谷口慶吉
会議録に記録された「谷口慶吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○谷口慶吉君 この前運輸大臣は外国を回って御不在だったのですが、この農協に自動車強制保険をやらせると、こういうことなんですが、やらせる中の車種は政令で定める、となっているのだけれども、修正者の田邊議員のお話を承りますと、三百六十cc以下の車に限ると、こういうことになっておる。そこで、この前も申し上げたのですけれども、農村の実態、これは大臣はだれよりも御承知なんですね。野菜を運搬する三百六十cc以上の車は保険会社へ、三百六十cc以下の原付…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○谷口慶吉君 一点だけ、資料要求。 局長のほうから出されております資料によりますと、造船業が鋼船、木造船も入れて四百三十三、修繕業が千三百五十七、こうなっておりますね、これをいまでもあるかもしれませんけれども、次の委員会のときでよろしゅうございますから堅頭にお出し願いたいのは、各都道府県ごとにどういうふうな分布状況になっているかということを知りたいのです。おわかりですか。造船所が、鋼造船所が百八十一、木造船所が二百五十二、合計四百三十三…
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○谷口慶吉君 ただ一点だけお伺いをしておきます。聞きたい質問はたくさんありますが時間もございませんし、与党の理事の連中があまりあおるような質問はしないでくれという注意を受けているので、やはり審議に協力するというたてまえから、簡単に御質問申し上げます。この前の委員会で共済責任に関しまして大蔵大臣の同意を必要とするという理由について、いろいろと保険部長に伺いました。あるいは自動車局長にも伺いました。私はそのことはどうにかわかったような気がい…
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○谷口慶吉君 いま農政局長が申しましたように、共済約款とかあるいは共済規程というものをば都道府県に指導します前に、大蔵省並びに運輸省と相談したいと、こう言うのですね。相談ができたものについては、いま私が申し上げますような事務の簡素化の面からも御協力いただいていいと私は思うのですが、何か検討するということですが、もう一度はっきり伺っておきたいのです。
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 ちょっと委員長、私のほうできょう私の質問に対して答弁者を要求いたしましたのは、大蔵省の銀行局長、それから農林省の農政局長、それと運輸省の自動車局長、こういう方々にお願い申し上げました。ところが、政府側の出席者の名簿をいま拝見いたしますと、大蔵省のほうは保険部長、農林省のほうでは参事官、かようなことでございます。ところが、衆議院の会議録をつまびらかに読んだ私からすると、この審議に入る第一日目にもかかわらず、何かしらわれわれ参…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 ただいまから質問に入ります。 まず、修正をされました田邉議員にお尋ね申し上げたいんでございますが、今回の自賠法の一部改正の問題につきましては、衆議院においては二カ月余にわたってあらゆる角度から慎重な審議をされましたことをば十分承知いたします。ただ、この法案が参議院に回付されまして、実質衆議院を通過しましたのが五月の二十六日でございましたから、とても衆議院で審議されたほどの審議は尽くされないと、かように私どもは考えざるを得な…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 次にお尋ね申し上げたいのでございますが、農協が保有する自動車も対象となっておりますことは、先ほども申し上げますとおり、なお田邊議員の御説明にもあったわけでございますが、その場合の農協とは農協法に基づくすべての法人をさすものであると私は考えておりますが、この点はいかがでございますか。 それと、員外利用についての考え方でございますが、農業協同組合法では五分の一の員外利用を許しておりますが、この場合に員外利用はさせないのだという…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 ただいま田邉議員の御答弁に対しましては、後ほど運輸省、大蔵省、農林省のほうでも御確認願いたいと思いますけれども、まだ御確認願いたい案件が他にもございますから、次に進めてまいりたいと思います。現在農村におきましては、バイクも、軽自動車も、またその他のトラックなども、その多くが月賦で購入されております。このために、代金を全部完済するまでは販売会社が所有権を保有しているのが実情でございます。このために、所有権を持つ者のみにもしか…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 それでは次に進めてまいります。 責任共済の今後の運営という問題については、これは私自身も御承知のとおり農業協同組合長でございますから、あとで問題や疑問が起こらないようにここで確認していただくために実はお尋ね申し上げているわけでございますが、たとえば原動機付自転車の年間の共済掛け金が二千五百六十円と、こういうことに全国のプールでなっているように承っております。ただ、責任共済とは別個に、農村独自の掛け金率を設定して、すでに任意…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 それでは、まだ一、二点ございますけれども、あとは大蔵省のほうにお尋ねすればいいことになるかもしれませんが、ここで、大蔵省の銀行局の保険部長さん、田邉議員から答弁をいただいたのでございますが、そのとおりだと私はかたく信じますけれども、大蔵省のほうでも御同感でございますか。運輸省自動車局長にも同時に伺います。なおまた、農林省は、あの衆議院での審議の経過を読んでみますと、和田局長は、勇気を持って、しかも自信を持って答えておられる…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 善処ということは、承認したということですか、期待に沿うようにやるということですか、いずれのほうでございますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 期待に沿えない場合もあり得るようなことはないのでございますね。そこを確認しておきたい。いかがでございますか。
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 もう一点でございます。法第五十四条の九で、責任共済に関して大蔵大臣が関与することになっております。これは衆議院の会議録を拝見いたしましても、そのようにお答えのようでございますから、あるいはそうだろうと、私もそういうふうに一応あの会議録は読みました。運輸大臣の同意は、自賠法の主管大臣としてこれはもう当然のことだと思いますけれども、大蔵大臣までなぜ必要なのだろうか、ここが非常に疑問に思いますのは、農協でやっております生命、火災…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 保険部長は主管部長ですから——こんなことまで実は心配しているんですよ、あなた方があまり強過ぎるから。ようございますか。ですから、おおむね農林省のほうから同意を求めてきた場合には、日にちは切りませんけれども、早くやってくださいますかどうか。私は実は十日ぐらいあれば足りると思うんですけれども、どんなものでしょうね。いままで自動車局とやり合った過去で、あなたのほうは専門家だからおわかりと思うんだけれども、どのぐらいの時日が必要な…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 三十四条の審議会でございますが、これは、この法案は運輸省から提案されておりますけれども、審議会は大蔵省に置いておられるようでございますが、この審議会の委員を二名ふやされた中に、第三十五条で、「委員のうち五人は、関係行政機関の職員のうちから、大蔵大臣が任命する。」、こうなっておりますが、私は長い演説はいたしませんが、これから承りましょう。この中の一名は、私の希望といたしましては、こういう農協で強制的な自動車共済ができるように…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 最後に、この修正の問題については終わりたいと思います。学識経験のある者が三名から四名になりますが、現在の三名の学識経験者という人たちは、過去においてどういう経歴を持っておられる方々でしょうか。
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 いま顔ぶれを承りましても、やはりどっちかに一人は入れておいていただいたほうが、将来の法律の運用あるいは保険の運用、そういう方面について、非常に私はやはり大蔵省のほうでも助かると思うのです。一人くらい入ったからというて、多数決でどうという審議会じゃないと思いますから、やはりあらゆる方面の知恵も取り入れながら、審議いただくことが私はいいと思います。これは要望でございますから、大蔵大臣がおやりになることですから、きょうここで部長…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 よくわかりましたがね。やはりどうも私どもからすると、心配ごとがないでもないんでございます。というのは、この問題を自民党の交通、農林、財政とやり合ったときに、いつの日かどこかでメスを入れなければといった議論もございました。財政部会の中に、それは農協共済やあるいは自家保障をやっておるもの、あるいはここに出ておりますように労働組合なりその他でやっておるものが、いままでやっておることを知らなかったのだと、あっけにとられたような顔つ…
第51回 参議院 運輸委員会 第26号
○谷口慶吉君 田邉議員に聞くよりも自動車局長に聞いたほうがいいと思いますが、ティラーの全国の最近の台数、それからいままで起きた人身事故、これは死亡者と傷害と分かれると思うのですけれども、わかっておりますか。わかっていたら、それをまずお聞かせ願いたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第23号
○谷口慶吉君 先に自己紹介しておきますけれども、久保さんから先ほどお話のありました、運輸委員には農業に暗い者が多いかもしれぬとおっしゃいましたので……。私は農協理事をやっている。去年のいまごろは農林政務次官をしておりましたから、農地に対する農民の、悪く言えば執念と申しますか、こういうことについては、おっしゃることはよくわかります。 私ども、この前からいろいろと、現地をつぶさに見たいということについての話し合いは、しばしばやりました。ただ…