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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○谷博之君 そういう取組の中で、これは一つ具体的な話ですが、生産者米価というのが非常に下がってきています。二〇〇五年の六十キロ一万三千三百円というのは、五年前と比べて約二割下がっていると、こういうふうに言われているわけですが。こういうふうな状況で、私どもも農家の皆さんと話していると、いろんな、将来こういうふうな状況ではもうやっていけないというふうな悲鳴に近いような声も聞いているわけです。 この日本農業新聞、三月二十九日に出ていますけれど…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○谷博之君 もう時間が来ましたので、一言だけ。 今の大臣の答弁は、そういう考え方ということで我々は分かりましたけれども、しかし民主党としてはそうではないと。少なくともすべての販売農家に対して他の先進国並みの所得補償制度を実現すべきであって、それぞれの国の国際的説明責任も果たせ、財源についても十分確保できる、こういう具体的な内容を持って我々はこの問題には対処していきたいと、このことだけ付け加えまして、終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/01/31

166参議院 本会議 第4号

○谷博之君 民主党の谷博之です。私は、民主党・新緑風会を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 総理は所信表明演説の中で、福沢諭吉の「出来難き事を好んで之を勤るの心」という言葉を取り上げましたが、この福沢諭吉や幕末明治の日本の夜明けを築いた人たちの中でも、特に吉田松陰や高杉晋作を尊敬されていると聞いております。その松陰をさかのぼること二百年前、江戸時代の前期に、貧困の中で苦学して大成した伊藤仁斎という思想家がおりました。松陰に…

民主党・新緑風会2007/01/31

166参議院 本会議 第4号

○谷博之君(続) インターネット上で明らかにされております。こうした事柄について、組織ぐるみの事前運動に当たるのではないかと危惧をいたしますが、総務大臣にその御所見をお伺いいたします。 最後に、農協法の理念や公職選挙法に反するような事前運動を本来業務に優先して続けていると、消費者である一般国民の信頼をも失いかねない事態になることを危惧しております。 そうした中で、全農家への戸別所得補償を一兆円規模で行うという民主党の提案こそが……

民主党・新緑風会2007/01/31

166参議院 本会議 第4号

○谷博之君(続) 農業農村を崩壊のふちから再生させ、自給率を向上させる道であるということを強く申し上げ、私の質問を終わりといたします。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○委員以外の議員(谷博之君) 芝委員の質問にお答えをいたしたいと思います。 与党案が一本で、野党案が二本というその違いについてということだと思いますけれども、与党案につきましては、端的に申し上げますと、基金の解散と、そしてその一部を取り崩してこれまでの慰藉事業の延長としての新しい事業、つまり、今も御答弁が与党側の発議者の方からもございましたけれども、十万円の旅行券を中心として一律にそれを配付するという、こういうことを定めた法案だというふ…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○委員以外の議員(谷博之君) 今、芝委員の御指摘のとおりでございまして、戦後強制抑留者の方々は大変厳寒の、本当に酷寒の地で強制労働に従事させられて、それにもかかわらず労働賃金が支払われてきませんでした。そして、シベリア抑留における最大の問題とは、この未払賃金の補償問題が私は一番の問題だというふうに思っております。 そして、これなしに、わずか、先ほどの与党案の御説明ありましたけれども、十万円の旅行券を今更配ることでこの問題の最終決着を付け…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○委員以外の議員(谷博之君) お答えいたします。 いわゆる五段階の区分をしたというその理由は、抑留期間の長短によって、長い短いによって戦後強制抑留者の方々の御労苦にも差があると考えました。すなわち、強制抑留の期間が長ければ長いほどその御労苦は大きかったと、このように考えておりまして、そのような差異をしたがって設けた次第であります。 また、金額が三十万円から二百万円まで、こういうことについてのその根拠は何だと、こういうことですが、この支給…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○委員以外の議員(谷博之君) まず、戦後強制抑留された者であって日本の国籍がない者、その他特別給付金支給対象者以外の者についてでありますけれども、これは、戦後強制抑留者のうち朝鮮や台湾出身者や戦後米国の市民権を得た元日本人、あるいはまた抑留されたままで現地で亡くなられた方々、帰国後から現在までに亡くなられた方々などを指しております。あわせて、旧満州、そして樺太、北朝鮮、千島列島等において戦後強制抑留をされたと証言される方々についても調査…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○委員以外の議員(谷博之君) これは、御指摘のとおり、衆議院の野党案ではなかったところでありまして、参議院の我々野党案の独自性の一つの内容であるというふうに私たちは理解をしております。この附則の第二条第二項に、平和祈念事業特別基金がこれまで収集した資料の適切な保存について、国が必要な措置を講ずることを明記いたしております。 基金はこれまで二十年間近く、関係者に対し遺品とか様々な記録集などを送ってくださいということで呼び掛けてまいりました…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○委員以外の議員(谷博之君) この点については先ほども若干触れさせていただきましたけれども、平均年齢が八十五歳という大変高齢の当事者の皆様にとってまず何よりも必要なことは、その名誉の回復だというふうに私は思っております。 衆議院の委員会の中で参考人質疑として、参考人として出席をされた、今日もあの傍聴席にお見えになっておりますが、全国抑留者補償協議会の寺内会長が次のような発言をされております。奴隷労働をしたという記録を作ってあの世に旅立ち…

民主党・新緑風会2006/12/14

165参議院 総務委員会 第11号

○委員以外の議員(谷博之君) 長谷川委員の御質問にお答えしたいと思います。 戦後、強制抑留者の方々の皆さん方については、先ほど来ずっと出ておりますが、酷寒の地で強制労働に従事され、そして大変な思いをして、そしてその労働賃金がまだ支払われていない、こういう特別な事情がございます。そして、関係者の超高齢化という、こういうふうな喫緊性にかんがみて早急にその労苦を慰藉する必要から、先ほど来申し上げておりますけれども、特別給付金支給法案というもの…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 総務委員会 第10号

○委員以外の議員(谷博之君) ただいま議題となりました戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案及び独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案につきまして、共同提案者である民主党・新緑風会、日本共産党、社民党・護憲連合を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦後六十一年がたち、また、今月は、一九五六年の日ソ共同宣言によって最後のシベリアからの引揚げ船が舞鶴に入港してからちょうど五十年目に当…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。短い時間ですが、何点か御質問をしたいと思っています。 まず、日豪FTA交渉の関係ですが、その前提条件ということでJA全農が政府にいろんな要請もしておりますし、その中で特に重要品目の関税撤廃の対象から例外措置をとってほしいと、こういう強い要請があることはもう御承知のとおりですが、ちょっと問題点は、今の質問、二人の先生方からの質問も含めて整理したいと思うんですが、この例外的な措置というのは、…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○谷博之君 大変分かりやすい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 この間、ちょっと経過をいろいろ報道で見ておりますと、十二月の六日にJA全中の会長が安倍総理に会って、重要品目の除外をということで非常に強い要請方をしておりますね。 この要請というのは、交渉入り前の除外を政府に私は求めているのではないかと、こういうふうに考えているんですが、ここのところは、それに対して安倍総理は、この要請内容についてはよく分かっていると、しっかり受…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○谷博之君 その点について国井副大臣にもちょっとお伺いしたいと思っているんですが、その申入れの前の日ですかね、日本農業新聞でちょっと報道されていますが、そういう要請を受けた後、国井副大臣は、重要品目を除外しなければ交渉に乗れないということで、農山村を守る立場を果たすというようなことで、こういうふうに報道がされているわけですけれども、これは同じような考え方というふうに受け止めていいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○谷博之君 結論を確認させていただきますと、そうすると、大臣、副大臣とも見解は同じということで認識していいんでしょうか。今の大臣の最初の答弁と国井副大臣の今の答弁は②、③と同じだということで認識、受け止めていいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○谷博之君 この点については、私ども民主党も農林水産部会の中でいろいろ議論をしていますが、自民党の皆さん方と同じ考えでありまして、決してこの日豪FTA交渉を急いじゃ駄目だと、様々なそういうふうな状況の中で豪州と拙速なFTA交渉に入るべきではないというふうに我々も考えております。 そういう状況の中で、じゃ、しかしもう既に片足どころか両足もう突っ込んできているわけですよね。そういう交渉がもう始まろうとしている中で、どういう手法でやるのか、ど…

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○谷博之君 この法律で、実はこの法律に基づく農法で生産をした農産物というのは、いわゆる例えばその有機農業推進法に基づく農法で生産された農産物というふうに表示していいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○谷博之君 そこら辺の問題は分かっているつもりですが。 いわゆるJAS法の、そういう意味では改正をしなければいけないということまで話は行くわけですけれども、JAS法には法律上、有機農産物という文言、字句は出てこないというふうに思っています。法改正をせずとも、政省令を改正するだけでこの有機農産物の表示規制というものを緩和することができるように考えているんですが、この辺はどうでしょうか。