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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。私も不注意で風邪を引きまして、御迷惑を掛けるような話になると思いますが、お許しいただきたいと思っております。 大臣の所信に対する質疑の前に、一言、小池環境大臣に考え方、私のちょっと意見を言いましてお聞きをさせていただきたいと思っておりますが、それは例の三月の八日の閣僚懇談会の内容のことが新聞報道されております。その後の大臣の記者会見では、国会の審議や委員会の審査、法案審議などがちょうど重…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 後で御答弁してください。そういう意味で私は取りました。 したがって、もしこういう記者会見なり閣議、閣僚懇で発言をするのであれば、もっと具体的に言えばいいじゃないですか。こういう一般的な言葉を使われると迷惑を受ける、そういう人たちも出てくる、このように私は思っていますし、それから、もうあえて言うならば、環境と沖北との両方の大臣を兼務するというのであれば、それで忙しいというのであれば、どちらかの大臣を返上すればいいじゃないですか…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 恐らくダボス会議の話が出てくるんだろうとは思っていました。 私、今、実は国会の中で超党派でつくっているラムサール条約の登録湿地を増やす議員の会というのがあるんですが、そこの事務局長をやらせていただいていて、今年の十一月にウガンダでそのCOP9が行われますので、是非大臣に出席いただきたいと、こういうようなことも要請しているぐらいでございまして、必要な国際会議には是非出ていただこうということについての考え方は全く同じです。 ただ…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 現役のその大臣としてお考えになっていることについてのその御意見ということだと思いますけれども、私たちは、そのイギリスの例をお出しになりましたけれども、少なくとも、三権分立の一つの柱である国会の役割というものを考えたときに、その政府・内閣と国会との関係というのは対等平等であるし、そして、しかも、それは内閣に対して様々な意見を申し上げることもできる、そういう中で国会運営というのは成り立っていると思います。 したがって、おっしゃる…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 このことばっかりやっておると肝心の質問ができませんので、これは私の考え方でございますので、大臣に強く受け止めていただきたいというふうに思っております。 ポイントだけの質問になると思います。 まず一つは、先ほど大野委員からも質問がございました温暖化防止のための温室効果ガス削減の目標値を達成するための財源の問題ですね。中環審から答申が出ました。これについて、財源の話、五年間で十四兆円必要、掛かると。そのうち、国の負担として最高額…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 我々民主党は、この京都議定書のいわゆるその目標達成計画、これを少なくとも国会承認案件にしてほしいというような要求も出しました。そして、法改正の段階でもそういうふうな主張をいたしましたが、残念ながら、現実は行政と審議会だけでこれが決められてきているということになります。 問題は、そういう中で市民の声が反映されないということなんですね。これからのその計画の作業は、四月にパブリックコメントをやって五月に正式な閣議決定をするというこ…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 ここは非常に重要なことだと思うんですよね。要するに、計画を立てて、それを実行するための当然財源も必要ですね。そのことの部分を明らかにしない状態で、さあ協力しろと言ったって、そんなのは絵にかいたもちなんですよ。したがって、この点について私は強く、そういう、恐らくそういうパブコミが相当入ってくると思います。そういう国民の声をやっぱりしっかり真摯に受け止めて取組をしていただかなきゃいけないと思っています。 それで、大臣に、ちょっと…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 是非前向きに検討していただきたいと思っております。 それから、次の質問に移りますが、循環型社会形成推進交付金制度、これ、新しくこの制度がスタートいたしますけれども、これは従来の、いわゆる廃棄物処理場とかあるいはリサイクルセンターとか、そういうふうなものを言うならば建て替えるために国が補助金として四分の一補助していた、そういう制度だと思いますが、これを、この計画によって今度は、いわゆる市町村がトータル的な立場から施設整備の面的…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 是非四月中に何とかするというふうな御答弁はいただけませんか。

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 それから、この交付金の一番柱になっているのは三Rを推進する、先ほどちょっと出ましたけれども、リサイクル、リデュース、リユースですね、これが柱になっているわけですけれども。 私、いろいろ考えるんですが、このリサイクルというのは非常に今進んできていますね。そのリサイクルを幾ら推進するというか増やしてきても、よくよく見ると、リデュース、ごみの量を減らすということについては、これはなかなかつながってないというふうに現実はあると思いま…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 一点要望さしていただきますが、三位一体の改革の趣旨からしても、地方の裁量権を増やすというそういう立場からも、是非この制度を使いやすい制度にしてほしいと思うんですね。やっぱり国が新しい制度を作って、実際に地方がそれを担ってやるということになれば、やっぱりそれはより使いやすい、より分かりやすいものでなきゃいけないと思うんですね。そういう点、どうもこの制度はまだそこまで行っていないというふうに思いますので、これは強く要望さしていた…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 環境省は、厚生労働省のこのガイドラインのリストからこのフェンチオンを外すよう厚生労働省に働き掛けをするということで、その辺はどうなっておりましょうか。

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 大臣にお伺いしますが、この問題について研究者とかNGOからいわゆる陳情書が出ておりますが、大臣はそれをお読みになったことありますか。

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 最後になりますが、このガイドラインのリストにこのフェンチオン以外にもたくさんその殺虫剤としてあるわけですね。そういう意味では、少なくともこのガイドライン上に鳥類への毒性の注意喚起を大至急明記するようなそういう手だて、そして、そのときだけ他のもので代替していくという、そういうふうな方向の指導みたいなものをやる必要があると思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○谷博之君 以上で終わります。

民主党・新緑風会2005/03/02

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 参考人の先生方には、大変貴重な御意見をありがとうございました。 端的に何点かお伺いしたいと思いますが、まず岸本参考人には、二点ちょっとお伺いします。 一つは、この説明資料の中で、一ページ目の「生産技術」という項目、ずっと説明をいただきまして、企業の対応ということで、創るという「創」は日本で、しんにゅうの「造」は、造るの「造」は海外と役割区分ということで、特にその中でも中国の例を挙げられ…

民主党・新緑風会2005/02/22

162参議院 決算委員会 第3号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 イントロいろいろ考えたんですが、時間がありませんのでいきなり質問に入りたいと思います。 まず、外務省の方にお伺いをいたしたいと思いますが、特にNGOといわゆるその委託関係の拡充を具体的にどうするかという話を一つお聞きしたいんですが、時間が限られていますから、もう幾つか質問項目を羅列的に申し上げますのでお答えください。 この佐藤局長から説明いただいた説明骨子の二ページ目の一番下に、(3)…

民主党・新緑風会2005/02/22

162参議院 決算委員会 第3号

○谷博之君 最後の質問が、答弁いただけましたでしょうかね。いわゆる、例えばNGOの委託割合を五年以内に一〇%にするような目標値を設定できないだろうかというようなことについてはどうでしょう。

民主党・新緑風会2005/02/22

162参議院 決算委員会 第3号

○谷博之君 それじゃ、重ねてお伺いしますが、この説明骨子にも出ていますけれども、いわゆる一定期間排除することができるという、この一定期間というのは最大限どのぐらいのことでしょうか。

民主党・新緑風会2005/02/22

162参議院 決算委員会 第3号

○谷博之君 私の方で一点だけ追加させて、説明させていただきますと、先ほど申し上げました株式会社パシフィックコンサルタンツインターナショナルという会社、これは実は外務省の経済協力局からいただいている資料を見ておりましても、他の企業と比べてその受注件数、そして受注額、圧倒的に大きい会社です。これについてはまた別の機会にいろいろ質問させていただきたいと思っておりますが、今の御説明で、特に六か月というものは妥当であるという説明でございますが、非…