P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○谷川秀善君 将来、いわゆる地方消費税もこれからは国が一括して徴収をしてくれる、こういうことですけれども、恐らくそのうちに地方で地方消費税分は徴収しろということになるのかもわかりません。そういう意味からいうと、ここで訓練されているから、またそっちを振り向けりゃいいということにも相なろうかと思います。 いずれにしても、この特別地方消費税、約束どおり、この法案にも書いてございますが、平成十二年度にはもう必ずやめると。また十一年ぐらいに、ちょ…

自由民主党1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○谷川秀善君 今お伺いをいたしましたように、東京都の場合はほかの府県と違いましてある程度、いわゆる特別区がございますから市町村的な要素があるわけですね。だから、いわゆる固定資産税だとかそういう要素がありますが、ほかの愛知だとか大阪だとか福岡は、ほとんどの税収をいわゆる法人二税に頼っているわけです。 そういたしますと、今御説明をいただきましたが、愛知県の取りましは百三十一億二千九百万ですね。それで、結局残るのは四百億ぐらいしか残らない。大…

自由民主党1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○谷川秀善君 個々のケースの場合は、なかなかそういうことで全体としてお答えしにくいだろうと思います。 せっかく政務次官お越してございますので、地方公共団体が平成十年度の予算を組むに当たって、平成十年度のいわゆる地方財政計画を立てるに当たって、その地方の現実というか実態をよく見ていただいて地方財政計画をお立ていただかないと、もうすぐ概算要求の段階になるわけでございます。その辺のところを今から真剣にお考えをいただかないと、地方の実態、これは…

自由民主党1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○谷川秀善君 大いに期待をいたしておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げる次第であります。 さて、地方が中長期的な視点に立ちまして行財政改革を進めていこうという場合に、一番大きなウエートを占めるのはやっぱり人件費だと思うんですね。だから、人員の削減をしないとこれからの時代を乗り切っていけないというふうに思うわけですけれども、国と地方との違いは、国は計画的にずっと人員を採用してこられて、大体そんなにどこかでがっと膨らんでいるというこ…

自由民主党1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○谷川秀善君 まあそういうことだろうと思うんです。結局、地方団体が本当にリストラをして行政改革をやろうとした場合に、中長期的に見ますと、特に今、公務員部長さんもお答えいただいたように、団塊の世代で大変なことになるんです。だから、この辺を何とかうまく整理と言うと語弊がございますが、うまく処理できれば大分変わってくるというふうに私は思うわけです。 そういう意味で、世の中が多様化してくるわけでございますから、五十ぐらいでもう役人に見切りをつけ…

自由民主党1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○谷川秀善君 今の時代、国も地方も大変な財政困難な状況を迎えておるということで、国も大変だろう、地方も大変だというふうに思うわけですけれども、我々、大阪なり大都市におりますと、特に大阪府民のサイドから言わせますと、税金というのは国税も地方税も納税する側からいいますと同じなんですね。徴収する側からいいますと、これは国税、これは府民税、これは市民税と、こういうことなんですけれども、納税する側からいいますと、税金という一くくりになるわけです。…

自由民主党1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○谷川秀善君 私は、何も均衡ある国土の発展だとか平等のサービスを享受するということを否定するものではないわけです。ただ、こういう状況になってくると、金の卵を生む鶏は殺さぬようにしてもらわぬと日本のためになりませんよと。だからこれは育てる。一つは都市政策だろうと思いますが、これは我々もやらなきゃいかぬと思います。 そういうことで大都市が税源を生んでいるわけですから、だからそれを何らかの形であるときには育ててやるという、そういう意味では少々…

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 橋本総理を初め関係閣僚の皆さんには、連日にわたりまして各委員からの質問に対し本当に真摯にお答えをいただき、大変御苦労さまでございます。私は意味不明ととられるような質問は一切する気はございませんので、明快にお答えを願いたいと存ずる次第であります。 まず初めに、予定をいたしております質問の前に、きょうの日経新聞でございますが、これをひとつお聞きをいたしたいと思います。 この見出しに「都議側口…

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 それは大いにやっていただきたいと思いますが、この新聞記事によりますと口座振り込みということになっておるわけですね。口座振り込みなら入り口ははっきりしているわけですよ。だから、今度は出口をしっかり調べてもらいたい。出口が大切なんですから、出口が。入り口は口座振り込みなら、これは間違いなくはっきりしておると思います。だから、問題は出口なんです。ここを解明することが一番大事でありますから、(「どこから入金したのかすぐわかるんだ」…

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 そうすると、大体十五人に一人ぐらいと、こういうことになるわけですね。大体十五人に一人がいわゆるキャリアと言われる人で、それ以外が十四人と。 こういうことで、こう考えてみますと、採用形態、去年大阪である地方自治体が守衛さんを募集したんですよ。そうすると、九〇%が大学卒が受けに来たんです。これはもう今高学歴社会と、こういうことになってきますと非常に考えられぬことが起こっているわけです。これも高学歴社会の一面だと思いますがね。 …

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 結局、今いわゆる学歴は関係ないということですね。試験さえ通ればいいと、こういう話です。 これは各省に聞きたいんですが、そんなことをやっておるともうえらいまた時間がと言われますので、時間がありませんので、えらい厚生省申しわけございませんが、前事務次官が逮捕されたということもございますから、厚生省を中心にしてお伺いをいたしたいと思います。 それじゃ、厚生省、六十年から平成三年まで、Ⅰ種とそれ以外の採用状況をお伺いいたします。

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 そうすると、大体わかるんですが、これはもう大卒も関係ないですね。 それで、Ⅰ種の昇進の度合いというのはどういうことですか。

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 それでは、本省の課長以上のポストの数とキャリア、ノンキャリア、技官の数をお教え願います。

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 表をお配りしていますが、これを見ていただいたら一目瞭然なんです。結局ノンキャリアは課長までしかいけない。たった七名です。あと全部キャリアと称されている人のポストになっているんですよ。これはとんでもない話。それで、これをお配りしましたが、これを見ていただいたらわかる。昔からよく言いますね、かごに乗る人担ぐ人、そしてそのわらじを編む人。これはほとんどがわらじを編む人なんです。国家公務員の、また地方もそれに近いことをやっておりま…

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 ほとんど出向しているんですよ。それでどういうポストにおるか。大体課長か部長なんです。 それで、岡光さんの履歴書がここにありますが、これをちょっと言いますと、昭和三十八年に入庁しておられる。それで四十六年、三十二歳で栃木県の児童家庭課長になっておる。それで四十九年、総務部の財政課長になっておる。各都道府県で三十二歳といったら係長になるかならぬかぐらいの年ですよ、ちゃんと大学を卒業して、ちゃんと試験を受けて。これが県の、三十二…

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 今お答えいただいたとおりだと思うんです。だから、年齢的にいいますと大体五十五から五十八ぐらいなんですね。これはもうトップ、一番上。 そこで、人事院にお伺いいたしますが、公務員の定年は何歳ですか。

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 そうなんですよ。結局六十歳なんですよ、定年制は。 ところが、キャリアと称される人は六十までいかないんですよ。もっとひどい運用をやっているんです。入省年次で最終五十二か三で一人に絞り込んでいるんです。それまでに結局やめさせていっているんですよ。それが結局、次に申し上げますが、特殊法人への天下りに直結しているんです。 そこで、お伺いをいたしますが、政府系に行っている人の数は大体どれぐらいですか。

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 結局、何やかんや言って十年かかって五一・二%からたった四三・五%まで。人数でいくと大して減っていないんですよ。よそがふえておるからだ。六十三年一月は公務員出身者三百七十八人、九年三百五十七人、どれだけ減っているんですか。ほとんど減っていないでしょう、ほとんど減っていないんですよ、これ。だから、これが結局今のいわゆる定年との絡みでそういうことになっているわけですよ。 それで、警察庁にお伺いいたしますが、過去十年間の汚職件数を…

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 結構です。

自由民主党1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○谷川秀善君 何か最近マスコミが公務員が悪いことをしているなどと騒いでいるんですよ。ところが、汚職件数を調べますとそんなにふえていないんです。そうでしょう。平成三年百六十四件、検挙人数二百三十六人、平成四年百七十件二百三十人、ずっといって平成七年百七十六件二百五十九人。 結局、地方も国も含めまして四百万近い公務員のほとんどは悪いことをしていないんですよ。ごく一部のとんでもない者が出てきて、毎日、新聞に騒がれるから公務員が全部悪いことをし…