谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(谷口慶吉君) なかなかむずかしいお尋ねでございまして、私のほうが、三年の任期が、それでいいのか悪いのかということにつきまして、まことに申しわけないのでございますが、期間を長くするかどうかということの判断につきましては、ただ私が、十カ年でやりとげようとする場合の前三年で、大体の基本計画というものはできないものであろうかというようなふうに実は考えますし、なおまた、石田先生のお話にもございますように、たいがい役員の任期もきました場…
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(谷口慶吉君) ただいま提案になりました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 天災融資法は、昭和三十年に制定されて以来、天災による被害農林漁業者等に対する低利資金の融通に大きな役割りを果たしてきたのであります。この間農林漁業経営の動向に即応し、天災による被害農林漁業者の経営の安定に資するよう数次にわたる改正を行なってきたと…
第48回 参議院 議院運営委員会 第23号
○政府委員(谷口慶吉君) 今回、衆議院議員丹羽兵助、根本龍太郎、湯山勇、参議院議員白井勇、森八三一、渡辺勘吉の六君を米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上六君は、いずれも米価審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(谷口慶吉君) 矢山委員のお説、開拓行政につきまして、あらゆる機会をとらえて、貴重な御意見を参考にして行政を進めてまいるということにつきましては、私も同感でございますが、ただ、この問題は御承知のとおり、ただいまも局長のほうからも申し上げましたとおり、政府の一応の統一した見解に基づきましてさようなことに相なるわけでございまして、ただ、予算を御審議をいただきます場合など、いろいろと御意見を承ります機会はほかにも十分あろうかというよ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(谷口慶吉君) 先ほど大臣も答弁されましたように、終戦の——大臣のおことばを借りて申し上げますれば、どさくさということばをお使いになりましたが、いろいろとあの当時のことをば反省してみますれば、確かに意欲のない人、ただ、きょうの食糧を何としようというようなあの時代に、なかば強制的に入植された方も多かったと私も思います。ただ、その後長い歳月を経て今日に至っておるわけでございますが、私もやはり渡辺委員のおっしゃるとおり、歩いて現地ま…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(谷口慶吉君) 私は、やはりああいう経過を経ての今日でございますから、すべてやはり先立つものは愛情だと思います。愛情に燃えて、真剣に考えてあげれば、いまお話しのとおりの案も当然できて、その線に沿うて政府は努力していかなければならない、こういうふうに、私も同感でございます。今後微力ではございますけれども、大臣にも話しますし、なお、また農地局の連中とも今後引き続き御意見の線に沿うて努力いたしたいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(谷口慶吉君) 政務次官からの考え方を、という御質問でございますから、率直にお答え申し上げたいと思います。やはり石田先生のお話のとおり、実際にもう離農したいという意思がはっきりしますれば、これは私はちゅうちょ逡巡せず、やはり相当予算的な問題で、財政の面で、やはり予算をとります場合に非常な困難も伴います。しかしながら、いま局長のほうで御答弁申し上げましたように累年非常にふえてまいっておりまして、四十年度は一億三千、こういうことで…
第48回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(谷口慶吉君) 農地開発機械公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の畜産は近年著しく伸長いたしておりますが、同時に、最近の畜産をめぐる諸情勢は急速かつ重大な変化を遂げつつあります。かかる事態に対処するため、政府は、畜産特に酪農についての抜本的な振興対策を講ずることとし、その一環として、農地開発機械公団に共同利用模範牧場の建設及び売り渡しの事業を行なわせることとしたのであります。 す…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷口慶吉君) 開拓融資保証法の一部を改正する法律案につき、その提案理由を御説明申し上げます。 戦後緊急開拓に始まった開拓事業は発足後二十年を経過しようとしており、現在全国で約十三万五千戸の開拓農家が農業に従事しております。政府はこれら開拓農家の営農を早期に安定させるため、従来から、道路かんがい排水施設等の基本的施設にかかる建設工事及び農舎・畜舎・乳牛等の営農施設の整備を促進する等各般の施策を講じて参りました。開拓融資保証制度…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷口慶吉君) 先ほど開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申し上げましたが、説明の中で誤謬がございますので、まことに恐縮でございますが訂正さしていただきたいと思います。 御説明申し上げました最後のところでございますが、私が読みましたのは「政府は中央開拓融資保証協会の保証能力を増大させるため、同協会に対し、明年度において三千万円」と、かように読みましたけれども、これは、「明年度において」というのを「昭和四十年度…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(谷口慶吉君) 八郎潟新農村建設事業団法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 八郎潟干拓事業は、わが国第二の大湖八郎潟の約二万二千ヘクタールの水面のうち一万七千ヘクタール余に及ぶ干拓地を造成する計画のもとに、昭和三十二年国営事業として着手され、わが国干拓史上かつてない大規模干拓事業として今日に及んでいるのであります。以来、着々と工事も進捗し、昭和三十八年から三年間の予定をもって中央干拓地内部の干陸を開始…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(谷口慶吉君) 漁港法の一部を改正する法律案につき、その提案理由を御説明申し上げます。 漁港法は、御承知のとおり、水産業の基盤である漁港に関する基本的法律といたしまして、昭和二十五年に制定・公布されました。それ以来、同法の規定により漁港の維持管理の適正化をはかるとともに、数次にわたる漁港整備計画に基づき、漁港修築事業の施行を推進し、着々と漁港整備の実をあげ、わが国水産業の発展に寄与しているのであります。 また一方、沿岸漁業の振…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(谷口慶吉君) 本日提案いたしました森林開発公団法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 近日、わが国経済の発展に伴いまして木材需要は年々増大する傾向にありますが、この需要の増大に対応して林業総生産の増大をはかることが林業政策を推進するに当たっての最も基本的な課題であり、このためには何よりもまず林道の開設を積極的に行ない、未開発森林資源の開発利用を促進することが必要であると考えるのであります。 政府におきまして…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(谷口慶吉君) 渡辺先生も御案内のとおり、私どもは、やはり農民が利用し、購入しようとするものにつきましては、それぞれの団体などがございますので、政府とそういう団体と絶えず密接不可分の関係をとりつつ、購入の共同化、あるいは一括化、そういうことによって、過剰投資を防止しつつ、購入価格を引き下げていく、こういうことに進めてまいることが、今後とるべき処置方法ではなかろうか、私はかように実は考えておるわけでございますが、過去におきまして…
第48回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(谷口慶吉君) 農業機械化促進法等の一部を改正する法律案につきまして補足して御説明申し上げます。 この法律案を提案する理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、ここでは省略することとし、以下この法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案には、農業機械化促進法の改正にかかる部分と去る三十七年に制定されました農業機械化促進法の一部を改正する法律の改正にかかる部分がありまして、前者は主として高性能農…
第48回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(谷口慶吉君) 今般、参議院議員渡辺勘吉君を畜産物価格審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、畜産物価格審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決せられるようお願いいたします。
第48回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(谷口慶吉君) 今般、衆議院議員東海林稔、谷垣専一、長谷川四郎、及び参議院議員温水三郎、矢山有作の五君を畜産物価格審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも畜産物価格・審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御解離の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
第48回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(谷口慶吉君) ただいま渡辺先生のお話の件につきましては、環境衛生法の一部を改正しようとしました際に、問題として取り上げられたことがあったことを私記憶いたしております。そこで、この取り扱い処置についてどうするかという問題で、いろいろと厚生省とも話し合いを農林省でいたしまして、食肉小売業の調整規定設定について厚生大臣が認可する場合においては農林大臣と協議する、こういうことで、農林大臣の了解が得られなければその規制はできない、かよ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(谷口慶吉君) お答え申し上げます。少なくとも価格協定に関します限りは、これは認可しないという既定方針で臨んでおるのでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(谷口慶吉君) お答え申し上げます。環境衛生法の改正がございましたけれども、それ以来まだ一回も農林省と協議した事例はございません。と申しますのは、まだその点について重要な問題が起こった経過がない、かように御判断願いたいと思います。