谷川秀善
会議録に記録された「谷川秀善」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,350 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会44 件・44%
- 予算委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
- 総務委員会17 件・17%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○谷川秀善君 そうすると、余り再犯率は高くないですな、これ一・一%ということは。 これはあれですか、いわゆる、仮出所しますね、仮出所すると、その保護観察をいつまで付けるというのは決めるわけですか、仮出所のときに。これは刑期、例えば九〇%刑期が終えたと、それで仮出獄すると、そうすると、あとの残りの一〇%分、例えば十年なら九年で出れば一年分を保護観察というか観察をすると、こういう制度になっているんでしょうか、いかがでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○谷川秀善君 だから、むしろあれですね、いわゆる仮出獄にしても執行猶予者にしても、だからその期間は割に、何といいますか、再犯をしないと、しないと言ったら語弊ございますが、再犯率はそんな上がらない。それ終わってから、まあ多分そうでしょうね、せっかく仮出獄したんですから、その間にまた犯罪を犯したらもうまた逆戻りだということで、ある程度自制が私は利いておるし、そして保護司さんなり保護観察所なりの役目もある程度果たせているというふうに思いますが…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○谷川秀善君 是非、今局長がおっしゃったように、何といいますか、心理学の専門家にもいろいろ立ち会っていただいて判断をしていただきたい。 大体、この更生保護委員さんの経歴を見てみますと、行刑関係者の方々がほとんどでございまして、そういう意味では、何といいますか、心理学者とかそういう人は別に入る必要はないと思いますけれども、そういう委員になる必要はないと思いますけれども、やっぱりしっかりとそういう知見を取っていただいてしっかり、再犯のおそれ…
第164回 参議院 法務委員会 第6号
○谷川秀善君 終わります。
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 皆さんおはようございます。自由民主党の谷川秀善でございます。 先般は、杉浦法務大臣から法務行政全般にわたりまして説明を受けましたが、そのときに大臣は、小泉総理から四点について格別の指示をいただきましたと、こうおっしゃっておられるわけでございますが、それを繰り返しますと、一番目は、犯罪に強い社会の実現のための行動計画に基づいて世界一安全な国日本の復活に向けて全力を挙げて取り組んでいただきたいと。二番目、犯罪者の矯正処遇の充実…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 今大臣がおっしゃったように、本当に日本の国は世界一安全であったという安全神話が崩れてきておるわけでございます。これは非常に残念なことでありますが、もう一度いろんな対策を取っていただいてこの安全である国を再び復活をさせていただきたいというふうに願う次第でございます。 そこで、大臣はただいま、法務行政を推進するに当たって、大臣を首席として刑事施設収容人員適正化プロジェクト、また副大臣を首席として今後の外国人の受入れ等に関するプ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 どうもありがとうございました。 本当に短期間の間に相当な施設をずっと、それぞれ三人の皆さんが見て回ってこられたと。非常に私は、行政というのはやっぱり、特に法務行政というのは現場がたくさんあるわけですから、現場第一主義が非常に大事であろうというふうに思いますし、また現場へ行っていただくことによって、それぞれ働いておられる職員が、本当にトップの方々が我々の仕事を理解してくれるといいますか、応援をしてくれるという気持ちが、またこ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 去年は愛知博もあったし、いろいろございましたから、その傾向は続いているんだろうというふうに思いますが、今後とも、大いにやっぱり日本を知ってもらうということからいいますと、この入国についていろんな便宜が図れれば図ってもらって、やっぱり日本を知ってもらうということが大事だろうと思います。 それで、外国人登録者数ですけれども、平成十六年度末現在の外国人登録者数も前年度比三・一%の増で百九十七万三千七百四十七人になっているようでご…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 大体、外国人が入国をしてくる、在留をするということになると、それが増えてきますと、考えられるのは、それと並行して同じように不法滞在者が増えてくるんではないかということが心配になるんですけれども、ところが、どうも不法滞在者は、まあ景気が悪いとか、いろんな対策を取っておられることで何か減ってきているようですね。 これは非常に私はいい傾向だと思うわけでありますが、十七年度を見ますと、前年度比で五・五%の減の二十万七千二百九十九人…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 できるだけ正規におっていただくということは大事だと思いますが、不法におるというのはやっぱり犯罪の温床にもなるわけでございますので。 是非これは、だんだん効果が上がってきているようでございまして、この二十九万人から見ますともう十万人も減っているわけですから、これは大変な私は成果だろうというふうに思いますが、逆に、そうなりますと、この不法におる人たちがだんだんおりにくくなりますから、逆にまた凶悪な犯罪に走るということもあるんで…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 だんだん、日本の国も少子高齢化でだんだん人口が減ってくるということでございますから、今までと違って、やっぱり正規に外国の人たちが入ってきてもらって、しっかり日本で仕事もでき勉強もできと、こういうことが必要ではないかというふうに思います。 そういう意味では、本当に、なかなか日本は外国から比べると入りにくいと言われるわけですね、いろんな制約があって非常に入りにくいと。もうちょっと何とかその制限を緩和してもらえないだろうかと、私…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 この、結局ですね、人身取引というのは非常にこれ、分かったようで分かりにくいんですね。どういう状況で入ってくるのか。最近はともかく、過去は技芸というか芸能というか、そういう形で入ってきている人が多かったんではないかなというふうに思います。そういう意味では、その入ってくる人も、何といいますか、不法に入ってきているような感覚があるものですから、何か被害が受けた場合でもなかなか日本の警察に保護を求めるということが非常に少なくて、深…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 なかなかその、水際でそういうテロリストを入れないようにするというのがもう一番の、私はテロ対策にとっては一番大切なことだろうと思います。そういう意味では、なかなか指紋採取についていろいろ議論があるようでございますけれども、これをやっぱりしっかりやらないと、もう国を守れないというふうに私は思うわけです。特にまた守りやすいんですよ、これ、島国ですから、そういう意味では。 だから、水際でぴしっとやれば相当な効果が上がるのではないか…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 今おっしゃったように、不法滞在者と、それから一番問題なのは密入国ですね。これが、密入国ですから、なかなか実態を把握するのは非常に難しいと思います。 ところが、一説によると、同じぐらいおるんではないかと言われていた時代もあるわけですね。いわゆる不法滞在者といわゆる密入国が同じぐらいの数おるんではないかということになりますと、これはもう大変なことですね。と同時に、その密入国者というのは、これは把握のしようがないですわね。まだ不…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 だから、これはやっぱりいろいろ摘発の手法というのはあるんだろうと思いますけれども、やっぱりこういう人たちはそんな田舎にはいないと思いますよ、その不法滞在者にしても密入にしても。そうすると、やっぱり都会だろうと思いますね、繁華街だとか都会だろうと思いますんで、この辺のところは、時々はもう集中的に摘発をするということしかないのかなというように思いますが。 何かこの前、新宿かどこかあっちの方で集中的な摘発をやって、何か千六百人ほ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 今おっしゃったように、本当に地道な努力以外に方法がないのかなというふうに思いますけれども、是非そういう努力をしていただくことがテロ対策にもつながってくるのではないかなというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 それと、日本はかねがね、難民に対して非常に理解が少ないといいますか、難民に対して非常に不親切であると、こう言われておるようでございますが、その難民に対して、難民審査参与員制度なり、また仮滞在許可制度…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 非常に、数字的に見ますと飛躍的に難民認定といいますか、ができてきたということでございますが、この難民と仮滞在の許可というのはどう違うんでしょうか。
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 その仮滞在をしていただかないと、日本におって難民申請の手続の間、宙ぶらりんになりますから、これは非常に私は難民の方にとっても非常にいい制度ではないかなというふうに思います。どうぞ、こういうのを有効に活用していただいて、やっぱり世界に開かれた日本であるということも大事ではないかなというふうに思います。 いろいろお伺いをしてまいりましたが、そろそろ時間になってまいりましたので、最後に、なかなか法務行政というのは非常に大変だと思…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○谷川秀善君 それじゃ、どうぞよろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○谷川秀善君 自由民主党の谷川秀善でございます。 小川公述人、渡辺公述人におかれましては、本日、大変お忙しい中、予算委員会にお出ましをいただきまして、また、ただいまは本当にはっきりとした物言いでいろんな御意見をお述べをいただきました。心から厚く御礼を申し上げる次第であります。 この時間が、大体私の持ち時間が往復で二十五分ということですから、これ、ほかの党派もそうですが、なかなかもう、ほとんど聞きたいことが聞けないというぐらいの時間ではな…