谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 御指摘のとおりでございまして、この勧告制度は、国家公務員法の情勢適応の原則に基づきまして、社会一般の情勢に適応するように、そしてそうした適正な給与とするようにということで私どもに義務づけられておるわけでございますが、制度発足以来、日本の経済社会が変化するにつれまして、時々の人事院勧告もその影響を受けて変化をしてきたところでございます。 高度経済成長期には、民間の賃金水準に大幅な上昇が見られましたので、月例給につきまし…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 最終的に国民の意思を反映して決定されますのは国会の場でございますけれども、私どもも私どもとしての考えをまとめます際に、できるだけ多くの国民の方々の御意見をお聞きして検討を進める必要があると考えております。 給与勧告における公務員給与の改定を検討するに当たりまして、例えば全国四十を超える都市において有識者の方々との懇談会を開催いたしますとか、あるいは中小企業経営者の方々などとの意見交換を行うということもやっております。…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 御指摘のとおりでございまして、採用の数の変移ということももちろんあるわけでございますけれども、一般的傾向はおっしゃるとおりでございます。 この背景には、ここ数年の民間企業の採用拡大、あるいは受験年齢人口の減少ということもございますし、また、法科大学院などの専門職大学院の設置等に伴います人材供給構造の変化などの影響もあると思いますし、それから、不祥事等によりまして公務、公務員に対する世間の評価、国家公務員の評価が低下し…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 私も多年公務に身を置きまして、それぞれ省庁によりまして取り扱いが異なるとは思いますが、先生の御指摘、理解できるところでございます。 ただ、このずれと申しますか、正規の超過勤務命令と在庁実態のずれ、このことにつきまして、私ども、取り組みは、遅きに失したと御指摘を受けるかもしれませんけれども、やはりこれはきちっとしていく必要があるということで、その実態を調べ、業務の合理化でカバーし得る範囲、それから必ずしも必要でない範囲…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 この調査といいますものは、非常に多岐にわたる、非常に難しい状況がいろいろございまして、どのような形で調査結果をまとめることができるかということを今責任を持って申し上げることはできません。しかし、いずれにいたしましても、このことについてはきちっとした処理をするということが必要でございますので、そのことについてしかるべき時期に明らかにしていかなければならないと思います。
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 ただいまのこの表、こういった分析については、私、承知しておりませんでして、今回初めて見ました。ただし、全体的な傾向ということについては承知いたしております。 調査に当たりましては、調査の効率それから正確性、そういったことを確保する必要もございますので、専門家の方々の御意見を聞き、また関係者の意見も聞いて、現在のような調査をしております。 それから、統計的なことは私は専門ではございませんけれども、母数が少なくなりますと…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 現在も調査事業所の内訳につきましては、このように詳細ではございませんけれども三つのグループに分けまして、その詳細を明らかにいたしております。全体の資料のバランスの中でこういった表現の仕方も考えておるわけでございますけれども、御指摘も踏まえまして、職種別の民間給与実態調査の結果の公表の仕方につきましては、引き続き検討してまいりたいと存じます。
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 希望者が減ってきておりますということについてはいろいろな事情があると思いまして、それぞれの要素の影響を正確に分析し切るということはできないと思います。しかし、公務員を志望するということの中にはいろいろな要素があるわけでございまして、その中には、公務員の勤務の実態がどういうものであるかということも当然含まれると思います。具体的に超過勤務の実態がどうであるかということについてまでは申し上げられませんけれども、勤務条件のあ…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 大変厳しい勤務環境というのは多年にわたって続いてきたところでございまして、その中で、本府省に勤務する職員は努力を重ねてきてくれたと思っております。 このことにつきましては、差し向きの問題としてこういう目安を設けておりますが、並行いたしまして、超勤縮減対策というものを内閣及び各府省の御協力をいただきながら進めているところでございまして、そういう意味で、いろいろな角度からの対応策というものを検討していかなければならぬと考…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 御指摘のとおり、国家公務員法六十二条は、「職員の給与は、その官職の職務と責任に応じてこれをなす。」と定めてあります。また、同法は、この職務給の原則のもとで、俸給のほかに特殊な勤務に対する手当や勤務条件が特別なものについての給与の調整を定めることを規定しております。それから、先ほど御指摘がございました、佐藤前総裁の答弁でもこのことに触れておるのはそのとおりでございます。 今般の本府省業務調整手当でございますけれども、国…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷政府特別補佐人 先般、給与に関する指針を各府省にお示ししたところでございますけれども、このことに加えまして、休暇それから健康診断のあり方についての検討も行いますし、また任用形態、勤務形態のあり方についても問題意識を持って考えております。 この非常勤職員の問題は、業務運営の方法、組織・定員管理、それから予算、人事管理方針などと密接不可分の関係にあるものでございますので、今後におきましては、政府全体としてこの非常勤職員のあり方をどのよう…
第170回 参議院 総務委員会 第3号
○政府特別補佐人(谷公士君) 人事院は、八月十一日、国会と内閣に対しまして、公務員の給与等に関する報告を行うとともに、公務員の給与の改定に関する勧告及び公務員の勤務時間の改定に関する勧告を行い、あわせて公務員人事管理に関する報告を行いました。 この度、その内容について御説明申し上げる機会を与えていただき、厚く御礼申し上げます。 最初に、本年の勧告及び報告のうち、職員の給与に関する報告及び勧告について御説明申し上げます。 国家公務員の給与…
第170回 衆議院 総務委員会 第3号
○谷政府特別補佐人 人事院は、八月十一日、国会と内閣に対しまして、公務員の給与等に関する報告を行うとともに、公務員の給与の改定に関する勧告及び公務員の勤務時間の改定に関する勧告を行い、あわせて公務員人事管理に関する報告を行いました。 このたび、その内容について御説明申し上げる機会を与えていただき、厚く御礼申し上げます。 最初に、本年の勧告及び報告のうち、職員の給与に関する報告及び勧告について御説明申し上げます。 国家公務員の給与水準につ…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○政府特別補佐人(谷公士君) 御指摘の民主党のお考えになっていらっしゃることの内容については承知いたしておりませんので、一般論としてお答えをさせていただきたいと思います。 また、総人件費は国家公務員の給与の平均額に国家公務員の総人員数を乗じたものとなりますけれども、この定員につきましても所管外でございますので、所管をいたしております国家公務員の給与に関してお答えをさせていただきたいと思います。 国家公務員の給与につきましては、民間準拠の…
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○政府特別補佐人(谷公士君) 所管外でございますけれども、国家公務員退職手当法という法律によって基本が定められております。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○政府特別補佐人(谷公士君) 人事評価制度の整備に当たりましては、職員の職務遂行能力と勤務実績をできる限り客観的に把握し、それを的確に評価することができるような仕組みとその実施体制を整備すること、それから、それらについて評価を受ける職員の理解と信頼を得るということが極めて重要であると考えます。 しかし、私は、御質問の趣旨に沿うかどうか分かりませんけれども、それより以上に重要でありますことは、評価の前提となり、あるいは評価制度を設け、活用…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○政府特別補佐人(谷公士君) 以前にも御答弁したことになりますけれども、公務員の人事行政が中立公正に行われることによりまして、全体の奉仕者としての公務員が安んじて公務に専念することができるとともに、国民に対して公平、平等に法律、予算が執行され、またいかなる政党が組織する内閣にも忠実に仕えることができる公務員集団が確保されることとなると考えておりまして、この中立公正性の確保ということは極めて重要であると考えております。 今回の改革は、この…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○政府特別補佐人(谷公士君) 航空関係職員の調整数につきましては先ほど担当局長から御答弁を申し上げたところでございますけれども、現時点における航空管制官の調整数につきましては、基本的には妥当なものとなっていると考えているところでございます。ただ、管制官の業務の特殊性につきまして更に変化があります場合につきましては、国土交通省の御意見もお聞きしながら必要な対応を検討してまいりたいと存じております。 なお、飛行場ごとに取扱い機数にばらつきも…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○政府特別補佐人(谷公士君) この俸給の調整額の見直しということにつきましては、先ほどもございましたように、以前に委員からも御指摘をちょうだいいたしたところでございまして、その御意見も伺いまして検討を行いました。 そして、十八年の四月に海上保安庁の機動救難士について調整数二を措置したところでございますが、その後も更に全体的な見直しについて検討を行いまして、一年後の十九年四月に海上保安庁の特殊救難隊、特殊警備隊、機動救難士について、職務の…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府特別補佐人(谷公士君) 人事評価制度につきましては、私ども、これまで総務省と連携をしてその試行を行ってまいりましたし、今先生お示しになりましたように、この制度は内閣官房において御検討中でございますが、私どもも連携を取っており、必要に応じて意見を申し上げたいと思っております。 それはそれといたしまして、公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを目的といたします国家公務員法の下で、公務員には厳正な服務規律が求められておりますとともに…