谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 それなら違反しているんじゃないですか。 次に、九十九条、「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」、これは信用失墜行為の禁止であります。これにはどうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 今回の事件は、この公務員法のモデルみたいな事件、すべてに当てはまっておる、すべてに。そう思いませんか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 どうも従来から、公務員の不法行為といいますか、これはいわゆる汚職ですね、これに重点が置かれておって、こういう信用失墜だとか職務専念の義務というのは余り重きをなしていなかったと思うんですよ。涜職の罪にどうも重点を置いておって、感覚的に信用失墜行為だとか職務専念の義務違反というのは大したことないんだというふうな傾向がずっと戦後続いていると思いますよ。そこに問題があるわけなんです。 だから、警察庁としても大したことはないと、汚職…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 引責辞職をさせたと、こういうことですね、中田局長を。その引責辞職というのは法的な処分ですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 そんな勝手な解釈をされては困るんです。 国家公務員法は何のために懲戒の規定を設けているんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 そうすると、なぜ急に処分したんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 処分の内容を言ってくれますか。処分する以上は内容があるでしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 いや、私はそんなことを聞いているのと違うんですよ。処分する項目に皆該当しているじゃないの。それを聞いているんです。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 それでは国家公務員法は要らぬですな。あなたが法律ですか。そういうことになりますよ。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 それでは、何のためにこの規定があるんですか。規定に皆適合している。適合していてもやらない。そんなばかなことがありますか。もう一遍答えてください。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 いや、自首に該当するといったって、自首に該当したら罪はなくなるんですか。あなたはそんな感覚で警察行政をやっているんですか。物をとった、万引きした、見つかった、返した、それで終わりですか。もう一遍答えてください。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 それなら、懲戒処分に該当するならば適切にその処分をすべきじゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 ちょっとその裁量というのがわからないです、裁量というのが。それをちょっと説明してください。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 それではだれも納得しませんよ。それで国民が怒っているんです、それで。それならこの規定は要らぬじゃないですか、できると書いてあるから何もせぬでいいんだということでしたら。それはちょっと、もう一遍答えてください、おかしい。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 これは議論していてもけりがつかぬ。 それでは、なぜすぐにやめさせたんですか。何々付にしておいてじっくりと調査をして、そこで判断をすべきでなかったかと思いますが、どうでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 その後からもいろんな問題が出てきているわけでしょう、それ以降いろいろと。 だから、なぜ慌てて処分をしたのか。それは新潟県議会が開かれているという事情もあるのかもわかりませんが、それなら新潟県警本部長の職を外せばいい。何ら支障はないでしょう。だからどう考えても、早いこと処分してしもうてやめさせてしもうたらけりはつくというふうに、身内をかばったとしか考えられない。その辺はどうでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 そうだけれども、それはあなた、だれが考えてもそうとしかとれぬですよ、これ。 そこで、一事不再理だという話が出てまいりましたね。一遍処分をしたら次は処分できない。これは、一事不再理というのはどういうことですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 すべてに、国家公務員法のすべてに該当している案件を、それを一事不再理で処分を、任命権者の裁量で処分をしたからそれが一事不再理を適用されるなんという理屈は、新しい事案が起これば考えなきゃいかぬわけです。なぜこんなときに一事不再理の理屈を持ち込むんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 そういうことなんです、大体。 そうすると、私は、公安委員さん、委員長さんも含めまして立派な人だろうと私は思いますよ。思うけれども、結局、警察庁長官の方から今回の案件に対して報告が上がったと思うんです。その報告に、すべての法律に違反していますと書いてありますか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○谷川秀善君 それなら新潟県警の本部長はどうですか。