谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 つまり、現行の応能負担制度においては、モラルハザードによる過剰なサービス利用というのは私どもはほとんどない、このように理解をいたしておりまして、これは財務当局にも是非この点は御理解をいただきたい、そのように理解していただいていると思うんですが。こういう部分は、私は、この法律を作る上での大前提の問題としてまずこれを踏まえていただきたいというふうに、これは強く思っております。 財務当局の方は御答弁以上で結構でございます。 それか…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 これに関連してもう一点ちょっと御指摘したいんですけれども、この資料の真ん中の大枠の②というところ、これは低所得者対策ということだと思うんですが、ちょっと読みますと、原則は医療保険の負担上限額まで一割負担ですが、所得の低い方にはより低い上限額を設定します、こういうふうに書いてあります。これはあくまで恒久措置ですよね。ところが、その右下の④、育成医療の関係ですが、若い世帯が多いことなどを踏まえて激変緩和の経過措置を講じます。我々…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 こういうことですと、例えば今少子化対策に正に逆行する、育成医療のいわゆる受診の抑制につながっていくんじゃないかなというふうな私は気がしているんですけれども、これ大臣、どうですかね、この資料のこのグラフの書き方。それから、いわゆるそういうこの時限的な措置のやり方。こういうことについて今、例えば部長答弁したような形でもしそういう説明する理由があるんだったら、そういうことをここに書けばいいじゃないですか。 だから、普通、単純にこれ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 三年後の見直しということでは、もう一点ちょっとお聞きしたいことがあるんですが、今回の精神保健福祉法の改正で、振り返りますと、今度の改正は前々から五年前に課題になっていた部分、これは例えば保護義務規定の見直しとか、医療保護入院の適切な運用、精神医療審査会の見直し、こういったことについては実質的な改善がされておりません。 そして、この法律の附則、五年後の見直しまでこのまま放置しておくと、結局五年五年で十年間のこういう重要な問題に…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 いずれにしましても、今幾つかの問題を取り上げましたけれども、いわゆる今回のこの障害者自立支援法というのは、言うならば全体的な包括法的な私は扱い方になってスタートするんだろうと。もちろん、内容的にはいろいろ問題があるわけですから、そういう意味ではいろんな課題がやっぱりそこに盛り込まれているということはこれはもう非常に我々は指摘しておかなきゃいけないし、したがって私は、まず何といっても基本的には現在の個別法のやっぱりきちっとした…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 ちょっと質問の順序が前後しますが、もう一点だけ、ちょっと時間がもう来ましたが、簡単に触れたいと思います。 厚労省は支援費については、先ほど申し上げましたように仕組みにまだ不十分なところがあるというふうに認めているようでありますけれども、市町村の地域格差については支援費のどこに問題があったというふうに考えておられるでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 ちょっと質問が前後しちゃって申し訳ありませんでしたが、大臣、この問題について、これは支援費制度の導入の当初から市町村にサービスの必要な量の見込みを計画としてただ単に作らせる、こういう、そういうことでよかった、その状況から、結局のところは市町村格差の是正はそういうところからやっぱり格差が出てきていると。要するに、ただ単にその計画を作らせるということではなくて、やっぱり今説明がありましたように、中身を伴った計画でないと、そういう…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○谷博之君 私は、ただいま議題となりました政府提出、障害者自立支援法案に対し、民主党・新緑風会を代表して、反対の立場から討論を行います。 さきの百六十二通常国会に初めて提出されたこの法案は、数々の重大な欠陥が明らかになり、衆議院段階で骨幹にかかわる多くの附帯決議が付けられました。にもかかわらず、今回政府が再提出した障害者自立支援法案は、わずか四項目の形式的な与党単独修正案を反映させたにすぎず、構造的な欠陥を是正するに至ってはおりません。…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、五人の参考人の皆様方には、本当にこの委員会の参考人として御出席をいただき、そしてまたそれぞれのお立場から貴重な御意見をいただきました。冒頭、厚くお礼を申し上げたいと思っております。 それで、これは委員長にお諮りいたしたいんですが、先に橋本参考人に二つほど質問をさしていただいて、そのお答えは後で、別の参考人の方に質問をした後で結構でございますから、まとめて答えていただくとい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○谷博之君 それでは、まず橋本参考人にお伺いしたいと思いますが、二点ございます。 一点は、私は前にも橋本参考人から御意見をお聞きしたことがあるんですけれども、一言で言えば地域間の格差の問題です。今日もこの資料の一でお配りいただいておりますが、例えば、ALS在宅療養における地域間格差というこの資料を見てもお分かりのとおり、東京都と私どもの地元の栃木県、随分この数字の内容も大きな差がございます。 これは、以前からこの地域格差は非常に深刻であ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○谷博之君 あと審査会の方。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○谷博之君 どうもありがとうございました。 それでは、続いて小田島参考人にお伺いしたいと思いますが、いわゆる福祉サービスの利用者負担の問題ですけれども、原則は一割負担ということだけれども、厚生労働省の方ではいろんな軽減、負担の軽減の措置を講じようとしていると。例えば、同じ世帯で他にも障害福祉サービス、介護保険のサービスを受けている方がいれば、その合算額、合計額が一割負担を超えないように負担額を軽減するとか、いろんな負担軽減の態様を厚生労…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○谷博之君 それじゃ、まだ若干時間がありますので、最後に一点、武田参考人にちょっとお伺いしたいと思いますが、いただきましたこの資料の一の三ページ目に、桑友・島根、むそう・半田市、そしてハートピア・喜連川というふうな、写真で出ていますけれども、実は私、このハートピアきつれ川、この施設が立ち上げたとき、当時まだ県会議員で、この施設の建設からその後のいろんな運営についてもそれなりのかかわりをちょっと持たせていただいた、そういう立場の人間なんで…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○谷博之君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、塩見参考人にはちょっと時間がなくてお聞きできなくて申し訳なかったと思っています。 どうも皆様、ありがとうございました。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○谷博之君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度の運用に当たっては…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○谷博之君 先ほどの各会派からのいろんなまとめの御意見拝聴しまして、それぞれ大変いい御指摘をされておられるというふうなことで、すごく感銘をいたしました。 その中で、我が会派の辻理事からいろんな意見表明をされましたけれども、その中で、まず基本的なスタンスというか考え方ということで、今後の我が国の経済成長の担い手というのはあくまで民間中心だと、つまり民間活力の活用、それから競争力の強化、そして経済的規制の緩和の推進ですね、こういうようなもの…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○谷博之君 おはようございます。私は民主党・新緑風会の谷博之でございますが、質問に入ります前に、一言大臣に、大臣、聞いてください、大臣に一言、私、御注文付けたいと思っておるんですが、おとといの当委員会で、我が会派の福山哲郎議員を始め、それぞれ委員の皆さん方が法案の質疑をさしていただいておりまして、そのときの大臣の対応が私非常に、聞いていることに対して十分まともに答えていない、そういう部分が実は感じられました。それから、環境省の今まで行っ…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○谷博之君 この山岳地区の地域のトイレについては、これはいろんな取組が研究開発されておりますけれども、そういう中で、これは一つの例ですけれども、尾瀬には、東京電力がかなり努力しまして、いわゆる高機能の浄化槽、そういうものを既に七か所に設置しております。ほとんど自然の水と変わらないような状態にして川に放流すると、こういうふうな試みもされていると。 どういうトイレがいいかということはこれから検討されるということですから、それは大変、そういう…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○谷博之君 ありがとうございます。 そういう中で、いわゆる日本自然保護協会という団体が山岳トイレの問題について一つの提言をしています。それは、山岳トイレを作るにしても、無制限にそれを増やすということはいかがなものかということですね。つまり前提条件があると。 それは、山岳トイレを例えば使用するにしても、その前に、入山するときに山ろくのトイレに必ず、を使用して出発するとか、あるいは携帯トイレの普及などを図る、こういうふうないろんな条件を前提…
第162回 参議院 環境委員会 第13号
○谷博之君 いろんなそういう問題について、大きな視点からあるいは個別的な問題から解決すべきことはたくさんあると思いますが、是非、冒頭申し上げました、那須・茶臼岳の峰の茶屋については前向きな取組をしていただければというふうに思っておりますので、御要望さしていただきます。 それから、続きまして、下水道計画の見直しと合併浄化槽の普及ということでお伺いしたいと思いますが、これは一つやはり栃木県の例で恐縮なんですが、栃木県では平成八年二月に全県域…