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自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○谷川秀善君 それで、再建計画を立てないかぬと言っているさなかに、平成三年、日本住金は二回、計二十三億利払い資金として追い貸ししている。返してもらうどころか、利子が払えぬ、その利子代をまた貸している。これはもうどう考えてもおかしいわけですな。どう考えてもおかしい。 そういうことで、時間がもうありませんのでそれ以上は申し上げませんが、結局今の御答弁の経過から見ますと住専には大変な責任があります。同時に、それに貸したいわゆる金融機関、これは…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 ただいま御提案されました地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案につきましては、賛成をする立場で二、三御質問させていただきたいと思います。 平成八年度の我が国経済の見通しの中で書かれておりますが、一番は景気回復の確実化、二番は経済構造改革の推進、三番は豊かで安心できる経済社会の創造、四番は行財政改革の推進、そして五番目は調和ある対外経済関係の形成、いずれも先…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 それでは、支出はどうなっておりますか、平成七年度と平成八年度、まあ八年度の予算で結構でございますから、大体推計で結構でございますが、どれぐらいになっておりますか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 今御説明をいただきましたが、地方と国と、税源についてはこの数字から見ましても、収入の方は国の方が大体倍ぐらい入っておるわけです。それで、出る方は地方はその倍ぐらい使っているわけですね。そうすると、収入は半分で出る方は倍だということに大ざっぱに言いますとなるわけでございまして、交付税というものでそれをカバーしているんだろうと思うんですけれども、この辺のところは後でまたお伺いをいたしたいと思います。 それで、三千数百の地方自治…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 結局、府県は現在はもう東京都だけである。大阪もずっと不交付団体でございましたが、交付団体に転落をいたしております。市町村に至っては、三千ほどある市町村のうち百五十三団体であると。このままいけば、恐らくもっと交付団体がふえるのではないかと思いますけれども、こういう状況の中で自治省さんの方には大変御苦労をおかけいたしておるわけでございます。 それで、いわゆる公債の発行残高ですね、国の方は今大変な発行残高になるというふうにここに…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 私の計算でも、平成七年度末では大体百二十三兆ぐらい、平成八年度末では大体百三十六兆ぐらいになるのではないか、こう思います。 そういたしますと、国と地方を合わせますといわゆる借金が三百七十七兆、こういうことになるわけですね。大変な数字だろうと思いますよ、この借金。それで、税収が大体五十三兆ないし五十四兆、こういうことになりますと、これは何年分になりますか、借金が。国の財政も地方の財政もこれでもっていくのかということがそういう…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 ただいまおっしゃったとおりだと思います。特に地方は、県民なり市民なり町民さんのニーズが非常に強いわけですね。だから、あれもやれこれもやれ、こういうことで収入よりも支出の方がどんどんふえていくということだろうと思うんです。そういう意味では、本当にこれから真剣に行政改革をやってスリムにしていかないと、この財政事情というのはなかなか改善をされないんではないかと思います。 それでは、平成元年、平成二年、平成三年ぐらいの国税、地方税…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 今お答えをいただいた数字で見ますと、平成八年度の国税の収入見込み額が大体五十四兆、こういうことですね。それで、平成元年が五十七兆、平成二年が六十二兆、平成三年が六十三兆、まあ地方税の方はおいておくとして。これはバブルのときの収入じゃないですか、その辺どうですか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 多分そうだろうと思うんです。私は大阪の副知事をいたしておりましたが、地方税でも、いわゆる府民税、法人税を含めまして一番税が入ったのは大体一兆四千五百億ぐらいあったと思うんです。ところが、それからバブルがはじけまして、平成八年度は、見込みでございますが、もう恐らく一兆一千億を切るのではないか。 三千五百億の乖離があるわけです。 そういうことで、私が副知事のときに基金だとかなんとかで貯金をいたしておきまして、やっときのう府議会…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 おっしゃったとおり、やはり地方は地方なりに努力をして、税源の培養といいますか税の再生産というか、そういうことは努力をしていかなきゃならないと思っております。 それで、地方交付税法についてちょっとお伺いをしておきたいんですが、第六条の三第二項、これには、総額がおおむね一割程度以上財源不足が二年連続して生じ、三年目もそういう状態になったときにはやらなきゃいかぬと書いてございますが、今年度の場合はそれをおやりになっておられないで…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 大変御苦労をされたことはよくわかるわけでございますが、いずれにいたしましても、これからは地方分権の時代である、こう言われておりますし、また地方分権法も成立して本当に地方分権を進めてまいらなきゃならない時期に来たと思っておりますが、いずれにしても一番大切なのは財源であります。これは幾ら権限を地方に分権をいたしましても、実際に仕事をやる場合、いわゆる財源が伴わないと地方分権は絵にかいたもちになるのではないかというふうに思ってお…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 そういたしますと、地方交付税と補助金を足しますと、もう相当な地方団体の財源になっているわけですね。固定財源以上に行っている地方自治体も相当あるんではないかと思いますが、この二つを何とかお考えいただいて、税制改革の中でも、せめて六大府県ぐらいは地方交付税をちょうだいしなくてもやっていける、補助金をちょうだいしなくてもやっていけるという税制をお組み立ていただかないと、なかなか地方分権は前へ進まぬだろうと私は思っておるわけであり…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 地方行政委員会 第7号

○谷川秀善君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。

自由民主党・自由国民会議1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 諸井虔地方分権推進委員会委員長さん、堀江湛地方分権推進委員会委員長代理さん、また成田頼明地方分権推進委員会地域づくり部会部会長さんにおかれましては、本日、大変お忙しい中お出ましをいただきまして、まことにありがとうございます。 ただいまは諸井委員長さん、成田部会長さんから、昨年七月の委員会発足以降それこそ本当に精力的に御審議を賜り、本日まで委員会及び両部会を合わせまして四十三回もの会合を重…

自由民主党・自由国民会議1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○谷川秀善君 おっしゃるとおりだと思います。受け皿論をやりますとこれはなかなか前へ進まないと思いますので、それは現実の問題としては非常に犬切だろうと思いますけれども、何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 地方分権を進める上でやっぱり一番大事なのは私は財政問題だと思うんです、結局は。いかに地方分権を唱えまして制度面で整備を図りましても、地方自治体が財政的に自立ができなければこれは絵にかいたもちにしかすぎないというふうに私は思って…

自由民主党・自由国民会議1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○谷川秀善君 ありがとうございました。 今、委員長さんおっしゃったように、徴税から見ますと、大体国は二で地方は一ですね。逆に支出から見ますと逆転している。だから、一対二だということですので、これは逆にしたらいいんじゃないかというのは、これは粗っぽい議論だろうと思いますのでそういうことは申しませんが、せめて何かある程度ここにメスを入れないとなかなか難しい、実現性が担保されないということに相なろうかと思いますので、その辺のところをよろしくお…

自由民主党・自由国民会議1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○谷川秀善君 おっしゃるとおりでございまして、補助金の数というのはもう気が遠くなるぐらい種類があるわけですね。これはどれぐらいあるのか勘定できぬぐらいですね。零細補助金だとか、私が昔おったときは五十件ぐらいの補助金がありました、極端に言いますと。それをつくるのに書類を整える。だから、これをある程度整理統合していただきますと、地方自治体も本当にリストラできる部分が相当あるんではないかというふうに思います。 そういうことで何とか、まだまだ補…

自由民主党・自由国民会議1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○谷川秀善君 もう今おっしゃられたとおりでございまして、この地方債の発行が首根っこを締めているわけですね。それで、地方自治法を見ますと「当分の間、」と書いてあるんですね。これがもう五十年近く「当分の間、」であります。 それは自治省さんのいろんな言い分もよくわかるんです。自由にしたら借金漬けになってしもうて、大変な地方自治体がようけできますよということも。今の状況でも地方債の償還で市町村財政がパンクしそうになっているところはごまんとあるわ…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 今、久世先生は中央省庁におられた経験からいろいろと御質問をされたわけでございます。私はちょっと久世さんに異議がございますが、それはともかくとして、何か地方はのうてんきみたいな感じのことがございましたが、私は三十数年間地方の立場で仕事をしてまいりました。その立場から地方分権と規制緩和について二、三お伺いをいたしたい、かように考えておるところでございます。 大体今の時期は、本当に今、久世先生…

自由民主党・自由国民会議1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○谷川秀善君 それを聞いて安心いたしました。 地方の時代と言われているわけですが、地方の時代と言われましてから大変な時間がずっと経過をいたしております。そういう意味で、今度この分権を総合的にやるということで、七月に分権推進委員会を発足させていただきました。そして、熱心に議論されているということを聞いております用地方自治体の関係者は、本当にその成り行きに大変な希望と期待を寄せているところでありますけれども、国と地方との権限配分につきまして…