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改新内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,554 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,554 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1980/08/29

第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 消防職あるいは消防団の方々が今回も事故発生の連絡を受けて真っ先に駆けつけて大変な被害に遭われたわけでございますが、絶えずこういう危険に消防の方々がさらされるということであります。もちろん、いま現在非常に充実した形の災害補償制度があるとは伺っておりますけれども、しかしそれにしても、こんな一番危険なところへ業務として赴くわけでありますから、どれだけ充実してもし過ぎるということはないわけであります。物価も非常に高騰していることでも…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 ぜひそういう方向で消防庁においても努力を積み重ねていただきたいと思います。 私ども現場を見まして、今回の事故の特徴は幾つかあるわけですけれども、中でも本当に目を背けるような思いをいたしましたのは、建築物が爆風によって粉砕いたしまして雨あられと落ちてきた、しかもそれが、大変強い爆風だったものですから、消防士のかぶっている金属性の帽子にも突き刺さっている。普通大きな石とか何かでたたいても傷もつかないようなものにぐさりという形で突…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 われわれ現場を見ただけでも、このガラス飛散による人身被害というものは大変なものだったと確認してきているわけです。私自身も自動車事故に遭ったことがありまして、最近の車のフロントガラスというのは飛散をいたしましても、非常にぐるぐるっと丸くなって余り深くは突き刺さらないですね。ところが、建築物については格別の規制といいますか、法的な規制はされてないというふうに聞いてるんですが、一体これはどういうふうになっておるのか。今回の事故を踏…

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 私ども静岡県は、静岡県だけではないですけれども、東海大地震が予想されておりまして、地震対策を含めてガラス飛散防止対策というのは、今回こんな事故もありましたので、非常に強い関心を持っておるわけですけれども、いま飛散を防止するものというようなお話でしたけれども、現在一体どういうものが飛散防止対策として、窓ガラスの飛散を防止するものとして挙げられているのか、この点具体的に御説明願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/08/29

第92回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○熊谷弘君 時間が残り少なくなってきましたので、最後に国土庁長官に御意見を伺いたいわけでありますが、この質疑を通じてもわかりましたとおり、今回の事故は非常に反省する材料をたくさん持っているということ、しかも今後のその対応策が各方面非常に多岐にわたっているということ、こういうことがあるわけでして、今後国土庁を中心に強力なリーダーシップで対策を講じてもらいたいとわれわれ切望するものでありますが、今後の対応策について基本的な心構え、政府として…

自由民主党・自由国民会議1980/04/23

第91回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○熊谷弘君 私は、ただいま可決されました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、公明党、日本共産党、民社党及び新自由クラブ、以上五会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 昨年来、いわゆる官公庁におきまして不祥事件が多発しております。数え上げると、本当に無数と言われるぐらいあるわけですけれども、会計検査院においてこの不正経理が指摘されて、そしていろいろな検査を行い、処置をされたと思うんですけれども、この実態についてごく簡単に御説明をしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 ただいま会計検査院から指摘のあった、あるいは検査を受け、問題点が指摘されたものだけではなくて、昨年来から非常にたくさんの問題が指摘されてきたわけですけれども、この点については、すでに昨年来当委員会を初め、国会におきまして数多く指摘されてきたところでありますから、私はここで繰り返しませんけれども、こうした一連の幾つかの問題を受けて、大平内閣としては、一体どのような対処をしたのか。いろいろな基本方針を固め、それを実施してきたと思…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 こうした基本方針を決め、その処置を徹底させる努力をしてきたということなんですけれども、しかし、その後いわゆるKDD事件、昨年来から捜査の続けられてきたこのKDD事件がついに郵政省において現職の幹部あるいは元の幹部の逮捕にまでなったわけであります。確かにこの事件そのものは数年前起こったことでありますけれども、われわれとしては本当に残念な思いであります。このいわゆる現職幹部等の逮捕されたことにつきまして郵政省は一体これをどのよう…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 再三繰り返すようでありますけれども、このKDD事件については、逓信委員会あるいは衆議院その他各担当の委員会におきまして繰り返し問題点を指摘され、質疑も繰り返されてきたところでありますけれども、いま一度このいわゆるKDD事件発生後に郵政省はみずから綱紀の点検調査を行ったと、こういうことでありましたけれども、その調査は一体どういうものであったのか。そしてそこにその調査を通じてどういう問題点が明らかになったのか、こういうことにつき…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 郵政大臣、ただいまの官房長のお話を伺っておられて、まあ一見まことにもっともな話なんですけれども、私は、もう一歩踏み込んだ郵政行政全体のあり方についての反省というものがなければ、再びこういうことが、時がたち、記憶が薄れ、惰性がまた支配するようになりますと、起こらないとは言えないと思うのです。と申しますのは、私も実は昨年の暮れになって逓信委員会の委員として仕事を始めたわけですけれども、その後の経験で気がついたことは、郵政省の仕事…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 行政管理庁長官がお見えになりましたのですけれども、今回の行政改革を進めるに当たって、どういう視点でやっておられるのか、行革の前文だけを見ただけではよくわからないわけですが、たまたま行政管理庁管理局の管理官をやっておられます篠沢さんが、「昭和五十五年行政改革」という小論文を書いておられまして、若干解説をされておられるんですね。これ、ちょっと読ませていただきますと、「今日、行政改革が政治の大きな課題となった背景としては、昨秋来の…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 今後の方針も含めて長官がもう結論をお話しされたので、私どもは、もう質問をしていく必要もないくらいなんですが、ですけれども、実はその視点に立ちますと、私は今回の行政改革は——誤解のないように申し上げておきますと、大変な努力をしたと思います。わずかな日数の中でこれだけのことをやり、また従来の行政改革がともすればかけ声倒れになっていたにもかかわらず、現実に血が噴き出るようないろいろな改革をしておられるということは認めるわけでありま…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 いまのお話を聞きますと、われわれも本当にぜひそういう方向でやっていただきたいと思うのですけれども、香川県の東京出張所の職員が十六名とか十九名とかいう数だそうですが、ちょうどそれと同じ数がイラン大使館の数だそうでございまして、香川県といいますと大平総理の御出身地ですけれども、香川県が東京に置くぐらいの人間しかわが日本がイランに、キーカントリーでありますイランに置いていないというのは、私は一昨年自民党の石油問題調査会あるいは資源…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 行政管理庁長官に伺いたいのですけれども、五十四年の十二月二十八日に行政改革計画の第一の実施についての計画を発表され、その翌日には第二の補助金等の整理合理化を含めた計画を発表されておられます。方針を決められたわけですが、実は私はまさに生まれ育ったところが全部国有林野のところにおりまして、ここ三十年ぐらいずっと国有林の経営の仕方というのを見てきたわけですけれども、率直に言って赤字になるのがあたりまえだというようなやり方だったと思…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 もう少しこの点質疑したいところなんですが、一番私の主張し、また明らかにしたい点の時間がなくなってしまいますので、話を本筋に戻しまして、もう一回行政管理庁長官に御登場いただきたいんですが、財政効果との関係が大いにあるんだと、財政再建論と離れがたく結びついているという長官のお話でございますから、私もそうだと思うんですが、ただ、中にはそういう議論に対してやや違う意見の方々もおられる。衆議院の集中審議におきまして、橋本龍太郎委員と宇…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 それでは、私は、この話は一応大蔵大臣とそれから自治大臣からいろいろ御意見を伺った後でもう一回長官に伺いたいと思うのですけれども、そうなりますと、一体この財政再建という言葉が必要になった、つまり財政危機ですね、一体これは何から生じたんだろうか。ここからもう一回つかみ直す必要があると思うんです。 そこで大蔵大臣に伺いたいのですけれども、昨年来非常に大きな問題となりました財政危機というのは一体どうして生じたのだろうか。いろいろな理…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 日本経済史の森の中へ何か連れ込まれたような感じがしますから、もう一回ちょっともとに戻りまして、私は実はこの財政危機とその対策としての財政再建策というのをこんなふうに考えているんです。 つまり、いまある財政の支出構造というのは必要なことであるし、これを削る必要はないという立場から考えますと、要するに、財政赤字のよって来るところは収入が不足しているからだと、こう考えるわけですから、当然増税が必要であるという議論が一つですね。 も…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 大蔵大臣、まさにお聞きのとおりでございまして、しかし、これは別に大蔵大臣の責任でもなければ政府の責任でもないと思うんです。そういう財政再建を目指した教育も、大平総理の言葉をかりれば、教育といえども社会福祉といえども聖域にはしないという決意、気構えというものでやっても、現実には受益者側から猛烈な陳情といいますか、反発といいますか、主張というものが来ていまのような予算案になった。さらにその後は、与野党交渉でさらに修正を見たわけで…

自由民主党・自由国民会議1980/03/26

第91回 参議院 予算委員会 第16号

○熊谷弘君 中央、地方の事務再配分と並んで、私はもう一つ、今回の行革で財政再建と結びつけて考えた場合に、どうしても必用不可欠だったと思っているけれども、落ちてしまっているのがあると思うんです。それは何かと言いますと、先ほどから再三繰り返して申し上げておりますように、大蔵大臣としては、大蔵省を率いて、ともかく財政再建に向けて相当荒っぽいといいますか、勇断を持った幾つかの改革を志した。これに対して、おれのところだけは勘弁してくれというのが雲…