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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/04/03

151参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(谷津義男君) 実は、先生御指摘の点については既に農水省の中でも検討をさせてもらっているところであります。ついこの間も、外食産業の方々をお呼びしまして、実態はどういうふうな資材の購入をしているのかということも聞かせてもらいました。そのときに、中食をやられている方も実は来られまして、今先生がちょっと御指摘になられました点についてもいろんな意見が出ました。 ですから、中食の方が自給率が相当低いのではないかというふうな御指摘がありま…

自由民主党農林水産大臣2001/04/03

151参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(谷津義男君) 今、先生御指摘のように、統計といいましょうか、そういう実態の数字といいましょうか、そういうものをしっかりとつかんでいかなければ次の政策というのはなかなか出し切れないというふうに思うんですね。非常に大事だと。この点は先ほど風間先生からも御指摘があったとおりでございますので、私どもとしましては、統計情報部等からしっかりとしたそういう数字を掌握して、それをそしゃくして、それで政策をやらなきゃならぬというふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣2001/04/03

151参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(谷津義男君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、今後最善の努力をいたしてまいります。 ありがとうございました。

自由民主党農林水産大臣2001/03/29

151参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(谷津義男君) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 将来にわたる食料の安定供給と農業の多面的機能の発揮を確保するためには、効率的かつ安定的な農業経営を広範に育成し、これらの農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立することが必要であります。 そのためには、意欲ある担い手が、経営環境の変化に適応しつつ、農業経営の改善を積極的に推進することができるよう…

自由民主党農林水産大臣2001/03/29

151参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(谷津義男君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 おはようございます。ただいまの木村先生の御質問に対してお答えを申し上げます。 今回の農業者年金制度の改正は、平成十一年の四月、当時の厚生省と農林水産省との共同で農業者年金制度研究会を設置いたしまして検討を開始したものでございます。その際、この研究会には、専門委員として受給者、加入者等十一名にも参加をいただきまして、これまで十二回の論議を重ね、平成十一年の十一月に中間取りまとめを行い、これをもとに各方面の調整を行ってきたと…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 新しい農業者年金制度は、我が国の農業の担い手を幅広く確保する、そういう観点から、加入資格を緩和しまして、また、農地の権利名義を有しなくても、農業に従事する者であれば加入することができるとしておるところであります。 新制度移行後の当面の加入者数につきましては、現行制度からの移行予定者として保険料継続的支払い者等の約二十五万人、そして新制度に新たに加入する者といたしまして現行制度未加入認定農業者等の約四万人を加えまして、全体…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 近年の我が国の農業の自給率、食料自給率の低下、あるいは耕地利用率のこれまた低下、そして耕作放棄地の増大等に対応いたしまして、国民に対する食料の安定供給を確保するためには、農業の担い手を確保することが喫緊の課題であることは申すまでもございません。農業の担い手を確保するためには、農業者の生涯所得の充実を図る、そして農業を職業として選択し得る魅力あるものとすることが必要であると考えております。 このためには、現役時代の農業所得…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 委員長を初め、この第三者委員会につきましては、学識経験者あるいは漁業者の代表によりまして構成されておりますが、これまで三回にわたりまして真摯な議論をいたしてきたところでありまして、それが取りまとめられたのがゆうべのいわゆる委員長の取りまとめでございます。 私としては、全幅の信頼を置いて委員長の取りまとめを最大限尊重してこのように実行していきたいというふうに思っておるところでございますけれども、ノリの不作等の原因究明を行う…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 先生、先ほど質問ではないというふうに申されましたけれども、一つお答えしておきたいことがあるのです。 実は、覆砂とか酸処理剤の指導とか、こういうふうなものもやらなければならぬというふうに思っておりまして、特に覆砂等については、予算を倍にしましてこれを実施していきたいと思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 ただいま古賀先生は、地元なるがゆえのお話がございました。 そういったことで、魚の卵の産み場と言ってはなんですが、そういう大事なところの砂をとったというふうなことでございますけれども、いずれにしましても、そういった面も含めまして、全面的に調査をさせていただきまして、今先生がおっしゃるようなそういう現実があるとするならば、そこも復元させることもやらなければいけないんじゃないかというふうに考えるわけであります。

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 現行の農業者年金制度は、昭和四十年代の農村における過剰労働の存在、そして農業の零細経営という実態を踏まえまして、旧農業基本法における農業構造の改善に関する施策といたしまして、老後生活の安定とともに、農業経営の近代化、そしてまた農地保有の合理化を促進するために設置されたものであります。そして、経営移譲年金の支給によりまして、国民年金の支給開始年齢である六十五歳までの経営移譲を通して、若返りあるいはまた農業経営の近代化を推進…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 本会議でも御答弁申し上げておるところでありますけれども、先生御指摘のように、実はWTOの日本の提案の中にも国際備蓄といいましょうか、そういうものも必要ではないかというふうに提案をしているところであります。 これは、随分前から実はこの問題は討議されているところでありまして、FAO等におきましてもそういう議論が出ておりますし、私たちも、実はそういう会合に行きますれば、国際備蓄ということについていろいろと日本としての考え方とい…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 先ほどの答弁で申し上げましたのは、政策支援に関する年金を受給する際に年齢要件を撤廃しましたということでありまして、これは経営継承をすればそこで支給開始だということでありまして、年齢は撤廃したということであります。

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 そこは、先ほども申し上げましたとおり、継承したときにいわゆる支給開始をするということでありますから、そういう意味においての六十五歳は撤廃したということであります。

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 先生、今、農業基本法の精神と、それから年金の、いわゆる継承年金というか、そういうふうになった折の矛盾点があるんじゃないかというのが御指摘だろうというふうに思うんです。 これは、先生、確かに、生きがいを持って農業ができるようにする、これには年齢制限がないぞというようなことも意味するわけでありますから、しかし一方、年金をもらうためには、六十五歳あるいは継承したときに年金がもらえるという、まあ年齢は多少その辺は違ってくるけれど…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 近年は、我が国の食料、農業をめぐる情勢は、先ほどからも話が出ておりますけれども、食料供給力の低下、それからまた耕作地利用の低下、そしてまた放棄地等の増大等によりまして、非常に厳しい状況の中にあります。 こういう中で、国民に対する食料の安定供給を確保するという面におきましては、農業の担い手の確保ということは非常に必要な面がございまして、これらの担い手が長期間効率的な、あるいは安定的な農業経営を営んでいくことが重要ではないか…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 新制度において、年金の原資の積み上げは、本人の保険料とその運用収益によって決定されるということでございますけれども、基金が行う資金の運用の成績が年金の原資の額に大きな影響を与えるので、資金運用のあり方は極めて重要だというふうに考えております。 このために、資金の運用については、農業者年金基金において、安全かつ効率的な運用が可能となるような運用方針の構築を行うことが最重要課題の一つであるというふうに考えておりまして、そのた…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 まず、農業者の生涯所得のうちの引退後の所得の確保を図るために、新しい年金制度を構築してほしいという農村現場からの切実な要請に何らこたえていないことが最大の問題点というふうに考えております。 私どもとしましては、先ほどから答弁しておりますように、多くの方たちからの意見というのも聞いております。そのために、全国で申しますと、相当、数限りないと言ってはなんですけれども、そのぐらいの多くの意見聴取の場を設けましていろいろとやって…

自由民主党農林水産大臣2001/03/28

151衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津国務大臣 先生、専門的な御見識をお持ちでありますし、またみずから研究にも携わったというお話を今聞きまして、先生の一つ一つの御質問というものは、私自身にも身にしみ込むような感じで、今承っておりました。 食品の安全性や食料の安定供給に対する消費者や一般国民の関心が高まっております中で、この輸入の食料につきましては、安全な食料の安定的な輸入を確保するためには重要な行政課題であるというふうに、私もその点認識をしているところであります。 こ…