谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷田川委員 そもそも、やはり、マイナ保険証に一本化しようとすること自体が私は無理があると思うんです。 ただし、河野大臣が、日本はデジタルが遅れているから追いつかないといかぬ、そういう思いでこのマイナ保険証を加速化させる、私はその方向性は間違っていないと思いますよ。ただ、これはやはりスピードを出し過ぎましたよ。 交通標語で、スピードの出し過ぎ、事故の元。総理、聞いたことありますよね。小学校、中学校の頃、スピードの出し過ぎ、事故の元と、私…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷田川委員 総理は、一昨年になりますか、自民党総裁選勝利後の就任会見で、民主主義の危機であると。それは、国民の声が届かない、政治の説明が心に響かない、そういうことをおっしゃいました。しかし、残念ながら、今日のやり取りを聞いていますと、民主主義の危機が余計深まってしまったんじゃないか、私はそういう認識を持ちました。 次の質問に移ります。もう時間がないので最後の質問になるかもしれませんが、コロナワクチンの問題を。 総理、何と、八億八千二百…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○谷田川委員 二兆四千億円のうち半分も打っていないわけですよね、ワクチンが。八億八千二百万回分のうちの半分も打っていない。四億回分打っていないんですよ。ですから、半分以上の予算が無駄になる可能性があるということを指摘して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○谷田川委員 第四分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省及び国土交通省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、死刑制度の今後の在り方、技能実習制度及び特定技能制度の在り方、高規格幹線道路の未整備区間の早期解消の必要性、リニア中央新幹線静岡工区の現状、データを活用した交通事故防止対策の必要性、宗教に係る人権侵害への対応、新たな持続可能な広域的な観光地づくり、スーパーシティ型国家戦略特別区域における実証実験の…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私は、子供の転落事故防止に関して質問したいと思います。 今年の三月なんですが、大変痛ましい事故が起こりました、名古屋市で二歳の双子の男の子が転落するという。亡くなられたお子様に心から哀悼の意を表し、冥福をお祈りしたいと思います。 それで、消費者庁の資料によりますと、九歳以下の子供が建物から転落して、令和二年までの五年間で何と二十一人の方が亡くなってい…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 国交省も問題意識を持ってそういう事業を開始したわけでございます。 それで、子供の転落を防止するための手すりの設置に関しては、二十九件、二百七十五戸がこの事業を実施したと聞いております。一年半ぐらいですから、とはいいつつも、まだ数は少ないと思うんですが、大臣、そう思いませんか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 資料一を見ていただきたいんですが、これは東京都が作成した東京都商品等安全対策協議会の報告書なんですけれども、建築基準法の施行令では、手すりの高さは百十センチ以上のみが規定されているんです。それに対して、子育てに配慮した住宅のガイドライン、東京都のガイドラインは百二十センチ以上なんですね。隙間も九センチ以上、こう規定しているんですね。建築基準法の施行令については、この隙間について何も書いていないんですよ。 大臣、先ほど二十九…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 かなり前向きな答弁をいただきましたので、是非、建築基準法の施行令を見直すということも視野に検討していただきたいと思います。 それでは、次の質問に行きたいと思うんですけれども、二〇一七年度に、先ほど申し上げた東京都の商品等安全対策協議会の報告書概要に、最後にこういうことが書いてあったんですよ。「国は、関係省庁と連携し、安全対策に有効な事故情報が一元的に集約され、関係主体が活用できる仕組みづくりを検討すること。」そういう記載が…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 今答弁いただいたけれども、残念ながら、その関係省庁の会議というのは年に一回ぐらいしかやっていないんですよね。はっきり言って、申し訳ないけれども、十分機能しているとは言えないと思うんですよ。 そうした中、この四月からこども家庭庁という省庁が発足したんですね。ですから、私は、まさに子供の安全に対する施策は、このこども家庭庁が司令塔となって強力に推進することが期待されると思うんです。 社会全体で子供を守るという考えをより浸透させ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 今、和田副大臣から司令塔となるという言葉がありましたので、是非期待したいと思います。よろしくお願いします。 それでは、次の質問に行きたいと思うんですが、第四期の海洋基本計画が四月二十八日の閣議で決定されました。その中で、中国海警局に所属する船舶による領海侵入があったと記述しまして、我が国の海洋に関する国益はこれまでにない深刻な脅威、リスクに直面している、ここまで述べているんですね。その上で、武力攻撃事態の際に、防衛大臣が海…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 認識しているのはそうなんですが、私は、堅持されるかということなので、いいんですね、堅持ということで。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 よかったです。明快にお答えいただきまして、ありがとうございます。 いや、政府参考人に答弁させてくださいと事務方が言ったので、あえて私は、石井長官、言えるかなと思ったけれども、最初から大臣に聞けばよかったです、それだったら。 それで、ちょっと時間がないので、二問目と三問目、一緒に質問しますけれども、この佐藤元長官のインタビューの中で、二のところ、「大型巡視船は増えましたが、それに見合った維持経費が確保できない。」こう書いてあ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 では、時間がないので、一つ飛ばして、最後の質問にします。 海洋基本計画の中に、洋上風力発電を排他的経済水域にも造るんだという方針が盛り込まれました。新たな立法措置をしないとこれはできないのか。私は、すぐにでもこれに取り組むべきだと思うんですよ。ヨーロッパの国なんかは、もう稼働しているのもありますのでね。その辺、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○谷田川委員 できるだけ、排他的経済水域にも造るんだという強い意思を持って、迅速に対応していただきたいと思っています。 何といっても、再生可能エネルギーの切り札だなんという言葉を使っていますので、よろしくお願いします。 時間が来ましたので、終わります。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷田川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 市町村による空家等活用促進区域の指定に当たっては、条件として中心市街地等の他に…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷田川主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました谷田川元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省所管及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。 平成三十年度決算外二件及び…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷田川主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院豊岡審議官。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷田川主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷田川主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷田川主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決定しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――