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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 水産基本法案それから漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明をさせていただきます。 水産基本法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法に示された方向に沿って、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業及び中小漁業の発展とその従事者の地位の向上を図ることを目標とし…

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 先生御指摘のとおり、遊漁につきまして、最近遊漁は、一方ではスポーツというふうにみなされている面もあるわけでありますけれども、海域や魚種によっては資源の管理上無視できないものとなっておりまして、管理を強化していく必要があると思います。 先ほど先生が御指摘されましたけれども、例えばマダイなんかは、漁獲量に対しまして、遊漁の採捕量といいましょうか、釣り上げる魚の数は何か八三%ぐらいに達している。あるいは、イサキ等におきましては…

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 水産業や漁村は、水産物の供給以外にも、漁村に暮らす人々の活動を通しまして、健全なレクリエーションの場の提供、あるいは沿岸地域の環境保全、それから海難救助への貢献、あるいは防災、そして国境の監視、また海の持ついろいろな伝統文化等もございまして、多面にわたる機能を有しております。こうした機能については、今後、豊かで安心できる国民生活の実現に向けまして、その重要性が増大しているところであります。 私は、実はこの件につきまして、…

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 先生、捕鯨問題につきましては日ごろ大変な御努力をいただいておりまして、心から感謝を申し上げているところでございます。 我が国とノルウェーはともにワシントン条約におきますミンククジラの附属書1掲載を留保しております。そして、商業目的の取引も可能な附属書2掲載種として扱っているために、先生御指摘のように、国際法上は両国間のミンククジラの製品の輸出入は問題はないというふうに考えておるところでございます。 他方、鯨製品の貿易再開…

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 我が国の水産政策につきましては、これまで昭和三十八年に制定されました沿岸漁業等振興法に示された方向に沿いまして、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業等の発展と、またその従事者の地位向上を図ることを目標として展開してきたところでございます。 しかしながら、我が国をめぐる水産状況は、国連海洋法条約の締結や、それから、日韓及び日中の漁業協定の発効等によりまして、本格的な二百海里体制へ移行をいたしました。そして、周辺水域の資源…

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、農林水産省としてはどちらかというと生産者の方に少し比重が高かったんじゃないかという御指摘がございましたが、私もそういう感じを持っております一人であります。 ですから、私は、大臣就任に当たりましたときにも、生産者と消費者、特に消費者対策というものは非常に重要な農林水産省の施策の重点項目であるというふうに考えておりまして、生産者と消費者は共生するものだということを申し上げておるところであります。 …

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 ただいま先生、六年前の漁港大会のお話をされました。実は当時、私は政務次官としてその大会に出席をしておりまして、そのときにこういったことについての決議がなされたのを記憶しているわけでございます。 我が国の水産政策につきましては、これまで、昭和三十八年に制定されました沿岸漁業等振興法に示された方向に沿いまして、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業等の発展と、その従事者の地位の向上を図ることを目的といたしまして展開されてきた…

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 次代の漁業の担い手となる漁業就業者の確保それから育成を図っていくことは、極めて重要な課題であるというふうに考えております。将来の地域漁業の中核となる青年漁業者の育成等を支援しているところでもございます。 また、さらに本年度からは、都道府県等と連携を図りながら、青年漁業者を中心としたグループが行う漁業経営改善のための創造的な取り組みを支援していきたいというふうに考えておりますし、特にこれらのグループに対しましては、沿岸漁業…

自由民主党農林水産大臣2001/04/10

151衆議院 農林水産委員会 第9号

○谷津国務大臣 森は海の恋人という言葉がありますように、漁業は自然環境に大きく依存した産業でございます。そういった面から、良好な漁場環境を確保するためには、国民全体の理解と協力を得ることが大事だというふうに考えております。 森や川、海を通じた川上から川下に至る幅広い環境保全の取り組みを推進していかなければならないというふうに思っているところでございます。 このために、本年度からは、漁場環境を保全するための森づくりの活動に対しまして支援を…

自由民主党農林水産大臣2001/04/05

151衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(谷津義男君) 水産基本法案の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法に示された方向に沿って、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業及び中小漁業の発展とその従事者の地位の向上を図ることを目標として展開され、関係者の多大な努力もあり、漁業の近代化、生産の効率化等に一定の成果を上げてきたところであります。 しかしながら、我が国経済社会の変化や国際化の進展等の中で…

自由民主党農林水産大臣2001/04/05

151衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(谷津義男君) 永田議員の質問にお答えを申し上げます。 人間の生活が自然環境や生態系によって守られていることは、御案内のとおりであります。 森は海の恋人という言葉がありますが、御存じですか。わかっていますか。そういうことで、全国ではそういった面でいろいろと、森からいろいろな栄養分というのが海に流れてきます。海の生物がそれを食べて生育している。 ですから、今、資源が非常に枯渇をしてきたその一つの原因に森というのを考えた方がおりま…

自由民主党農林水産大臣2001/04/05

151衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(谷津義男君) 中林議員の御質問にお答えします。 質問が多岐にわたっておりますが、まず、これまでの政策が輸入を急増させ、漁業を困難に至らしめたのではないかとのお尋ねでございます。 水産物の輸入の増加は、周辺水域の資源状態の悪化などによる漁獲量の減少や、所得水準の向上等に伴う消費者ニーズの変化等の事情によるものでございます。 他方、水産物につきましては、我が国沿岸で漁獲される魚種を中心としたIQ制度によりまして適切な輸入限度の枠…

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 過日もそういうことで私の方で答弁した中に、この件については農家には責任はないと私は申し上げておりましたし、また、今日までの見通し等につきまして少し間違った点があったということで、私は申しわけなく思っているということでございます。 そういう中で、今度のこの年金の改正につきましては、これは御案内のとおり、実は政策年金として取り上げられているものでございますから、この老齢年金のものはカットしない、そして政策的な年金である移譲の…

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 今度の改正を御提案させていただくにつきましても、先ほどから申し上げておりますとおり、大綱案を出させていただきまして、それをたたき台といたしまして、団体そしてまたその団体の方たちは、直接、受給者あるいはまた加入者、そういう方たちとも幅広く議論をしていただきまして今日のこの提案になってきたわけであります。 少なくとも、先ほど副大臣も申しておりましたが、生涯所得ということを考え合わせたときに他産業並みという中の、また一部、年金…

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 先生御指摘のとおり、我が国の農業におきまして、食料を安定供給するということ、そしてまた、多面的な機能を発揮できるような農業ということを考えた場合に、もう一方では、産業としての農業ということは非常に大事な点でございまして、そういった面では、農業者がいわゆる他産業と同じように、これを安定的な経営に持っていくということは大きな要素であるというふうに考えているところであります。 特に、先ほど消費者問題についてもお話がございました…

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 これは農林水産省でございます。

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 そのとおりです。

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 今先生御指摘の社会保障制度審議会で指摘されたもの、今手元に持っているわけでありますけれども、確かに先生御指摘のとおり、そういった抜本的な検討を行われたいというようなことが五十六年二月九日の答申においてもなされておるということを承知しておるところであります。 そういった面で、農業者年金制度については、農業政策上の有効性あるいは公的年金制度としての社会的な妥当性等について、社会保障制度審議会から御意見をいただいておりますこと…

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 今、私も年次別の答申を見ているわけでありますが、先生御指摘のとおり、昭和六十年におきましても、「早急に本制度の趣旨、目的にまでさかのぼって、根本的な検討を行うことを強く要望する。」というふうな答申がなされておるところであります。 農林水産省といたしましては、農業者年金制度の設計、運営をする立場にあるために、不断に農業者年金をめぐる財政状況等について整理、検討を行ってまいりまして、その都度必要な制度改善を行いながら、健全な…

自由民主党農林水産大臣2001/04/04

151衆議院 農林水産委員会 第8号

○谷津国務大臣 御指摘の点を申し上げますと、実は、一つの政策といたしまして、規模拡大を図ってくるということになりますれば、当然そうなりますと加入者というのは減ってくる。そこへ持ってきて、受給者といいましょうか、そういう人たちはかなりそのまま残ってくる、そういう制度上の、あるいは政策上の、その辺に矛盾が出てくるということは実は指摘をされても仕方がない、私もそういうふうに考えているわけであります。 そういう中で、この年金制度を今日まで、どう…