谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○谷議員 国に戻すという選択肢はあり得るかという御質問でございますが、一般的な選択肢として幅広く、我々もこれから独法改革を進めていくわけですから、最初から一つの選択肢を除外するということは一般的にあり得ないです。 ただ、繰り返しお話しさせていただきますが、今寺田委員が、一見減っているようだけれども、外にアウトソーシングしているから事実上同じではないかということは、これは国に戻しても同じじゃないですか。言われている内容が、具体的な数字なり…
第174回 衆議院 総務委員会 第12号
○谷議員 お答えいたします。 先ほども少し答弁させていただきましたが、何も我々は、独立行政法人は何があっても形態は変えない、今回の見直しが最後だという思いのものではございません。行政改革というのは、たゆまざる改革であります。 この独立行政法人も、平成十三年に、橋本内閣のときに、自社さ三党の政権のときに、それまでさまざまに議論をして、諸外国を例にしながらどういう仕組みが一番効果的なのか、行政改革に適合しているのか、効率的なのかということを…
第174回 衆議院 本会議 第20号
○谷公一君 自由民主党の谷公一でございます。 塩谷立議員の質問にお答えいたします。 独立行政法人の改革に対する基本的な考え方についてお尋ねがございました。 独立行政法人は、橋本内閣が着手した行政改革で、それまで国が直接行っていた、もしくは特殊法人が行っていた事業のうち、国が直接実施する必要はないが、さりとて民間にすべてをゆだねると実施されないおそれのあるものなどについて、独立の法人格を有する独立法人という仕組みで取り組んでいこうと、平成…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 文化の薫りの高い橘先生の後でやりづらいところでございますけれども、十人目となりました。質問がダブらないようにさせていただきたいと思います。時間が限られておりますので、簡潔に答弁を願えればありがたいと思います。 最初に、NHKの受信料についてです。 受信料について、先ほどのやりとりの中で、原口大臣は、サービスの対価ではなくみんなで支えていくものだというふうにおっしゃられました。それは、そのとおり…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷委員 ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思います。 公平負担というのは、各家庭で見ている方から同じようにいただく、これは公平です。しかし、旅館ですよ。週末しか、しかも、部屋が満杯になるのもなかなか厳しい状況で、昨年の二月から二台目以降は半額になりましたよ、それが本当の公平かということです。 会長は企業の経験もおありですから、本当の公平ということを、機械的じゃなくて、現実を見ていただいて、また、これからどの分野で日本の地域の経済を活性化…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷委員 地域スタッフは減少というのは承知しています。ただ、例えばいるということで、別にそのやり方についてはお任せしますけれども、そんなにお金がかかったり手間がかかったりすることはないのではないかと思います。今政務官が座っておられるので、例えば郵便局の協力を得ても、正確な状況がよくわかると思いますよ。 それは、私の兵庫だけではなくて、隣の京都もそうだと思います。割と西日本の日本海側、朝鮮半島に近いところが多いというふうに言われています。…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。二つ注文をいたしました。 次は、NHKが頑張っておられるということを御紹介し、ぜひこれからも今のスタンスでいっていただきたいというお話をさせていただきたいと思います。アナウンサーの話す速度です。 先ほど大臣も言われていましたけれども、話す速度が昔と比べて全体的にだんだん速くなってきていると思います。特に民放のニュースは速い。特にお年寄りの方から、ニュースが聞き取れないというんです、民放の方は…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷委員 ありがとうございます。 それでは、経営の問題に移ります。 NHKの繰越金、今出ている財政安定のための繰越金が、二十一年度末見込みが一千百二十三億円、二十二年度末が一千三億円とあります。では、この十年間、この繰越金、剰余金はどういうふうに推移をしてきたのか、NHKに資料をいただきました。 平成十年から十四年度までは大体五百億余りで、その後、十五年度末から三年ほど三百億台に落ちている。いろいろなこともございましたから、なかなか苦し…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○谷委員 会長もはっきりとは明言されませんでしたが、ただ、国民の皆さんに、三カ年の計画を着実に実行して二十四年度から一〇%を視聴者の皆さんに還元できる収支構造を構築しますということを明言されているという事実は、これは重たいですよ。 よほどのことがないと、これは崩してはいけないと思います。よほどのことは、それは直下型大地震は含むと思います。ただ、建てかえとか、それは理由にならないと思います。そういうことは前からわかっている。どこの企業だっ…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 先週に引き続いて、中井大臣以下にいろいろとお尋ねをしたいと思います。自民党の最後でございます。先ほど来の古川委員、秋葉委員、長島委員の質疑も踏まえながら、何点か質問をさせていただきたいと思います。 大きな項目として、平成二十二年度予算に見る防災予算の減少について、さまざまな角度から関係の皆さん方に所見をお伺いしたいと思います。それが一つ。 もう一つは、ことしは阪神・淡路大震災から十五年であります。私も神戸で遭遇し、当時は兵庫県…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 大変率直な答弁で、ありがとうございました。 私は、正直な話、やや寂しかったです。というのは、防災の責任者がマニフェストを、正確に言うとインデックスかと思いますけれども、そこに書いてあることを御存じなかった。 また、そもそも、これは中井大臣の責任ではございませんけれども、防災担当大臣を理由もなしに途中で交代させるということ自身が、いや、前原大臣は八ツ場ダム、公共事業見直し、JALで忙しいんだ、それは理由になりません。そんなことを…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 ありがとうございました。 私自身も、危機管理庁には特にこだわっているわけではありません。アメリカも前は、一時期、FEMA、FEMAとそれこそフィーバーのようになりましたけれども、その後いろいろなことがありまして、やはり組織というのは、なかなか我が国の場合は専門家そのものがまだまだ不足しているという現状から見れば、そういう形よりも、法制度をまた後で御質問させていただきますが、ぜひ、さまざまに、幅広く検討をしていただきたいと思いま…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 藤本政務官の答弁でございましたが、模範的な答弁ですけれども、中身が全然ついていません。こんなに減ってできますか、実際問題。 例えば、大臣は先ほど二兆二千億の使い勝手のいい交付金と言われました。よく言われます。二兆二千億の去年の予算、恐らく大臣は御存じないでしょう。私は調べたんです。二兆八千億を超えているんです。二兆八千億の補助金とか負担金が二兆二千億に縮減されて、スリム化して、そして使い勝手がいいから我慢してちょうだい、そこま…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 政権交代がされたんだからいろいろ前と同じではないというのは、それはある意味で当然です。私が中井大臣に求めたいのは、コンクリートから人へというのはおかしいよと幾ら言うても、現政権はそのスローガンは撤回しないでしょう。ただ、防災担当大臣は、日本の国民の命と暮らしを守る責任者なんです、大臣は。ですから、コンクリートから人へ、そういう抽象的な理念はともかくとして、現実に国民の命と暮らしを守る予算が確保されているかということを横ぐしで言…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 ありがとうございます。 これは、党派とか政権の問題じゃないと思います。我々議員が後の世代のためにやるべきことをしっかりとやったかどうかということかと思います。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次の問題に移ります。 ことしは、阪神・淡路大震災から十五年であります。復旧復興のための法制度の話です。先ほども少しお話をさせていただきました。 災害対策基本法は、伊勢湾台風の後にできました。災害救助法は、戦後間もないさまざまな大きな台…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 ありがとうございます。 これは既に復興学会というのも立ち上がっていますし、学者の方、あるいは日弁連もたしかそういう取り組みも前からされていると思います。ぜひ幅広くいろいろな方に意見を聞いていただいて、検討していただきたいと思います。 そういう思いを前提に、一つ提案があります。 私も、阪神・淡路大震災で、何しろ前例のない大震災でした。国に問い合わせても全く答えがない、また、ピント外れなことを言う。例えば、仮設住宅でもそうでした。…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 大変力強い御答弁、ありがとうございます。 弁当のことでも、いや、本当に、単価が百円違えば、三十五万人ぐらいあれでしたら、計算したら、本当に数千万円違うんです。自治体の持ち出しは大変なんです。そんなことまで、何度も頭を下げて事情を説明して、どなられ、怒られ、そうしてしなければならなかった、そういう実態も踏まえて、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 最後に、消防庁、せっかく来られていますので一つだけ。 この前の質問で、Jアラート…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷委員 ありがとうございました。 答弁はやや不満です。業者のせいじゃなくて、やはりそれは、責任者はだれなんだと。民間であれば首が飛びますよ。そういう危機感を持ってやらなきゃならない、消防庁だからこそほかの役所以上に。これは当たり前ですよ。事前にこれを何度も何度もテストしたけれども、やはりミスは出ますわ、人のやることだから。それはしようがない。ただ、最善を尽くしてやったのか、業者任せじゃなかったのか。危機管理で何かあれば、責任者は責任を…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 谷公一でございます。 きょうは、今の野田委員、重野委員の質問と問題意識はダブるところがあるかと思いますが、これからの自治のあり方についてということが一つ、年金運用についての考え方を二つ目に、そして三つ目には、先週成立いたしました過疎法の一部改正の今後の取り組みについて、この三点について原口大臣などに御質問をさせていただきたいと思います。 これからの自治を考えるときに、原口大臣、もう一つ考え方が私はよくわからないところがあります…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 大臣は、これは進化したんだと言われますけれども、もう一つ理解できないところがあります。 ただ、国あるいは政府の方が一方的に押しつけるという考え方ではうまくいかないという御意見には、私もそのとおりだと思います。ただ、政権を担っている政府は、あるべき姿というのは当然提示しなければならないと思っています。これは地方の皆さんが決めるべきことですというふうに問題を投げるだけでは、私はいかがなものかなと思います。現在の都道府県、市町村、そ…