谷田川元
会議録に記録された「谷田川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷田川主査 これにて山田勝彦君の質疑は終了いたしました。 次に、輿水恵一君。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷田川主査 これにて輿水恵一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして国土交通省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時三十一分散会
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。どうぞよろしくお願いします。 まず、大臣所信を踏まえて、三月十日に私が、今年は何といっても東日本大震災から十二年、関東大震災から百年と節目の年でありますので、特に南海トラフ地震のような、もう九州から千葉の方まで津波の大きな被害が出た場合、建設機械が低地にあって、浸水地域にあったとしたら、もう復旧作業をしても、なかなか建設機械の調達には大変なことになる、この辺どうなんだという質問をしまして、お手元の…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○谷田川委員 今、最後に、業界団体と意見交換をしたいということだったけれども、ある地区だと、高台に建設機械を置くためには、その費用を公で持ってくれないか、国の方で持ってくれないかという意見を言ったという話も聞いているんですが、いかがですか、その辺については。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○谷田川委員 もう三年以上たちますよね、例の、千曲川が氾濫して、新幹線基地が水浸しになって、新幹線がとても使えなくなってしまった。今、JRの中で、どこか高台に移転しようと検討はしているんだけれども、なかなか国交省との協議の間でうまく話合いが進んでいないという話も聞いております。 あれでもう三年以上たっていて、とにかく、天災は忘れた頃にやってくるという有名な言葉がありますけれども、早い段階でこれをやらないと、危機管理の初歩というか大切なこ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○谷田川委員 斉藤大臣から前向きな答弁をいただきましたので、是非よろしくお願いいたします。 それでは、あと、先ほど公明党の中川議員も指摘されましたが、JRの対応について、ちょっと問題があることを私も指摘したいと思うんです。 三月十八日に、京葉線の新駅、幕張豊砂駅が開業しました。三月十八日というのは、皆さん御承知のとおり、JR東日本は十円値上げしたんですよね。それはバリアフリーを整備するためという理由なんですよ。三月十八日に開業したその新…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○谷田川委員 先ほど中川委員も、東京メトロはできたのにJRはできていないという話がありましたけれども、同じ日に東急新横浜線の新綱島駅が開業しているんですよね。ここはちゃんとホームドアはついているんですよ、もちろん東急は料金を上げたけれども。何でほかの鉄道会社はできるのにJRはできないのか、本当に疑問を持たざるを得ないんですよ。 それで、斉藤大臣、同じ公明党の大臣で赤羽一嘉さんという立派な方がいらっしゃいました。今からもう四年ぐらい前にな…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○谷田川委員 恐らく、斉藤大臣の下に、これは、バリアフリーの料金を乗せる、十円上げるというのは、一年ぐらい前に国交省は把握しているわけですよね。その時点で、JRに対して、新駅にちゃんとホームドアを設置するだろうなということを確認して、大臣がそうしなきゃ駄目だと言ったら、恐らくJRでやったと思うんですよ。 是非、大臣の強いリーダーシップを心から期待いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 憲法審査会 第7号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元です。 緊急事態であっても国会の機能を維持しなければならない、そのためにも議員の任期延長が必要だとの意見がこれまで多く出されました。しかしながら、国会機能の維持にそれほどこだわるのであれば、その国会機能を不全にする、時の政権による恣意的な衆議院解散について、なぜ議論しないのでしょうか。この問題は、緊急事態ではなくても常に生じることです。先に議論するのが筋ではないでしょうか。 岸田総理は、衆議院解散は時の…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○谷田川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 海上運送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 これまで事故で多くの犠牲者が出ていることを踏まえ、安全の確保は旅客船事業を営む際の大前提であることを…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 立憲民主党の谷田川元でございます。 加藤厚労大臣、よろしくお願いいたします。 会計検査院が先月、新型コロナワクチンに関して、不適切であるというような指摘をしております。それに関して、まず触れたいんですけれども。 私ども民主党政権、初代厚労大臣が長妻昭さんでした。実はそのときに、新型インフルエンザのワクチンをどうするかと。長妻さんに聞いたんですが、当時、鳩山総理と、どうしようか、このまま新型インフルエンザが、流行しなければ今…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 そうなんですよ。結構、当時、大村秀章議員から、かなり執拗に、民主党政権はかなり問題があるようなことを強く言われたんだけれども、しかし、会計検査院は何ら問題点を指摘していません。 しかし、今回、先月に会計検査院がああいう指摘をされましたので、是非、それを踏まえて今から厚労省に質問しますので、ひとつ真摯にお答えいただきたいと思います。 先ほど示したように、当時、後藤厚労大臣は、ワクチン単価の公表については努力したい、そういう答…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 今の答弁ですと、厚労大臣自身は、大臣に就任されたのが去年の八月と承知しておりますけれども、直接メーカーの方と、要請されたことはありましたか、大臣自身が。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 是非、大臣自身が向こうの製薬メーカーのトップと交渉してもらうぐらいの意気込みを示してもらいたいなと私は思っているんです。 それで、資料二と三を見ていただきたいんですよ。金曜日の午前中に質問通告して、その日の夜に厚労省が資料二と資料三を私の事務所に送ってくれました。いや、びっくりしました。これは私の認識が間違っていたら正してください。 まず、資料二。GSK社とノバルティス社とのワクチン契約変更についてというので、まず、真ん中…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 ちょっと待ってくださいよ。今、計算の仕方は適切だとおっしゃったんだけれども。 じゃ、いいですよ。新型コロナワクチンも、単価を言わなくてもいいよ。何か、運送費と合わせたお金がこれだけだという説明を今までしてきたから、じゃ、運送費だけ出してくれればいいですよ。それをしませんか。大臣、そう思いませんか。大臣、答弁お願いします。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 当時のことを踏まえて、当時はワクチン単価が分かるわけですよ、間接的に。だから、ワクチン単価は公表しなくても、少なくとも、予算にかかったワクチン購入費と運送費、それを合わせた金額を我々には提示しているけれども、運送費が幾らかと言ったら、言わないわけですよ。運送費を言えばいいじゃないですか。そうするとワクチン単価が分かるじゃないですか。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 恐らく、ここまで私、細かく長妻大臣には聞いていないけれども、長妻大臣の号令一下、できるだけ情報は開示しろという指示があったと思うんですよ、結果的にワクチン単価が分かるわけですから。 ですから、私はつくづく思うのは、加藤厚労大臣は安倍内閣のときに厚労大臣をやられて、そのとき新型コロナウイルスが発生し、非常に御苦労されていたのを記憶しておりますが、その後、ワクチンを担当されたのは田村大臣であり去年の後藤大臣であって、直接ワクチ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 違法ではないと言うのであれば、僅かな手数料と思う方もいるかもしらぬけれども、でも、ただお金を支払うだけで一億八千万もかかるというのは庶民感覚として解せないので、会計検査院も、この方法が最善かどうかについてはこれから検討する必要があるという指摘もありますので、是非、現場の声を聞きながら、できれば改善していただきたいということを要望したいと思います。 そこで、先ほども申し上げたんですけれども、長妻大臣と大村議員との間の議事録を…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 それじゃ、新型コロナワクチンに関するキャンセルについてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、武田薬品との契約により、ノババックスワクチン一億五千万回分のうち、昨年二月までに納入されていた約八百二十四万回分を除く一億四千百七十六万回分をキャンセルすることで武田薬品と合意したと公表されましたが、このキャンセル料は何割ですか。 インフルエンザワクチンのときは、GSKとの間で三二%と、このプレスリリース、見たとおり、ありますよ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○谷田川委員 遅いですよ。まあ、ちょっと時間もないので。 もう一つ、会計検査院が指摘しているんだけれども、去年の委員会でアストラゼネカ製ワクチンがキャンセルになった、キャンセルできたということが明らかになったけれども、今回、会計検査院が、アストラゼネカ社から返金されたのが妥当な金額かどうか厚労省は確認していないと指摘されているんですよね。だから、これまでの厚労省の私に対する説明は、今と同じような説明でしたよ、要した費用を差し引いた分が返…