P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 構造的な面、構造デフレというような面もやはりあるというような御認識だと思いますけれども、しかし、一方で、先ほど、後半申し上げましたように、徐々にCPIが上昇しつつあるというような状況の中で、お尋ねをさせていただきたいわけでございますけれども、我が国は今、経常収支の黒字でございます、アメリカは大変な経常収支赤字で大変困っているわけでありますけれども。経常収支の黒字でありますけれども、この経常収支の黒字というのは一体構造的なもの…

公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 ですから、いわば、我が国の経常収支黒字というのは構造的なものではなくて、大変危惧される貯蓄率の低下というような問題を前にして、経常収支の赤字に転換する可能性もあるということを念頭に入れて経済運営をやっていかなきゃいかぬ、こういうように思うわけでございますけれども、そういうことでよろしいんでしょうか。

公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 さっきも申し上げましたように、今のところは国内でファイナンスができているということは、海外の資金流入を必要としないような状況にはなっている。しかし、そのようなことも一方で図っていく必要があるのではないか、このように思うわけでございます。 その次の問題としまして、これは財務大臣にお伺いいたしたいわけでありますけれども、財務省を中心にして今非常に頑張っていただいております、アジア債券市場の育成ということでございます。 これは、そ…

公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 ぜひ、谷垣大臣にも頑張っていただきたいと思うわけでございます。 冒頭、デフレの話をいたしましたけれども、構造的なデフレということになりますと、かつて世界的なデフレが起こったときがあるわけですね。このときに、やはり新たな需要を創出する、それもかなりポテンシャルのある需要を創出する、こういうことが一つデフレの克服にも役に立つわけで、これは、我が国のみならず、アメリカもヨーロッパもそのことについては同様に利益を受けるわけでございま…

公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 我が国に欠けておったのはそういう戦略性ではないかと思うわけですね。もっと前向きに、これからの状況を読んで対応していくということが必要ではないか、このように思うわけでございます。ぜひまた、大臣にも御尽力を賜りたいというふうに思います。 その次に、為替協議ということについてお伺いをいたしたいわけでございます。 まず初めに、円の国際化、最近は余り言われませんけれども、円の国際化ということを従来よく言われたわけでございます。私は、我…

公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 円の国際化、本当に言い古された言葉でありますけれども、やはりこれは重要だと思うんですね。 最近は状況も変わってまいりまして、非常に中国、韓国、経済的にも大きくなってまいりました。FTAとWTOの話は従来からされておるわけでありますけれども、このようなことも考慮に入れながら進めていかなければなりませんけれども、しかし、取引の実態を、中川大臣、いろいろ検討しますと、例えば、我が国の生産工場を中国につくるというような場合に、原料を…

公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 これはちょっと人民元の問題になるわけでありますけれども、新華社通信、二月十一日の報道によりますと、中国人民銀行の周総裁が、ことし為替相場の形成メカニズムを改善するというように表明をされたようでございます。人民元の切り上げ、もしくは資本移動規制の一部緩和だとか、このようなことを検討されておるようでございます。 これは、中国は中国で決められるわけでありますけれども、私は、中国の人民元が、ドルにリンクしている人民元が、バスケット制…

公明党2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○谷口委員 余り時間がございませんので、最後に一言申し上げたいわけでありますけれども、この為替協議、今アジアにおいて、東アジアが、大体、貿易量またGNPも世界のうちで四分の一程度、外準に至っては五〇%を超えるというような状況でございます。今まで為替協議が日米欧の中で行われておったわけでありますけれども、その前提として、やはり中韓も含めた協議をした結果例えば日米欧の協議に臨むといったようなこと、こういうことをやっていく必要があるのではない…

公明党2004/02/10

159衆議院 予算委員会 第7号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、時間が限られておるものですから、簡潔にまた的確に御答弁をお願い申し上げたいというように思います。 まず初めに、中小企業に対する経済対策、こういう観点での御質問をさせていただきたいというように思います。 きょうは日本銀行から福井総裁も来ていただいておりますけれども、まず初めに福井総裁にお伺いをいたしたいというように思います。 今、日本銀行におかれましては、物価がゼロ%以上になるように努力…

公明党2004/02/10

159衆議院 予算委員会 第7号

○谷口委員 ぜひ前向きにやっていただきたいというふうに思います。 次に、やはり中小企業の自己資本を充実するというのが非常に重要なことでございます。 それで、この自己資本の充実という観点で、経済産業省、中川大臣いらっしゃいますけれども、経済産業省の中小企業基本法というところで、大きな縛りで中小企業の範囲を、ランクを決めていらっしゃる。製造業のところでは、資本金が三億円以下または従業員数が三百人以下、こういうことで、これ以下は中小企業ですよ…

公明党2004/02/10

159衆議院 予算委員会 第7号

○谷口委員 今、大臣おっしゃったこと、よく理解できるわけです。財源の問題もありますし、おっしゃったようなことがあるんだろうと思います。しかし、これがネックになって、中小企業の、どうも一億から増資をしないというような企業行動がやはりあるということも念頭に置きながら、ぜひ平仄を合わせるという観点で考えていただきたいというように申し上げる次第でございます。 それと、私も地元に帰っていろいろな話を聞いておりますと、最近、世代がわりというんですか…

公明党2004/02/10

159衆議院 予算委員会 第7号

○谷口委員 だから、先ほども申し上げましたように、一度、国金と同じような形でそういうことを対象にした融資もやっているということをぜひ広く知らしめていただきたいというように思います。 それと、最後に質問させていただきたいんですが、総理が、再挑戦できる社会と施政方針演説でもおっしゃったわけでございます。 二〇〇三年度の中小企業白書によりますと、中小企業の借り入れの際に八一%で個人保証が求められた。また、中小企業研究所の二〇〇二年の調査により…

公明党2004/02/10

159衆議院 予算委員会 第7号

○谷口委員 それでは、これで終わらせていただきます。

公明党2003/11/25

158衆議院 予算委員会 第1号

○谷口委員 公明党の谷口隆義でございます。 今回の衆議院選挙、総理、大変御苦労さまでございました。 今回の選挙、二大政党論、二大政党選挙、このように言われたわけでございます。 当初は、自公保の連立政権対民主党を中心とする政権、どちらを選択する選挙か、こういうことが最大の争点であろうというように思っておったわけでありますけれども、マスメディアを中心としまして、自民党と民主党とどちらがいいのか、こういうことが喧伝されまして、非常にあおり立て…

公明党2003/11/25

158衆議院 予算委員会 第1号

○谷口委員 この二大政党論というのはむしろ例外でございまして、ヨーロッパの各国においては今多党制が主流でございます。それで、連立内閣が一般的であるわけでございまして、そういう観点でいいますと、私は、死に票を少なくして国民の多様な民意をいかに拾い上げるか、こういう観点も非常に重要なポイントだというように考えておるわけでございます。 この二大政党論についてはその程度で終えたいというように思いますけれども、時間がほぼまいりましたので、最後にち…

公明党財務副大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○谷口副大臣 やみ金融対策を含む経済犯罪等に係る警察庁の経費につきましては、近年、増額を図っておるところでございます。また、一般的に、警察官の増員を初めとした人的体制の一層の強化を図り、犯罪の抑止力の向上に努めているところでございます。また、金融検査監督を担当する財務局の職員につきましても所要の措置を講じております。 平成十六年度の予算におきましても、警察庁を初めとする関係官庁の要求を踏まえまして、十分な検討を行ってまいりたいと考えてお…

公明党財務副大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○谷口副大臣 今、五十嵐委員、積算金利のことをおっしゃったと思うんです。それは必ずしも二%ではありませんで、十一年度は二・一、十二年度二・三、十三年度が二・四、十四、十五が二%でございます。これは、予算編成時の経済金融状況を勘案しまして、それで過去の実勢金利に基づいて出したものでございます。 それで、この二%が、今委員がおっしゃったのは、ほぼ許される範囲内にあるのではないか、ですから、財務省としてこの範囲であればいいのではないか、こうい…

公明党財務副大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○谷口副大臣 今佐藤先生おっしゃったように、この基本方針二〇〇三では、廃止する国庫補助負担金の対象事業の中で、義務的な事業、こういうふうに言っているわけですけれども、これは徹底的な効率化を図った上で全額を移譲するということになっております。義務的な事業につきましては、その廃止また縮減に当たりましては、根拠となる法律がございますから、このような法律の改正を行うということが必要でございます。 このような内容を踏まえまして、個別事業でこれを判…

公明党財務副大臣2003/07/16

156衆議院 財務金融委員会 第26号

○谷口副大臣 今、林さんがお答えになったわけでありますけれども、まさに法律によって決められているものでございますので、法律の改正が必要だ、こういうことを申し上げたわけでございます。

公明党財務副大臣2003/07/04

156衆議院 財務金融委員会 第25号

○谷口副大臣 今上田委員、やむを得ない選択なのか、こういうお尋ねでありますけれども、今回の株式保有制限というのは、金融機関の持っておる株式の変動リスクを軽減していって、今持ち合い株解消の動きがあるわけでございますが、銀行と事業会社との持ち合い解消を行うといったことで構造改革を行うという観点からのものでございます。 しかし、これを一度に売却するといったことになりますと市場に大きな影響があるということになりますので、取得機構がこれを買い取っ…