谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 平成七年における当委員会の審議の状況を実は見させていただきました、議事録も読ませていただきました。確かにその中で、農林水産省としての説明の中に今御指摘のような点があったことは承知をしておるところでございます。 そういった面での見通しが少し間違っていたのではなかろうかというようなことを私は率直に認めざるを得ないというふうに思っているわけでありまして、まことに申しわけなく思っているわけであります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 ただいま御指摘のありました件は、実は、農業者年金制度改革大綱案としまして、これは十一年の四月だったと思いますが、それから開催しました農業者年金制度研究会での論議を踏まえまして、農林省としてまとめたものでございます。 しかし、これはどこまでも農林省独自の判断でやったものでございますから、これを法制局の方に行っていろいろ検討していただいたというようなことはございません。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 当時の農林省といたしましては、これはクリアしているという判断をしましたから、そういうことで大綱を提案したということであります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、年金額の引き下げについて、研究会では、昭和五十三年の七月十二日の最高裁判所判決に示された判断基準によって判断すべきという検討結果になりまして、これを合憲ということで大綱を提案したのです。 具体的に申し上げますと、年金額の引き下げ措置を講じない場合には、遅くとも平成十四年度には年金財政が払底し、そして、現役世代の負担能力を超える大幅な保険料引き上げ、あるいはまた多大な国民負担、これは数兆円規模…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 農業者年金制度につきましては、加入者一人が受給者三人を支えるという財政状況のもとで現行制度をこのまま継続した場合には、先ほどから申し上げておりますとおり、遅くとも平成十四年度には年金財政が払底すると見込まれるというふうな状況にあります。 これに対処しまして、現役世代の負担能力を超える大幅な保険料引き上げをしたとしても、結局、未納者の増大等によりまして制度の破綻は避けられないことから、今回、制度の抜本的改革を行うこととしま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 先ほどの物価スライドの件でありますけれども、平成十二年財政再計算で用いた物価上昇率、年率一・五%という前提に立てば、現在六十五歳の受給権者が平均寿命八十三歳まで受給した場合の累積物価上昇率は三一%程度となりますが、物価スライドの廃止によりまして、この物価の上昇に見合った年金額の上昇がないこととなります。 しかしながら、一階部分の国民年金の物価スライドによりまして、その影響は相当程度緩和されるものでございまして、年金額の高…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 農業者年金制度改革につきましては、平成十一年の十二月に議論のたたき台としまして、農業者年金制度改革大綱において、既裁定年金の平均三割カット等を示しました。その後、これをもとにしまして、受給者あるいは加入者の生の声や年金制度関係者の意見を積み上げまして、十二年の四月に意見集約がまとめられたということでございます。 この意見集約においては、受給者の年金の水準については国が支えることを基本としつつ、受給者の負担を最小限に圧縮す…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 農業者年金制度は、昭和四十年代の農村におきます過剰労働力の存在、あるいは農業の零細経営という実態を踏まえまして、旧農業基本法における農業構造の改善に関する施策として、老後生活の安定とともに農業経営の近代化、これは先ほど先生が言われた若返りとかあるいは農地保有の合理化、これは細分化防止あるいはまた規模拡大を促進するために措置されたものでございます。ですから、若い担い手への経営移譲を政策支援のある年金の支給開始要件としていた…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 いろいろな制度もございますけれども、そういうふうなものを加味しながらこれを進めていくということでございます。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 新しい農業者年金は、農業の担い手の確保が先ほど申し上げましたように喫緊の課題となっていることに対応いたしまして、農業者の生涯所得の充実を図り、そしてまた農業を職業として選択し得る魅力あるものにするための措置であるというふうに思っておるわけであります。 このように、新制度は老後生活の安定とともに農業者の確保を目的としておりまして、この考え方の根幹は維持していく考えでございます。したがって、仮に公的年金制度全体の見直しがあっ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 有明海の答弁をする前に、今副大臣の方のちょっと補足をさせていただきます。 今財務省で検討させておりますのは、実は暫定措置というのは関税しかかけられないのですね、そういうことですから、どういう関税にするかというのを急いで決めてほしいということ、それと、WTOに説明をしなければなりませんから、どういう説明をするかというのをきちっとつくる。 急がせておりまして、今副大臣の言うように、できるだけ早く暫定措置がかけられるような方向…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 先生、先ほど申しておりました先月の二十七日の第三者委員会における委員長の取りまとめにおきまして、現地調査につきましては、水門の常時開門は技術的に克服すべき問題がございまして、まず閉めたままで十分な調査を行って現状把握を行うことが必要であるということから、水門を閉めたままの調査をまず徹底的にやってほしいということでございます。 そして次に、将来、比較のために、また干拓地の機能を知るために排水門を開門する必要が生じると思われ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 ですから、第三者委員会の提言に従いまして、私どもはそれを尊重してやっていきたいというふうに考えているところであります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 ですから、まず閉めた状況の中で調査をしてくれということでありますから、同時に、あけるときのいろいろな九項目あるいは十項目のそういうものをちゃんと調査をしてあけてほしい、あるいはそういう災害が起きないようにしてあけてほしいというようなこともありますし、また、中にあります堆積物といいましょうか、そういうのがあけたときに流れ出したときにどういう影響を与えるかということを考えれば、事前にそういうところのものを調査して、もし必要が…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 この価格表示というのは、四月一日からJAS法に基づきまして表示制度が適用されているところでありますけれども、実はこの前に、これは二月からだったですか、ブレンドの状況とか、あるいは表示どおり実際に販売をしておるのかどうかということで、調査をさせてもらっているのです。五百八十四件の業者といいましょうか、そういうところを調べましたところが、実はかなりの部分が表示どおりにやっていないというふうな結果が出ました。 このことにつきま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 年金額の引き下げ率につきましては、農業団体との論議の中で受給権者に受け入れられる引き下げ率が平均で一〇%未満であるということ、また他の年金制度で自賄いとされている農業者老齢年金を含めまして、将来の年金給付費を国庫が負担することから、国民一般の理解が得られる程度の年金額の引き下げが必要であること等を踏まえまして、既裁定年金の平均の引き下げ率がぎりぎり一〇%未満となる水準とすることが妥当と考えたものでございます。 今般、受給…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 実は、昨日も女性の参画会議があったわけでありますけれども、私もその協議の内容を聞いておりまして、農林水産業の、あるいは農山漁村の地域で活性化のために非常に貢献している女性、そしてまた意欲的な活動をなされております女性が、一層そういったものを発揮し、担い手として活躍するためには、いろいろな対策も必要でありますし、また、そういう働き場といいましょうか、そういうものを一層提供するということも大事である。 特に農村で働く女性は、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 農山漁村の女性、男女の共同参画の推進をする観点から予算等もとっておるところでありますけれども、いずれにしましても、男女、社会の対等な構成員としていろいろな活動をなさっておる、そして、特に女性の場合は農林漁業関係においては経営に参加している割合が非常に高いということで、またそれも評価をされているところでございます。 そういった中で、女性農業者みずからがライフステージに応じて、出産あるいは育児期に当たる女性の農業経営参画が可…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 先ほど西藤総合食品局長からの答弁がありましたように、まず東京、横浜、神戸の三カ所の農林水産消費技術センターに整備されているDNAの分析のための機器を活用いたしまして、約十名の職員により、年間三百件以上の食品の分析を行う。 また、農林水産消費技術センターにおいては、遺伝子組み換え食品の検査、分析、あるいは分析技術の改良、事業者に対する指導等に要する経費として約一千四百万円を予定しておりますけれども、まずこの辺を見まして、そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津国務大臣 年金額の引き下げ幅につきましては、まず、平成十一年の十二月に幅広い論議のたたき台といたしまして農林水産省が提案した農業者年金制度改革大綱は、同年の四月から開催した農業者年金制度研究会での議論を踏まえまして、昭和五十三年七月十二日の最高裁判決で示された判断基準に則しまして、経営移譲年金あるいは農業者老齢年金を含めた受給額を全体として平均三割カットとすることの原案をつくったわけであります。 しかしながら、この平均三割という引…