谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川秀善君 これは俸給月額が二百八十一二万円。私が調べますと、これはどうも総理大臣より多いですね。それと、理事さんでも――理事さんでもと言うたら語弊がありますが、百四十八万。これは国会議員より多いですよ。これはどういう基準でお決めになったのか、ちょっとお伺いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川秀善君 もうこの件はこれ以上余り聞きとうないから聞きませんが、よく考えてみたら総理大臣の方が仕事は大変だと思いますね、どう考えたって。だから、感想を聞きたいんですけれども、感想を聞くと非常に気の毒だから聞きません。今度また日銀法の改正で何かいろいろやる、こう言っておられるようですから、これ以上聞きません。 結局はほかの銀行を監督しているんだからそれより月給が高うないと格好悪いわというような、そこまでは言いませんが、そんなところで決…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○谷川秀善君 終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 丹羽進参考人、大槻章雄参考人におかれましては、住専の債権の回収に大変お忙しい中をわざわざこの予算委員会にお越しをいただきまして御意見を賜る機会をちょうだいいたしましたこと、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。どうも御苦労さまでございます。 午前中は橋本参考人、玉置参考人から、いわゆる銀行の方々から御意見をお伺いいたしたわけでございますが、なかなか要領を得ないわけでございまして、銀…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 それでは、丹羽参考人それから大槻参考人の御経歴を簡単にお伺いいたしたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 どうもありがとうございました。 それでは、設立当時の役員の構成ですね、いわゆる出身で結構です。銀行出身なのか大蔵省出身なのか、その構成比率をそれぞれお伺いいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 今お伺いしたように、大体ほかの住専もほぼ似たようなものだろうと思いますが、結局、大蔵省OBと銀行とでつくったわけですね。役員構成を見てもそのとおりでございます。だから、大蔵省と銀行で住専をおつくりになったと理解をしてよろしゅうございますね。 それでは、日本住金は昭和四十六年六月にできておりまして、四十六年九月に現在の第一勧銀、富士、三菱、住友、さくら、あさひ、東海の七行によってローンサービスという会社が設立をされております…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 おっしゃるとおりだと思うんですよね。 当時の四十九年度版の銀行局の金融年報にも、住専は都銀グループ等金融機関グループを母体に設立されたものであり、事情はおおむね次のとおりであると、こう書いてあります。 (A)住宅資金需要が集中する大都市圏に営業基盤を持つ金融機関は資金不足に悩まされ、長期資金や余剰資金を有する金融機関は店舗等の関係で住宅資金の需要に応えにくいといった不均衡を解消する必要があること(B)母体以外からも資金調達…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 しかし、いわゆる住専というのは預金を集めていないわけでしょう。金ないわけですよ、全然。ゼロでしょう。どこからか金を借りてくるわけでしょうが。中身は、金を集めているのは銀行やないですか。銀行なりいろいろな金融機関もあろうと思いますが、あなたのところは金ないんですよ、全然。言ってみたら、借りてきた金を又貸ししておるわけですよ。それでさやを稼いでいる、こういうことなんですよ、言ってみたら。そうでしょう、違いますか。どうですか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 それでは、日本住金と総合住金、それぞれ設立から平成七年度までの収支というとなかなか難しいでしょうけれども、当期利益で結構でございます、当期利益をそれぞれお答え願えませんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 総合住金も大体よく似た傾向をたどっていると思います。 結局、設立当初は急に黒字になることはないと思うんです。しかし、順調にずっと黒字が続いているわけですね。ある日突然、平成四年三月から大きく赤字が続いている。赤字になっているんですよ。これは恐らく大槻参考人の会社もその他の住専もよく似た傾向をたどっておると思います。 これはおいておきまして、それでは日本住金さんにお伺いをいたしますが、昭和四十六年度末、五十年度末、六十年度末…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 そうですね。大体そのとおりだと思うんです。日本住金は四十六年度末では事業者向けゼロなんです。五十年でやっと二十六億ぐらい。設立から九年ほど経過しても、五十五年度末を見ますと、個人住宅向け残高が六千百七十億に対して事業者向け残高は五百九十一億、一〇%にも満ちていないんです。総合住金も同じだと思うんです。 ところが、六十年度末ぐらいから急激に逆転していますね。個人住宅向けが減って、いわゆる事業者向けがとんでもないスピードでふえ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 日本住金は昭和六十一年九月に東証一部に上場をされておる。だから、これは赤字なりなんなりであれば恐らく上場できなかったと思いますから、この辺ぐらいまでは非常にまだいわゆる個人向けの方のシェアがずっと多いですからよかったんだろうと思うんですよ。 ところが、五十年代後半、今両参考人がお述べになりましたように、いわゆる親であるところの銀行が、どうも個人住宅はうまみがある、住専にやらせずに自分のところでやろうということになってきたん…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 午前中の橋本参考人もそういうことを言っているんですよ。住宅金融公庫が伸びたんだと、こう言っているんです。事業者がしわ寄せを食った、こう言っているんですよ。そんなことありますか。ありませんよ、そんなの。どうもおかしいんですよ。数字的に見たってはっきりしているじゃないですか、数字的に見ても。どんどんと事業者向けへシフトしていっているじゃないですか。それなら、なぜ住宅向けにシフトしないんですか、常識的に考えりゃ。事業者向けにどん…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 それはどっちがどっちとも、まあ双方にニーズがあったということだろうと私は思いますがね。 それでありますならば、人数その他も多数の人員じゃございませんですね。日本住金も総合住金も人数が銀行から比較すると少ないですね。そういうところが、個人住宅ならお貸ししてもそんなに億というような金を貸すわけはないと思うんですよ。住宅ですからせいぜい二、三千万ぐらいだろうと思います。ところが、幾何級数的にふえている事業向けは何十億、何百億でし…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 担保の掛け目につきましては、それはいろいろ意見の分かれるところだろうと思いますが、当時はバブルが右肩上がりで行っていましたから、一億円の土地でも来年ぐらいには二億ぐらいになるやろうから一億貸しても取り損ねはないだろうというようなこともあったんだろうと思います。 それにしてもちょっと、やっぱり少なくとも金融機関ですから、金融機関というよりもいわゆる人様のお金を借りて貸しているわけでしょう。それは人の金やから構わへんわい、こう…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 会社を経営される立場からいたしますと、できるだけシェアを広げていく、業績を上げていくということは経営者としては当たり前のことで当然だろうと思います。それがある程度個人住宅向けが頭打ちになっているんですね。むしろ、これに力を入れるべきと違うんですか、個人住宅向けに。それを何かディベロッパーみたいに不動産だとかそんなところへ金を貸しているというのはある意味では邪道でありまして、だからそれぞれ住専の役員の皆さん方の責任を問われて…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 それはそのとおりだと思いますが、結局、何遍も申し上げておりますように、住専はいわゆる預金を持っていないんですよ。そうでしょう。お金を金融機関から借りてきているんです。それを又貸しと言ったらおかしいけれども、貸しているんです。 そうすると、一般行なり母体行や系統が金を貸さなければ住専はいやでも事業向けへシフトできなかったんじゃないですか。住専がお金を集めて、それで貸しておられるならばそれは自由でしょう。ところが、住専というも…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 それでは、ちょっと話を変えまして、大阪は住専からお金を借りているところが相当ございまして、先般は末野興産の社長が逮捕されたということであります。 そこで、この末野興産に日本住金は貸していますね、八百九十億。これはいつから融資をお始めになったのでございましょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○谷川秀善君 総合住金もお貸しになっておられますね、四百五億。これはいつからでございましょうか。