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自由民主党参議院
総発言数
1,350
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会44 件・44%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会18 件・18%
  • 総務委員会17 件・17%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,350 20 を表示
自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 ただいま御説明のように、諸外国では国際テロが非常に頻繁に発生をし、しかも非常に凶暴化しているといいますか、非常に大変な被害が出ているということであります。 そこで、諸外国でそういうテロがいろいろと行われるその状況から見まして、この日本の国の中でテロが発生する確率といいますかね、実際テロに遭う危険性というものもある程度ないとは言えないからいろんな施策を講じていただいているわけでございますが、そういう状況から見まして、まあ日本…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 まあいろいろ名指しをされているわけです、日本も。幸い、しかしまあ幸いテロが実行されていないということでございますが、いろんな情勢から見ますと、いろいろとそういう可能性のある人物も入ってきているということも報道されておるところでありますから、その辺のところ、幸い現在まで実行されていないということでありますが、是非この点についてはしっかりとその予防といいますか、テロを未然防止をするということで、それぞれ治安当局におかれましては…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 まあこれは、いろいろ物は考えようでございますから、だからそういう意味では反対をするグループもあると思いますが、その辺のところは、今副大臣がおっしゃったように、しっかりとしたそういう信念の下におやりをいただくということは私はいいことだというふうに思っております。 しかし、この後、次が問題なんですね。その取得したいわゆる生体情報をデータベースとしてずっと保管をされると思いますが、これが何らかの犯罪捜査に利用されるのではないかと…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 まあ理屈から言うとおっしゃるとおりではないかと私は思いますが、しかし、そうするともう膨大な何というかデータになろうかと思いますし、それとそのデータを保管するのも非常に大変だろうと思いますのでね。 ところが、この法案ではその保管期間が明記されておりませんね。だから、これはやっぱりある程度明記をする必要があるのではないかなという気はするんですけれども、その辺についてどういうふうにお考えでございましょうか。

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 それは法の運用でそういうことになっていくんだろうというふうに思いますが、だからその期間を決めると、例えば五年なら五年、十年なら十年ということになると、今副大臣がおっしゃったように、それを過ぎれば資料がないわけですから入りやすいというようなこともまた犯罪者は考えるかも分かりません。しかし、私はやっぱり決めるときは、ある程度こういう法律というものは具体的に決めておかないと、何か抽象的なことにすると運用する側にとっては非常にしや…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 それはやっぱり私は管理する側のサイドだろうと思うんですね。される側のサイドということもやっぱりある程度お考えになっておいていただかないと、やっぱり公権力の行使は必ずしも正当に行われる、まあ行われるべきでありますが、往々にして行われていない場合も過去の事例から考えるとあるわけでございますので、その辺のところはしっかりと私はやっぱり管理運営については十分人権を守るということも考慮に入れてお考えをいただいておきたいというふうに思…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 できるだけこの不法滞在者対策に効果があるようなことにしていただきたいというふうにお願いをいたしておきたいと思います。 それで、今回の改正で強制退去事由に関する規定が大分整備をされているように思われますが、予備行為だとか容易にする行為を行うおそれがあるという、こういうものも退去の理由にするんだというふうに規定されているんですが、これは予備行為だとか容易にする行為というのは非常に抽象的で、何をもって予備行為とするのか、あるいは…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 今大臣がお答えになりましたように、私も、テロを擁護するなんというのはもうとんでもないことですから、だから、ある意味で、危険性があるというのは今おっしゃったように広く解釈をするということで私はいいと思っているんです。ところが、中には全然そんなの関係ないじゃないのというのまで入る危険性もあるという意見もあるわけですよ。だから、これは私はやっぱりある程度意見として考えておく必要があるなと。しかし、テロを防止するという大前提がある…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 ただいま御説明をいただきましたことだろうと思うんですけれども、そうすると、いろいろ追加されてくると、追加されるといいますか、いろいろ国連でいろんな決議がされるということになるとそういうことが国際約束になると。現在は今御説明のように入管法第二十四条三号の三に規定する国際約束に該当するというのは、加盟国に特定の個人の入国、通過防止措置を義務付けている一連の国連の安全保障理事会決議のみであると。しかし、将来、条約等によって同様の…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 個人が特定をされておりますとある程度理解ができるんですけれども、これからもそういう形で何らかの格好で個人がそれぞれ特定をされてくるということもあり得ようかと思いますので、その辺のところは今後十分国連の動向もお考えをいただいて、しっかり法の適用についてお考えをお願いをいたしたいというふうに思うわけであります。 それで、この法律全般としては、私としては、一歩前へ進むというか、テロを防止をするということについては必要な法改正では…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 できるだけ法の適用につきましては遺憾のないようにお願いをいたしたいと思いますが、いわゆるこの法が成立、公布の日から二十日たてば施行されると。その場合に、現在いわゆるテロリストらしきと考えられる、テロリストと考えられる人が具体的に、なかなかお答えしにくいと思いますが、日本におるのでしょうか。この法を即適用してやれると、やる必要があるという該当者がおるとお考えなのでしょうか。いや、それはやってみなきゃ分からぬというふうにお考え…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 なかなかお答えしにくいだろうと思いますが、それは出てしまってから分かったっていいんですよ、別に日本でテロを実行してくれなきゃいいわけですから。そういう意味ではいろんなケースがあろうかというふうに思いますけれども、少なくともこの法案が可決をされて施行に至った段階では、是非厳正な運用をやっていただきたい。もう何でもかんでも疑わしきは皆いくんだということではちょっと日本の、観光立国を唱えている日本の姿勢としてはいかがなものかなと…

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 大阪にもこの特区があるんですけれども、今回の改正で外国人研究者やら外国人情報処理技術者等がどのように影響を受けるのか。現在おる外国人ですね、現在おる外国人、この特区制度の下で滞在している外国人がどういう立場に置かれるのか。その辺のところはちょっと私も理解しにくいんですけれども、御説明いただければと思いますが。

自由民主党2006/05/09

164参議院 法務委員会 第15号

○谷川秀善君 それでは、六か月ぐらいはこれはやっぱり手続等いろいろあり、準備等ございますから、私は別に六か月が余り長過ぎるんじゃないかというふうには思っておりません。 同時に、現在の資格を持っておられる方が改正後もそのとおりいけると、従前どおりだということであれば外国の方々も不安もなかろうというふうに思いますので、その辺のところはやっぱり周知徹底をしてあげていただきたい。非常に不安も持っておられる方々もおられますので、私のところへもいろ…

自由民主党2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○谷川秀善君 自民党の谷川秀善であります。 椎橋、宇都宮、細川参考人におかれましては、大変お忙しい中、当委員会に御出席を賜りまして、ただいまは貴重な御意見を拝聴をさせていただきました。大変参考になりました。心から厚く御礼を申し上げる次第であります。 さて、最近、やみ金融の高利貸し事件やら振り込め詐欺事件が後を絶っておりません。大変な被害者が出ておりますし、また被害額も非常に、何といいますか、多額に上っておりまして、非常に皆さんが迷惑をし…

自由民主党2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○谷川秀善君 ありがとうございます。 それと、もう一点だけお伺いしたいんですが、いわゆる没収した金額に国税が差押えをすると。そうすると、債権優先だと言うて国税をまず持っていくという考え方についてということと、それから、残余財産が例えばできた場合に、まあできないとこう法務省辺りは言うているんですけれども、残余財産ができた場合にこれを国庫へ入れると、こういうことになっていますね。 この二点についてどのように、私はやっぱり犯罪財産ですから犯罪…

自由民主党2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○谷川秀善君 三人の先生から簡単に御意見を伺いたいと思います。

自由民主党2006/04/25

164参議院 法務委員会 第13号

○谷川秀善君 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/04/13

164参議院 法務委員会 第10号

○谷川秀善君 どうも皆さん、おはようございます。自由民主党の谷川秀善でございます。 本日は、大変お忙しい中、法の適用に関する通則法案の審議のために、参考人として櫻田、大村、手塚の先生方がお越しをいただいて、ただいまは大変貴重な御意見を述べていただきました。非常に参考になりました。心から厚く御礼を申し上げます。 私の質問時間は、まあそれぞれいい問題ですが、往復で十五分でございますんで、なかなか非常に、個々の条文につきましていろいろお伺いし…

自由民主党2006/04/13

164参議院 法務委員会 第10号

○谷川秀善君 どうもありがとうございました。 それで、司法試験がいろいろ、受験科目がいろいろ変わってきているわけですけれども、民事訴訟法と刑事訴訟法が必須科目になったという関係もあるんでしょうけれども、その選択科目の中からこの国際私法が外れているということになっているわけですね。そうすると、全然勉強しないという生徒もたくさん出て、司法試験を受ける前に、これ関係ないからやっぱり関係のあるものを勉強するということだろうと思うんですが、ますま…