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石川県知事衆議院参議院
総発言数
88 件
直近の所属会派
—
直近の役職
石川県知事
直近の発言日
1997/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 88 件の標本
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会23 件・26%
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・24%
  • 予算委員会11 件・13%
  • 予算委員会第一分科会7 件・8%
  • 石炭対策特別委員会5 件・6%
  • 内閣委員会4 件・5%

※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

88 件中 20 件を表示
石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 まだ法案の審議の段階でございますので、これが法律として成立をした後どういうふうな通知が国の方から来るのか、我々定かではございませんけれども、もとより私どもも、国からの通知を受けるとか受けないとかにかかわらず、やはり地方団体を取り巻く財政状況は大変厳しいわけでございますから、そのことを踏まえて、必要な手はやはり打っていかなければいけないな、こういうふうに思っております。 もちろん、こういう法律が制定をされたので地方団体もこれ…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 地方分権のいわゆる受け皿論というのでしょうか、そういう中で、いわゆる職員の資質の向上とあわせて、行政体制の整備というのでしょうか、行財政能力の強化という指摘があるわけでありまして、その中で市町村の合併という話も出てくるわけであります。 市町村の合併ということは、いわば市町村も一つの法人格を持っております、これは市町村のいわば存立にかかわるお話でございますから、私ども、もし合併をされるとしても、やはり市町村の自主的な合併とい…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 知事会全体で別に集約をしたということはございませんけれども、財政構造改革というのでしょうか、今の、現下の財政状況を踏まえました場合にそういった対応は我々もやらなければいけない、こういうふうに思っております。そして、今景気を取り巻く状況も石川県を例に、引き合いに出しまして申し上げたわけであります。 その辺のところは、二兎を追う者は一兎も得ずということになるのか、二兎を追って二兎を捕まえるというやり方もあるのか、我々もちょっと…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 自主財源の確保というお話がございましたが、私どもは、地方交付税もそういう意味ではいわば自主財源の一つだというふうに認識をいたしておるわけでありまして、地方債もいわば、先ほど申し上げましたように、世代間の負担の公平ということからいえば、できるだけ弾力的な運用をお願いしたい。そういったことを財政構造改革の流れでも触れておられるのだろうというふうに思います。その辺のところはこれからもしっかり御議論をいただいて、地方交付税制度も、…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 いわゆる箱物建設についての今御指摘があったわけでございますが、これはいろいろな御批判もあるわけでありますが、一つは、隣がつくるから一緒に、右へ倣えで同じものをつくるとか、せっかくつくるからにはということで非常に華美なものをつくる、そしてまた建物をつくったはいいけれどもその運用についてのソフトが充実をしていない、こういうことが恐らくいろいろな御指摘の対象になっておるんだろうと思いますし、そういった点は我々やはり謙虚に受けとめ…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 確かに、公共投資につきましては、今先生おっしゃいましたように、いろいろな御指摘を受けておるわけでございます。同じものが二重投資になっておるんじゃないかというお話があります。そういったことにつきましては、もちろん私どもも横割りという形で、そういう形にならないようにやはり努力をしていかなければいけない、こんなふうにも思っておるわけでありまして、各省庁の方でもようやっと重い腰を上げられまして、お互いにそういう調整をやっていこうと…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 総合補助金制度については、私も詳細はしかと承知はいたしておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、地方が全体の支出の三分の二を受け持っておるわけでありますから、これからやはり税源の再配分というのでしょうか、ぜひそういった方向づけをしていただきたいなという思いを持っておるわけであります。そういう意味では、今の総合補助金というのは、使途を余り特定しないで地方の自主性、主体性に任せよう、そういう方向であるとするならば、や…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 地方分権と地方財政の健全化というお話でございますが、地方分権は、確かに委員会の四次の勧告でまさに大きな扉が開かれたというふうに我々は理解をいたしておるわけでございます。これで百点満点だとか大いに満足しているとかという、そういうことでは決してないわけでございますが、大きな扉が開かれたわけでありますから、これをさらに大きな流れにぜひしていかなければいけないな、こういうふうに思っております。 その中で、財源の面については、確かに…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 公共事業、公共投資についての御指摘でございますけれども、財政構造改革を進めるという中で七%のカットというお話もあるわけでございます。それで、私どもも地方団体としてはこの財政の健全化についてはやはり真剣に取り組んでいかなければいけない。いわば車の両輪ということでございます。 ただしかしながら、先ほども意見陳述で申し上げましたけれども、この公共投資の地域経済に占める割合の大きなところ、小さなところ、やはりこれはあるわけですね、…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 今回の法案は、今先生御指摘のように、地方公共団体にも一般歳出抑制という規定が入っておるわけであります。 御指摘のように、地方公共団体は三千三百ございますから事情はいろいろだろうというふうに思います。ただ、私ども思いをいたさなければいけませんのは、やはり地方財政トータルとしても財源不足という状況の中で、特例地方債ですか増発をしたり、交付税特別会計で借り入れをしたりして財源の調達をしている。これはやはり正常な状態ではないという…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 来年度の概算要求で国庫補助金がどれだけ一般財源化されるか、私、ちょっと数字は承知をしておりませんけれども、国庫補助金というのは、今もいろいろお話ございましたけれども、やはり各地域に画一的な行政を押しつけるということになりますし、補助金があると、やはりどうしても我々それに依存をしてしまうというのでしょうか、補助金があるから事業をやるか、こういう安易な姿勢になりがちでございます。 そういう意味では、やはり税、交付税を含めた形で…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 財政投融資の問題につきましては、今政府の方でもいろいろ議論がなされているようでございます。 私ども自治体の立場からは、地方債を発行する際にそれぞれ財投資金という形でお引き受けもいただいておる。昨今は大変低金利の時代になってまいりましたので、有利な地方債とは余り言えなくなってまいりましたけれども、相対的には、民間の資金に比べれば有利な地方債ですし、償還期間も大変長いということでありますから、それなりの役割を果たしてきたのでは…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 これから財政構造改革というのは本格化していくんだろうというふうに思います。どれをどうのという個別具体の問題まではまだ頭にはございませんけれども、先ほど意見陳述でも申し上げましたけれども、私どもの地域としては、やはり地域経済に占める行政の役割というか、別の言葉をかりて言えば公共投資の役割というのは非常に大きいわけですね。やはり、そういったところは十分、実際の予算の編成、執行に当たっても配慮をいただかないと、地域経済は大変危な…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 個別具体の事例はちょっとすぐ念頭には思い浮かばないのでありますけれども、かつて国庫補助負担金を一律にカットをして、それを交付税で受け入れられないので、地方債を発行して対応したというようなことがございます。そして、その地方債の元利償還金は、後年度、交付税で手当てをするというような措置がかつて講じられたことがあるのですけれども、これなどは本当はもう理屈抜きで国庫補助負担金を一律にカットしてしまう一つの例ではないのかな、こういう…

石川県知事1997/11/04

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○谷本参考人 公立義務教育諸学校のいわば教職員の人件費は、国と地方でそれぞれ負担をし合っているわけであります。その抑制というお話が今あったわけでございますけれども、これは必要な定員は標準法、法律の中で定員が決められておるわけであります。その定員を、現下の財政状況にかんがみて必要な、例えば削減を、調整を加えるということであるならば、これは国と地方がそれぞれ負担をしなくていい、こういうことになるわけであります。 ただ、そういったところに、例…

自治省財政局公営企業第一課長1991/09/26

第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○谷本説明員 先生御指摘の第三セクター方式による鉄道事業、特定地方交通線と言われるものでございますが、これにつきましては、先生も御指摘のように、地域住民の日常生活でございますとか経済活動の上でもそれなりの重要な役割を果たしているということは事実でございますけれども、私ども、採算の状況からしまして第三セクター方式により経営を行うという場合には赤字を生じるおそれが多分に考えられるということで、それが最終的には地方団体に多額の財政負担が生。し…

自治省財政局交付税課長1991/04/09

第120回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(谷本正憲君) いわゆる土地改良事業に係ります都道府県なり市町村の負担でございますけれども、これは従来から交付税の算定を通じまして、少し専門的な言葉になりますが、従来は県部につきましては耕地の面積でございますとか市町村につきましては農家数、こういったものがわりかた事業に係る負担額と相関度が高いというのが過去の経験値から出ておりますので、そういうものを指標に持ちまして、交付税で措置をいたしておるわけでございます。

自治省財政局交付税課長1991/04/09

第120回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(谷本正憲君) 従前の方法でございますけれども、先ほど申し上げましたような形で交付税上算定をしておりますので、トータルとしてはそれぞれの県、市町村が土地改良事業を実施するに必要な地方負担額、これについては満額手当てをしておるということでございます。

自治省財政局交付税課長1991/04/02

第120回 参議院 商工委員会 第4号

○説明員(谷本正憲君) 委員から御指摘のございましたいわゆる産炭地補正でございますが、この補正につきましては、産炭地域の市町村の財政状況等を勘案いたしまして、いわゆる鉱業人口の減少、これに伴います財政事情の激変を緩和するということで、私ども暫定措置という形でこれを設けたわけでございます。 これにつきましては、実は昭和六十三年度にこの制度の見直し等を行いまして、平成三年度までというのを平成四年度までさらに一年延長したという経緯がございます…

自治省財政局交付税課長1991/04/02

第120回 参議院 商工委員会 第4号

○説明員(谷本正憲君) 私ども、この産炭地補正につきましては、ただいま申し上げましたように、いわゆる鉱業人口の減少に伴います財政事情の激変を緩和するという趣旨から、いわば暫定措置という形でこれを設けたわけでございますので、平成五年度以降のこの取り扱いということにつきましては、まだ現在具体的な検討は全く行っていないということでございます。 仮に、これを検討いたしますことにした場合におきましても、この産炭地補正の制度、先ほど申し上げましたこ…