谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○谷口委員 時間が参りましたので、最後に一つだけ質問して終わりたいと思います。 今、主税局長がおっしゃったように、税体系も変えなければいかぬ、また、例えば、聞くところによりますと、相続対策を海外不動産に求めてやるのではないかというようなことであるとか、今現実の問題として、タックスシェルター、タックスヘーブンと言われるところに資金を持っていって節税を行っておるというような状況もあります。また、公社債利子について、これが源泉で捕捉できるのか…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○谷口委員 それでは終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○谷口委員 新進党の谷口でございます。ただいまから、新進党、太陽党共同提案の法案につきまして質問をさしていただきます。 先ほどからの議論にもございましたように、バブル崩壊以後、我が国国民は景気低迷の中で大変苦しんでおるわけでございます。今回、この四月から消費税の五%への引き上げ、また社会保障負担の引き上げ、それにつけ加えて、先ほどから議論になっています本法案の特別減税二兆円の打ち切りと、このような結果、先ほど村井先生がおっしゃったように…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○谷口委員 今御答弁のとおり、表面的な問題だけではなくて、極めて構造的な問題である、こういうふうなことであります。 我が国の経済は、振り返って考えてみますと、戦後早々大変な経済的な状況の中から我が国の経済は高度成長をし続けてきたわけでありますが、そこにいわゆる政官財、鉄のトライアングルと言われるようなものがあって、官僚が、いわゆる規格型製品と申しますか商品と申しますか、こういうものを提示する。そういうようなことで、政官財、鉄のトライアン…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○谷口委員 このようないわば勤労者いじめというようなやり方を変えていかなきゃいかぬ、そういう意味において今回の特別減税の打ち切りは極めて問題がある、このように私は申したいわけであります。 その次に、財政構造改革元年と、このように銘打って今橋本内閣はやっていらっしゃるわけでありますが、一向に改革の方向性が見えない、財政のつじつま合わせで今回のような増税を押しつけておるというのがこの税制改革案であると私は認識いたしております。国民に対する負…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○谷口委員 ありがとうございました。 今村井先生の方からもおっしゃっていただきましたように、私も、これも先日の大蔵委員会で質問したのですが、景気の現状また世界の中の日本の状況、このようなことを踏まえて税制全体を今こそ見直していかなければいけないときである、このように考えております。 また一方、景気対策を図っていくという意味において、現在の土地の流動化が阻害されておる、こういうバブル抑制税制と言われるような税制が今なお残っておるというよう…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○谷口委員 今おっしゃっていただきましたように、民間エコノミストの間では、一を切るかもわからない、このようなことさえ言われておるというようにお聞きいたしたところでございます。極めて景気に対する影響も大きい、このように認識いたしておるところでございます。 こういう状況の中で、こういう特別減税、また消費税の引き上げ、また社会保障負担の増大というようなことが行われますと、先ほどから申しておりますように、景気がより一層悪化する。こういう状況の中…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○谷口委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、この特別減税二兆円はぜひ継続していただきたい。これは国民の要望であります。 私は大阪が地元でございますが、もう本当に陳情がずっと私の方の事務所に来ておりまして、経済の現状を考えた場合に、ぜひこの特別減税の継続は必要であるというように申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○谷口委員 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に反対し、平成九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 日本の経済は、バブル崩壊後、長期不況にあえいでおります。その最大の原因は、経済構造改革を後退させ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 質疑に先立ちまして、一言申し上げたいと思います。 本日は、新進党の両院懇談会におきまして、大蔵委員会の開催、御迷惑をおかけいたしました。また、御配慮いただきましてありがとうございました。この場をおかりいたしまして御礼申し上げます。 それでは、租特の改正法案を質問さしていただきます。 初めに、これは昨日も出ておったわけでございますが、今回、従来から私も申し上げておるのですが、新規取得土地の負債利子の損金不算入という問題について…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 これは、昭和六十三年四月の政府税調の中間答申の結果設けられた税制でございます。このときには明確に、バブル抑制という観点で設けた税制だ、こういうように述べられておるわけでございまして、そういう観点からつくられた税制ということですね。 今、御存じのとおり、極めて土地が流動化しておらないというのですか沈滞化しておるわけでございまして、そういう観点でいくと、従来から私申し上げておるのですが、土地の流動化をさせていかなければいけないと…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 今まさにおっしゃったようなことだと思います。これは四年間損金算入できなくて、経過後に、四年で崩していく、こういうようなことであるようでございますが、これは、私が今見ておるのは、東京国税局の法人税課長が編者の「決算と申告の実務」という本があるのですね。ここにこの特例がどういう経緯で出てきたかというのが出ておりまして、これは明確に、地価高騰の一因になった、企業の財テクとして土地を取得して、それを損金処理ができるということで地価高…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 これも、先ほど申し上げましたように、既にもう前提が崩れておるわけでありますから、正常な形に戻すべきである、総合課税の観点から損益通算をすべきである、このように私は強く申し上げる次第であります。 資料があるかどうかちょっとわかりませんが、先ほどの新規取得土地の損金不算入が税収としてどのくらい上がっておるのか、またもう一つ、後で申し上げました個人の、これは規制しておりますから税収はわからないと思いますが、冒頭の損金不算入によって…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 数百億という単位であれば、これはもう廃止すべきであるというように私は思います。これが極めて重荷になって、さっき冒頭申し上げました土地の流動化が進んでおらないというような現状があるわけでございますので、ぜひ廃止の方向で御検討をお願いいたしたいというように思います。 その次に、今度の税制改正ではのっておりませんが、法人税の税率の引き下げの議論がございました。国際的に見て、我が国の法人税率は極めて高い。実効税率が四九・九八%、この…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 私が申し上げているのは、準備金も引当金も一緒にした議論はおかしいですよ、本来積み立てるべきものと、産業政策上一定の政策目的のために積み立てることができるものと一緒の議論がどうもなされておるようでございますので、そのあたりをきちっと峻別して議論をしなければだめですよ、そういうことなのですね。それと、今確かに六項目挙がっているのですが、大体引当金が出てきたもともとの経緯、また準備金が出てきたもともとの経緯、税理論においても十分勘…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 実績であろうと簡便であろうと、これはもう要するに根拠があればいいのです。 私が申し上げているのは基本的な問題でございまして、ですから、引当金の議論をする際に、私が申し上げた趣旨を十分勘案していただいて議論を進めていただきたい。また今後、多分そういう税率の引き下げの議論になると思いますので、その折にまた申し上げたい、このように思います。 次に移りまして、この十七日から確定申告の時期に入っております。私は、そういう現場の国税職員…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 大蔵大臣、もう行かれたかどうかわかりませんが、税の現場に、確定申告時期の職員の激励にぜひ行っていただきたいというように思います、御存じのとおり、実調率も、これを見ておりますと、六十年から平成六年度に至るまで、平成六年度が六・五%、実際に調査に行っておられるその率、実調率でございますが、どんどんどんどん低下しておりますので、この国税職員の負担がかなり増大しているという現状を大蔵大臣もぜひ現場でごらんになっていただきたいというよ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 今おっしゃったのは第二地銀以上でございますね。 五十四兆円というようなお答えでございましたが、金融機関からしますと、住宅ローンの焦げつきは一時的には、大体金融機関の関係会社がローン保証会社というのをつくっておって、これはほとんど一〇〇%子会社に近いような子会社で、ここが保証しておりますから、決算書上はまず出ないのだろうと思うのです。ところが、お聞きしますと、住宅ローンの現場はここに来て焦げつきが多額に発生しておるというような…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 ですから、五十四兆円という融資残高を今おっしゃったわけでございますが、今銀行局長がおっしゃったように、どうも全容がわからないというのが現状のようでございまして、私は大変危惧しておるところでございますが、五%であるとか 一割と言う人も中にはいるのですが、 五%と考えて、三兆円弱ぐらいの不良債権というようなことになります。 きょうは住宅金融公庫の方に来ていただいておらないのですが、また住宅金融公庫の不良債権の金額もばかにできない…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○谷口委員 ですから、金融機関の保証会社は大蔵の管理下にあるのですか。