谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 ですから、前回質問した折にも申し上げたのですが、債務超過にはなっておらないという判断でございますね。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 また、このところ金融にかかわる事件、出来事が大変多く起こっておるわけでありますが、日産生命の問題、私は先日このことについてお聞きしたのですが、ここへ来て、生保業界が中心となって、日産火災を中心にして受け皿会社をつくろうというようなお話のようにお聞きしております。その際にこの経営破綻をどういう形で解決していくか、そういうスキームが先日報告されておったわけであります。この中で、設立の当初に大変大きな働きをした日産自動車であるとか…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 先ほど申し上げましたように、この奉加帳方式と申しますか、こういうようなやり方を脱却していかないと、また同じようなパターンになってしまうのではないかと私は思うわけでございます。 また、金融機関の方はペイオフは二〇〇一年までやらないということで、これは法的裏づけがないということは先日の委員会でも理解できたわけであります。しかし、いずれにしてもこの橋本内閣がそういう決意表明をされておるわけでございます。 一方、保険業界の方は保険契…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 国民の立場から見ますと、預金者であろうと保険の契約者であろうと、利益を擁護してもらいたいというようなことは当然の要望でございます。 先ほど申し上げましたように、預金の方は、これは本来そうではないというような今御答弁でございましたが、いずれにしましても、事実において二〇〇一年まではペイオフしないというようにおっしゃっているわけだから、そういうようにされるんだろうと思いますが、これはペイオフするということになってくると、また大き…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 余り時間がないので、日銀法に移りたいと思います。 日銀法の主要な目的が掲げられておるわけでありますが、物価の安定というようなことでございます。物価は、資産価格とともに通貨の対内価値にかかわるものであって、日銀の方は対外価値も含めた通貨価値の安定とすべきであるという意見もかなりあるわけでございます。 また、我が国の場合は外貨建て対外決済比率が高いということで、今までかなり円安が続いておったわけでございますが、円安になれば輸入物…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 確かに、実務をやられるかわかりませんが、為替市場の介入権はこれは政府にあるわけですね、今回の。 また、榊原国金局長にお聞きしたいんですが、それならば、政府が為替介入権を持つ積極的理由、これについて根拠を教えていただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 確かにアメリカでは財務省が介入権を持っているわけでありますが、一方ではニューヨーク連銀も介入をすることができるというように聞いております。これはどうなんですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 私は、通貨価値の安定というようにとるべきではないかというように考えているところでございまして、日銀にも為替介入権を与えるべきではないか、このように考えております。 次に、これは日銀の公債の引き受け、これは前回もFBについてお話をさしていただいたところでございますが、日銀が赤字国債また政府短期証券を引き受けることができるというようなことは、財政資金をいわゆる市中金利以下で調達しようとする大蔵省のエゴではないか、これはやはり市場…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 もう時間が参りましたので最後の質問としたいのですが、今おっしゃったこともわかるんですが、要するに市中金利は安いんですね。だから、その市中金利で調達するというようなことをやるべきではないか。 ひいては、日銀が財政の下請化というようなこと、そういうことになっちゃう。今回の日銀の独立性の問題、また透明性を図っていかなきゃいかぬという日銀法の原点に返ったときに、そのあたりがどうも明確でない。開かれた独立性と申しますか、そういう観点で…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○谷口委員 時間が参りましたのでこれで終わらしていただきます。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○谷口委員 新進党の谷口でございます。 今、大変貴重な御意見をお聞きしたわけでございますが、初めに竹内参考人にお聞きいたしたいのです。 今回、先ほどお聞きしておりますと、金融システム改革、ビッグバンとの関連のことをおっしゃったわけでございますが、私は、このビッグバンに関しましては、これから我が国の経済を自主的に開放していかなければいかぬ、そういう意味では方向は賛成なんですが、ただ、時期的に極めて問題がある時期だなというように思っておりま…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 新進党の谷口隆義でございます。 本日は、参考人の皆様には、大変お忙しい中、御出席を賜りましてありがとうございました。 本日、日銀法の改正の質問をさせていただくわけでございますが、御存じのとおり日銀法は五十六年ぶりの改正でございまして、その中の最大の眼目は、先ほど北側議員の質問の中にもございましたように、いわゆる日銀の独立性の問題だというふうに認識いたしております。国際的にも通用する中央銀行、こういう観点で、独立性の問題と先ほ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 そうしますと、今回の日銀法の法案が成立した暁には、私がさっき申し上げました、失敗といえば失敗、バブルが発生した原因が独立性に問題が奉ったというようなことは阻止できる、阻止できると言ったらちょっと表現が悪いですが、そういうような牽制的な働きができるというようにお考えだと認識してよろしいのでしょうか。三木谷先生にお願いします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 今、答弁の中に、日銀の目的が今回物価の安定ということになっておるが、これは通貨価値の安定というように考えるべきであるというような御発言がございました。 物価の安定といいますと国内物価が中心になるわけでありまして、為替相場については、御存じのとおり今回は政府の専管事項というようになっております。先ほど先生のお話を聞いておりますと、アメリカではFRBもできるしニューヨーク連銀もできるというように、デュアルシステムというのですか、…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 これも三木谷先生がおっしゃっていたと思いますが、為替介入の資金を政府短期証券、FBで調達する。これは、市場で調達できない、非常に低金利ですから。政府の方はそれの方がいいわけでございます。安易に調達できるといえば調達できるわけで、このような調達方式に対して批判も多いわけであります。 一般の市場金利で調達したらどうかというような話があるわけでございますが、これはもう今三十兆を超えるような残高になっておるというようなことでございま…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 ありがとうございました。 次に、佐伯参考人にお聞きしたいのですが、御存じのとおり、今ビッグバンが二〇〇一年三月を目途として進んでおりまして、順調にまいりますと来年の四月から外為法の自由化が始まる。そうしますと、銀行業界を取り巻く環境が大変厳しくなってくる。先ほど市場のお話をされておりましたが、先日、大蔵省の証券局長が、市場をとるのか業界をとるのかといえば、私は市場をとりますというような発言があったと聞いております。そのように…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 もう一点、佐伯参考人にお聞きしたいのですが、考査の問題でございます。日銀考査が、従来は法的根拠がなかったわけでありますが、今回は法的にも明確に打ち出されたということでございます。今、銀行業界では、日銀の考査と銀行局の検査と、まあ証取法に基づく監査法人の監査もありますが、検査と考査の間で、冒頭お話しなさったときに、負担の軽減ということをおっしゃいました。私もそのように思うわけでございまして、大蔵当局と日銀当局がお互いに調整をし…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 ありがとうございました。 もう時間が参りましたので最後の質問にしたいと思います。福川参考人にお聞きしたいのですが、先ほどお話をされていらっしゃいましたように、中銀研に入っていらっしゃるということでございますね。中央銀行研究会のメンバーである、座長代理をなさっておられますね。それで一これは金制調でございますが、金制調の議論の中で、これはマスコミにも出ておったのですが、大蔵大臣による一般的監督権をめぐる議論では、多くの金制調の委…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○谷口委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○谷口委員 新進党の谷口隆義でございます。 本日は、日銀法のこの法案に入ります前に、この連休前に発生しました日産生命の経営破綻の問題についてお聞きいたしたい、このように考えております。よろしくお願いいたします。 これは新聞記事でございますが、これを見ておりますと、日産生命の米本社長が、今回のこの経営破綻は、もう既に三年から四年前から債務超過に陥っておった、この間の、この債務超過が続いておるという状況も、大蔵省はその事実を知っておったとい…