谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○谷口委員 今問題になっておるノンバンク、これも極めて経営状況の悪い、もう死に体のノンバンクがたくさんあるわけであります。また、御存じのとおり、住専の国会においていろいろ議論になりましたが、農協の県信連、これは極めて悪いところがあると聞いております。後でまたお話ししますが、早期是正措置の対象ということになると、一遍に四%を下るような、自己資本比率がそれよりも下るようなところが多々あると聞いております。 このような状況の中で、大蔵大臣今お…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○谷口委員 冒頭申し上げました大震災の折のことであるとか重油流出事故であるとか、起こるということを前提にしてこれはつくっておかなければいけないと私は思います。 例えば、信用組合であっても一兆円規模の預金量があるところがあったわけでありますから、信用組合は機関委任事務で都道府県に任せておるというだけでは、これはぽこっと穴があいておるわけであるから、その辺も含めて全般的な管理体制をとっていく必要があると私は思います。いざ起こったときに、それ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○谷口委員 もう時間が参りましたので、最後の質問をして終わりたいと思いますが、先ほど申し上げました早期是正措置を厳格に行うとすればこれはきわめて大きな問題になるわけでございますが、まず初めにこの早期是正措置を厳格に行うのかどうかということをお聞きしたいのと、破綻処理はもう先送りできないと私は思っております。ですから、今、総理のおっしゃっているビッグバンが行われる前に、二〇〇一年ですか、これの前にすべての破綻処理をやっておかなければいけな…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○谷口委員 じゃ、時間が参りましたので、これで終わります。
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君 私は、ただいま議題となっている新進党提出の所得税法及び消費税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律及び地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、新進党を代表して、賛成の討論を行うものであります。 賛成の第一の理由は、消費税率の据え置きなくして経済再建は達成できないからであります。 今、日本経済は表向き一時的な回復と見られているようでございますが、未曾有の不況から受けた傷は大きく、経…
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) 監視を弱めることにもなるわけであります。 賛成の第四の理由は、消費税率の据え置きなくして高齢社会の明確な福祉ビジョンの策定や実施ができない環境にあるということであります。 政府は、国民の納得のいく社会保障ビジョンを明確に示さず、消費税率を引き上げようとしております。政府が拙速に提出した介護保険法案も、初めに保険制度導入ありきで、高齢社会の福祉充実のために導入された消費税との関係も不明確であります。 賛成の第五の理由は…
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) 単に消費税率の据え置きだけではなく、二十一世紀に向けた行財政改革や福祉ビジョンの策定にも責任を持ち、国民のための抜本的税制改革につながる道をきちんと担保している点であります。 新進党の案は、無責任な消費税廃止論にくみするものではなく、平成十三年四月一日から消費税の税率は、社会保障等に要する費用の財源を確保する観点、行政及び……
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) 財政改革の推進状況、租税特別措置等及び消費税に係る課税の適正化の状況、財政状況等を総合的に勘案して検討を加え、平成十二年九月三十日までに決めると定めております。 新進党の案では、政府と異なり……
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) この条項を単なる見直し条項ではなく、抜本的税制改革に向けた厳しい前提条件と位置づけております。所得税、個人住民税の半減、法人税の実効税率の引き下げ、有価証券取引税や土地の保有・譲渡益課税のあり方などを総合的に見直しつつ、あわせて経済構造改革を推進し、スーパーゴールドプランの策定、実施を初めとした……
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) 高齢社会に対応した福祉政策の充実に取り組み、さらに、国・地方を通じた行財政改革の断行、歳入歳出構造を見直した上で、適正な消費税率を決定するという趣旨であります。 新進党提案の法案は、単なる目先の問題だけではなく……
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) 経済再建、財政再建を着実に推進すべき戦略に基づいたものであります。我が国の危機的な状況を何とか打開したいという救国の心情から出たものであります。この法律案を可決して、参議院に送り、速やかに成立させるべきであります。 自民党の公認候補者の多くも……
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) 消費税率五%に反対の意思を演説や文書で明らかにして当選に至りました。橋本内閣の閣僚でも二人は選挙公報で消費税引き上げに反対し、民主党や社民党の議員の中にも選挙中に消費税据え置きを公約された方がたくさんいらっしゃいます。この議員の皆様には、当然御賛同いただけるものと確信いたしております。(拍手)まかり間違っても、みずからの公約を侵して、新進党案に反対するような……
第139回 衆議院 本会議 第6号
○谷口隆義君(続) 有権者に対する裏切り行為を平然と行う議員はいないものと確信しております。我々としては、各議員の投票行動を厳しくチェックして、公約違反があった場合には国民の前に結果を発表する予定であります。 以上をもちまして、私の賛成討論を終わります。(拍手)
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○谷口委員 新進党の谷口隆義でございます。 まず初めに、冒頭、現下の金融システムの危機的な状況と申しますか、大変な状況にあるわけでございまして、政府は、御存じのとおり、住専処理システム、スキームにおきまして六千八百五十億円というような極めて不明朗、また密室の中でやられたこのような状況に対して、いまだに国民は厳しい目で見ておるというのが現状でございます。そういう意味におきまして、今問題になっておるのは、極めて大きな問題として護送船団行政と…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○谷口委員 また後ほど質問の中でさせていただきたいと思いますが、今回のこの金融三法の中に早期是正措置というのがございます。これはある意味において大蔵省の権限の再構築ではないか、このようなことを指摘される方もいらっしゃいます。このことについても、また後で質問いたしたいと思います。 いずれにいたしましても、今回のこの金融三法は、特に信用組合を念頭に置いた破綻処理と申しますか、破綻に対応する処理と申しますか、そのようなことであると私は考えてお…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○谷口委員 銀行局長、御答弁いただいたのですが、私が先日お尋ねしたときの御答弁と全く同じでございまして、どちらに破綻責任があるかということに対して明快な答弁になっておらないわけでございまして、そういうことは地方公共団体に対する影響が極めて大きくて、私は大阪が地元でございますが、特に大阪の信用組合は、極めて脆弱な基盤の中で、経営の破綻がいつ起こってもいいような状況にあるというようなことを巷間聞いておるわけでありますが、そのような中で、現在…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○谷口委員 今銀行局長の方から国と地方公共団体が共同検査を行うというようなお話がございましたが、監督権限において、国と知事が共同検査を行う場合の発動基準と申しますか、どのような場合に共同検査を行うのか、御見解をお願いいたしたいと思います。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○谷口委員 今回の、先ほど申し上げました金融三法におきまして、信用組合において、どうもこれが施行された場合にこういうのはどのようになるのかなというようなことが何点かあるわけでございます。 まず一点お聞きしたいのですが、金制調答申では、信用組合の破綻処理に当たって出資者責任が大前提となっておるわけでございますが、御存じのとおり、信用組合が出資を募ることが極めて困難な状況になっております。一方で、先ほども申し上げましたように、自己資本比率が…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○谷口委員 今私、劣後ローンのことを申し上げようと思ったのですが、今銀行局長がおっしゃいましたが、これは事前に明確にしておかないと、この法案が施行された場合に極めて混乱が生じるのだろうと思うのですね、信用組合の中で。特に、先ほども申し上げました大阪の信用組合は、かなり経営が悪化しておるというような現状のようでございます。そのような状況の中で、これが施行された後に考えていくというような姿勢では、なかなか実務の中で受け入れがたい。極めて大き…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○谷口委員 これは、事前にそのあたりを具体的に公表すると申しますか、やっておかないと、施行された段階で大変混乱する可能性がございますので、ぜひそういうようにお願いいたしたいと思います。 また、もう一つお聞きいたしたいのでございますが、信用組合の業界で合併を行うというようなことも考えられるのだろうと思いますが、例えば、ある信用組合が別の信用組合を救済するために事業譲渡を受けようとする場合に、救済される信用組合の破綻認定がまず必要である、自…