谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 これはやっぱりせっかく刷新会議で議論をしていただいているわけでございますから、改正のときにはそういう意見も反映できるようにすべきだろうというふうに思っております。 それと、刷新会議の議論は議論として、現在警察庁としてはやっぱり議論待ちということではなくて、内部でできることはやっていくという姿勢が必要だろうというふうに思っております。そういう意味で、ああいういろんなもろもろの事件以来、警察庁内部としてどのような改革をされたの…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 今、長官の方からいろんな内部改革といいますか、について検討し、これを実施していくというお考えをお伺いいたしましたが、結局は組織というのはやっぱり人間で構成しているわけですから、組織は人で構成しているわけですから、だから、やっぱり私は人事だと思うんです。一番大事なところは人事です。 そうすると、私はかねがねキャリア制度についてはいろいろと当委員会でもまた予算委員会でも質疑をさせていただきましたが、私は何もキャリア制度が悪いと…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 今御報告をいただきましたが、平成七年からずっとふえてきて、十年までふえているわけです。そうすると、十一年で一万五千人ぐらい減っているんですが、ただ心配なのは非常に凶暴化しているということです。 これはなぜ凶暴化してきたのか、その辺のところの何か分析でもございましたら、お知らせいただきたいと思います。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 これはやっぱり、原因がどこにあってこれという決め手はなかなかないんだろうと思いますが、やっぱりこれは社会と家庭とすべてにいろんな原因があるんだろうと思いますが、特に最近、このデータを見させていただいても、景気の悪いということも影響しているんでしょうけれども、無職の、いわゆる職のない少年の犯罪が相当ふえています。こういうことから考えますと、やっぱり社会の景気も影響しているのかなと思いますが、こういう少年は仕事をしたくないのか…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 今おっしゃったとおりだと思います。結局、高校を中退する、そして行くところがない、そうするとどうしても何かそっちの方へ走っていくということにならざるを得ないというように思います。だから、これは社会全体の問題だろうというふうに思っております。その辺のところもまたよく注意をして、取り調べに当たってはお考えをいただければなというふうに思います。 この前大阪へ帰りましたときに、昔と違って、暴走族というわけではないんですね、小さなミニ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 どうぞよろしくお取り締まりをお願いいたしたいと思います。 それで、本当に麻薬事犯というのは後を絶たないんですが、現在は第三次麻薬・覚せい剤乱用期にあると言われておりますけれども、この辺のところ、だんだんと使用する対象が、婦人、家庭の主婦であったり、まただんだん年齢が低下して青少年であったりしているわけでございまして、これは大変な社会問題、ますます深刻な社会問題になっていると思いますのですが、最近の麻薬の特徴的な傾向といいま…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 今御説明のように、二トンに迫る量が押収されている、こういうことでございますが、それだけ押収されても価格は余り変動していないようでございますから、そうすると大変な量が入ってきている、こういうことですな、逆に言うと。それだけ押収しても、品薄になりますと価格が上がるはずですけれども、どうも末端価格が余り上がっていないということからいいますと、押収された量の倍か、もっとその倍ぐらい、実際には、これはわかりませんが、入ってきていると…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 この辺はしっかりと、我々も頑張りますから、予算的にまた頑張っていただきたい。 せっかく大臣がお越しでございますが、私はもう大臣は結構だと思っていましたんですが、今いろいろと質疑をさせていただきましたが、警察の内部の刷新はしっかりとやっていただく、信頼される警察になっていただくということと、同時にやっぱり警察官にやる気を起こさせる待遇もしっかりとするということが大事だと思うんです。劣悪な状況に置いておいてしっかりやれと言った…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○谷川秀善君 我々も全面的にバックアップをさせていただきたいと思いますので、どうぞ大臣頑張っていただきますようにお願いをいたします。 終わります。
第147回 参議院 憲法調査会 第6号
○谷川秀善君 これは運営の問題ですけれども、幹事会、運営委員会があるんだから、そこで議論してもらったらいいんで、この席でそういう議論をされると幹事会も運営委員会も非常に困ると思いますよ。そういうことでお願いをいたしておきます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 平成十二年度予算の審議もいよいよ大詰めを迎えたわけでございますが、私は、教育の問題と財政、特に地方財政の問題、この二点に絞って二、三お伺いをいたしたいというふうに思うわけであります。 戦後、日本は、大変なあの焼け野原から五十四年でこれだけのすばらしい日本になったわけです。途中、バブルということで、今は大変な状況になっておりますが、あの五十四年前の状況から見ますと非常に発展をした。これはや…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○谷川秀善君 ただいま総理の並々ならぬ決意をお伺いいたしましたが、これは会議をするだけじゃどないもしようがないんです。だから、今おっしゃったように、国民的議論に持ち込むためには、次に何回おやりになるのかわかりませんが、できたらそれをテレビか何かで国民に見ていただくということが国民的議論を生む私はもとだと思うんです。 だから、そういうこともやっぱりお考えをいただきたいなと思いますし、今、中教審というのがありますね。中教審と今度の国民会議と…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○谷川秀善君 中曽根内閣のときに教育臨調が四次答申までありましたが、これはなかなかうまく実行されている部分もあるし実行されていない部分もある。それで、中曽根さんは、今子供さんが文部大臣をしておられますが、あれは何か事務局をどうも、文部省の悪口を言うわけじゃないですけれども、文部省に置いてあったからうまくいかなかったというようなことをちらっと中曽根総理から聞いたことがあるんですが、今度は政治主導ということで内閣に事務局ができると聞いており…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○谷川秀善君 そういう有識者の方々と、そしてまた政治も一枚かんで、早急にやっぱり結論を出して実行に移していくということをぜひお願い申し上げて、次の財政問題に入りたいと思います。 地方分権一括法がいよいよこの四月から施行されるわけであります。まさしく地方の時代といいますか、明治以来続いた官僚制度がごろっと変わって、地方のことは地方でやりましょうという時代に入るわけです。私は、これはやっぱり画期的な改革だろうというふうに思っているわけでござ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○谷川秀善君 いろいろまだお伺いいたしたいことが相当あるわけでございますが、長引く景気低迷で結局国も地方も大変な状態になっているわけですね。 特に、東京、大阪、神奈川、愛知、福岡と、大都市が大変な状況になっているわけです。この大都市が、私は、やっぱり国家財政、地方財政から見たら金の卵を産む鶏やと思いますよ。だから、その金の卵を産む鶏を殺してしもうたら本当に財政再建も何もできない。そういうあらわれが私は、東京都知事の石原さんがああいう外形…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。井上吉夫議員の残りの時間をちょうだいいたしまして二、三質問をさせていただきたいと思います。 まず警察問題でございますが、神奈川県警に始まってそれから新潟県警、また全国のいろんな警察の不祥事が勃発をいたしております。私は新潟県警のときにも、また先日の予算委員会におきましてもこの問題につきまして大変いろいろと御質問をさせていただき、保利国家公安委員長からもいろんな御答弁をちょうだいいたしました…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 国民の生命、身体、財産を守ってくれるのは警察だと国民は信じているわけです。この信頼を裏切らないように、本当に信頼される警察のために、保利委員長の御努力、御活躍を期待を申し上げる次第であります。 次に、財政問題に入らせていただきます。 平成十二年度地方財政計画を見ますと、その計画の規模は八十八兆九千三百億円でありますが、その内訳を見ますと年々財政事情が大変悪くなっているというのがはっきりとあらわれているわけであります。国も国…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 それでは。この十二年度の地方財政計画を立てるためには相当な財源が不足をいたしておるわけでございます。通常収支の不足と恒久的な減税に伴う不足があるわけでございますが、これはどのようにしてこの十二年度計画を立てるときに埋めたのでございましょうか。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 ただいま御説明のように大変な御苦労をされているというのはよくわかるわけですが、苦労すればするほど結局借入金がどんどんふえていくという非常に悪循環みたいなことになっていっているわけですが、その原因は景気が非常に悪かったということも大変影響していると思いますが、この中で交付税特別会計借入金というのがありますね。これは十二年度で八兆八百八十一億円だと思いますが、この平成十二年度末の借入金は幾らぐらいになっておるのでございましょう…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○谷川秀善君 またこれは大変ですね。これは借入金ですからいつかは返さなきゃいかぬわけですね。借りっ放しというわけにはいかぬわけですからこれは大変です。その償還計画とか償還めどは立っておるのでございましょうか。