなかった要因の一つとして、小泉内閣のときの容積率の緩和、それをうたっている政府文書があるかと聞いたら、見当たりませんでしたと言うんですよ。 だから、私、今大臣はこれから検討しなきゃいけないとおっしゃっていただいたので、そうすると、大臣、今度、国土形成計画が去年策定されて…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 明快に答弁いただきました。是非その答弁が欲しかったんですよ。 私、ずっと見たんですよ。四全総からずっと国土形成計画を見てきたけれども、恐らく、前の計画の反省というのがないんですよ。それが私は今回の、今回というか今現在、いっときは、さっき話があったように、コロナ禍で、東京、転出超過があったんだけれども、また今、転入超過になっちゃいましたよね。だから、私は是非、新しい国土形成計画を作るときには、前の計画が本当によかったかどうか…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 慎重な検討というのは、大体、役人用語では反対だというふうに聞こえるんですがね。 では、もう一つ。同じようなことがやはり地域おこし協力隊でもあるんですよ。実は、これは二〇一八年の夏と記憶しておりますが、実はその前の年から、銚子市が地域おこし協力隊、銚子市は対象にならないんだと。 皆さん、資料を見ていただければ、資料二、裏のページ。ちょっとこれは地図が隠れちゃっているけれども、一番南、館山市というのがあるんですよ。館山とか南房…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 課題が大きいのと慎重な検討を要する、どっちが前向きか分かりませんけれども。 ただ、私、この二地域居住を促進するためには、やはり、是非こういう町や村、対象にしてほしいんですよ。大臣、そう思いませんか。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 いや、違います、済みません。 二地域居住を促進するためにも、やはりテレワークのシステムが必要ですからね。だけれども、財政力指数、神崎町はすごい弱いわけですよ。そうすると、そういう交付金も対象にならない、自腹をやらなきゃいけない、だけれども財政力指数が低いから、とてもそういうね。 だから、もちろん、管轄は内閣府であり総務省だけれども、国交省として関係省庁に、やはりこういうところは認めてもらった方がいいんじゃないかという意見ぐ…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 総務省プラス内閣府ということでよろしくお願いします。ありがとうございます。 それでは、もう一つ質問をしたいんですが、資料三、最後を見てください。 私、これ、去年の十二月二日の朝日新聞の記事なんですよ、これを見て非常に心強く思いました。いやあ、国交省にも志ある役人の方がいらっしゃるのかなと思いましてね。(発言する者あり)辞めてはいないんです。この方、大水敏弘さんとおっしゃって、キャリア官僚ですよ。それで、過去に非常にあちこち…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 国土交通委員会 第9号

○谷田川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 本法による措置は、地域の活性化とともに東京一極集中の是正にもつながる…

立憲民主党・無所属2024/04/15

213衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いします。 今、青柳委員の方から予備費のことがありましたけれども、私も後で指摘しますが、やはり、コロナワクチン、二年前の段階で、二兆四千億円の予備費で八億八千二百万回分のワクチンを確保した。どう見たって、一目で、聞いて分かりますよね、日本の人口は一億二千万人しかいないのに、四回打ったって、あと四億回以上余るわけですよね。ですから、予備費の在り方については本当に根本的に見直していた…

立憲民主党・無所属2024/04/15

213衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 結論は、慎重に検討すべきものということでね。大体、お役人の方、大臣はお役人じゃないけれども、そういう答弁をするときは、慎重にという言葉を使うときは、大体、あ、反対なんだな、そういう思いをにじませるわけですが。 大臣、一つだけちょっと確認させていただきたいんですが、全国一斉休校の安倍総理の要請に対して、例えば島根県は実施しなかったんですよ。私の地元、成田市は、三年ほど前の文科委員会で私は取り上げたんだけれども、何と、そこの教…

立憲民主党・無所属2024/04/15

213衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 ちょっと私が聞いているのは違うんですよ。結果的に、安倍総理の要請に従わなかったところで感染拡大が起きた自治体はありませんでしたねという確認を取ったんですよ。ちょっと時間がもったいないので、これ以上は言いませんけれども。 そこで、資料一を見ていただきたいんです。今、地方自治法の改正案が三月一日閣議決定されて、この国会に提出されております。地方自治体の関係者並びに多くの人から、非常にこの地方自治法の改正案は、二〇〇〇年の地方分…

立憲民主党・無所属2024/04/15

213衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 盛山大臣が軌道修正するかと思ったので、軌道修正しないもので。 じゃ、松本総務大臣。私は条文をよく読みましたけれども、これは間違いなく四年前の安倍総理の全国一斉休校の要請に法的根拠を与えるものだ、私はそう解釈しますが、イエスかノーかで簡単にお答えください。

立憲民主党・無所属2024/04/15

213衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○谷田川委員 法的根拠を与えるものではないと今おっしゃいましたね。その結論を言ってもらえばよかったんだけれども。与えるものがないのに、何でこれを出すんですか。非常に理解に苦しみますね。 ちょっと、皆さん、振り返っていただきたいんですけれども、確かに、戦後の日本の教育行政というのは、国が地方教育委員会等に対して指揮監督はできないとはっきり決められたわけですよ。これは戦争の反省なんですよね。戦争のときに、教育現場を戦争に総動員してしまった。…