谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 三十万人規模は、体力があれば今の政令市並みの権能を持っても十分やっていけるというお考えだというふうに理解させていただきました。 そうしたら、もう少し具体的に聞きます、抽象的ではなくて。 市町村にその権限をしっかり今まで以上に持ってもらって、分権の受け皿として頑張ってもらわなければならないのだというのが、先ほど野田委員との質疑でもあったかと思います。 しかし、市町村はさまざまです。特に町村です、平成の大合併をとりあえず終えたとい…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 何か上手な答弁にはぐらかされたという感じで、もう一つよくわかりません。 もう一度お尋ねします。 原口大臣は、最も基礎的な自治体の市町村、まあ、市は今生活保護をしていますが、町村は生活保護をやるべきだとお考えですか。私は、基本的に、町村でも、一万人未満というよりも、一千人未満の町村も全国で少なからずあります、そういう実態、現実には福祉事務所を設けてケースワーカーというのは難しいというのは十分承知しているつもりです、ただ、あるべき…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 生活保護なり福祉行政について国の役割というお話がございましたが、私にしてみればもう一つよくわからない議論です。 余りセーフティーネットだから国の役割という理念で考えると、それこそ年金記録問題の、社会保険庁の二の舞になると思います。現実のきめ細かなサービスは、国にはその力がないと私は思っています。ないんです。国には、住民の皆さん一人一人の生活の状況を事細かく把握してサービスを供給する体制もないと思っています、私自身は。そのない力…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 その絡みで、先ほども少し出ましたが、道州制についてお尋ねしたいと思います。 そばにおられる秋葉委員が、三月十一日に、道州制について大臣の考えをいろいろ御質問されていました。大臣の答弁の中で、先ほど来大臣がお話ししていますように、余り国の方で道州制はこうあるべきだ云々というよりも、まず地域でいろいろ考えていただく、選択していただくという手法が正しいのではないかという答弁だったと思います。しかし、私は、それでもひっかかります。そう…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 高度過ぎてよくわかりませんでした。大臣から、それは我々も野党だったときに、あるべき姿というのは多少右左に揺れて、時代とともに変わってきたところもあるかもわかりませんけれどもという答弁をいただければ、これ以上言わなかったんですけれども、どうも難しいあれで、きょうはおいておきます。道州制の問題は、また一般質疑のときに詰めます。 きょうは長浜副大臣にもお越しいただいていますので、この前は地域主権のあれで厳しくたださせていただきました…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 長浜副大臣、新聞記事では、積極運用と安全運用の考え方の溝がある、それでこのGPIF、年金積立金管理運用独立行政法人の運営のあり方の検討会も渋々厚生労働省は設置したというふうに書いていますけれども、原口大臣の答弁のとおりですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 副大臣もお忙しいですから、もう一つだけお聞きします。 そうしたら、年金の運用について、本来出すべき大臣の利回り目標が示されていないでしょう。示されていないということは、四月以降、従来どおりやらざるを得ない、従来のポートフォリオを維持せざるを得ない。こういうことで厚生労働大臣としての責務が果たされますか。やるべきことは、年度内にしっかりやらなきゃならないのと違うんですか。その点について副大臣のお答えをお願いします。
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 どうも釈然としませんが、時間も押しておりますので、この問題で大臣に最後に一つだけお尋ねしたいと思います。 大臣は、何も自分は積極運用ということがあれではなくて、これは新聞が、メディアがそう報じたのであって、自分としてはガバナンスの問題について一番問題意識を持っているという答弁であったかと思います。 地方自治体でも、基金をさまざまな方法で運用していますね。その基金の運用について、今ほとんどの自治体は、国債とか地方債とか、そういう…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 ありがとうございます。 あと、三つ目が残っていましたので、過疎の問題についてお尋ねしたいと思います。 関係自治体の悲願である過疎法が、先週火曜日、参議院を全会一致で成立しました。その陰には、原口大臣の地域の要望をしっかり踏まえたいろいろな新しい取り組みがあったというふうに、党派を超えて私も感謝を申し上げたいと思います。その上で、大臣の考え方と、ぜひよろしくお願いしたいということがございます。 それは、今回の過疎法の目玉はソフト…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷委員 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 まず、今回のチリ中部沿岸を震源とする地震による津波により、住んでいるおうち、あるいは養殖をされている水産関係の皆様など、被害を受けられた方々に心よりお見舞いを申し上げます。政府を初め関係者の皆さんがもとどおりの生活再建のため全力を挙げて取り組んでいただきますよう強く要望いたします。 私の方から、まず、津波被害全般にかかわることを御質問させていただきます。今度の津波災害で浮かび上がった課題は何な…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷委員 ありがとうございました。 ただ、私も、気象庁の方でも今後検討していただきたいこととして、第一波よりも第二波が大きくなる場合があるということを一般の方々にわかりやすく、気象庁なりあるいは関係の自治体を通じてPRをぜひしっかりと行っていただきたいと思います。 私は、その意味で、中井大臣、大臣の発言がやや気になるんです。大臣は、新聞報道によれば、二日の閣議後で、判断は難しいけれども、もう少し警報のレベルダウンを素早くできなかったかと…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷委員 今の大臣の見解、少し私の思いと違うところもあるかもわかりません。また来週も大臣所信の質疑があるようでございますので、場合によってはそこでももう一度お尋ねしたいと思っております。 繰り返すようですけれども、やはり、予測、防災関係機関は最悪なケースを想定して注意を喚起する、これが大事です。空振りは許されるんです。しかし、必要なときに必要な警報を出さなかったというのは許されません。そういう意味で、この問題をしっかりと考えていかなけれ…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷委員 ハザードマップも後で問題にしたかったんですけれども、ちょっと時間がないもので、先に答弁をいただきました。 避難誘導の話ですけれども、私は大変重くこれは受けとめております。十七年ぶりの大津波警報ですよ。一部の新聞で、いや、千島のときの避難率が七・九%にとどまっているから、それほど問題ではないかのような報道がなされていますけれども、これは全然違うと思います。千島は、あれは津波警報です。今回は大津波です。しかも、千島の場合は、平成十…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○谷委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、Jアラートとかハザードマップの問題もお尋ねしたかったんですが、また来週ということでさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
第174回 参議院 総務委員会 第2号
○衆議院議員(谷公一君) 委員御指摘のとおり、今回の法律案では図書館も過疎対策、過疎債の対象として追加をいたしました。我々提案者といたしましては、この整備については当然新築だけではなくて改築や増築といったものも含まれるというふうに考えておりまして、老朽化した過去に独自に地元でやったそういう図書館についても過疎債を財源として改築や増築をすることは可能であるし、またそうしなければならないと我々としては考えております。
第174回 参議院 総務委員会 第2号
○衆議院議員(谷公一君) 委員御質問の趣旨は、過疎債とか補助金、他の省庁の補助金を財源として整備された従来の対象施設について、これから図書館への衣替えを認めるべきではないかと、そういうことかと思います。 実際に、個々のケースについて、過疎債を発行している場合、その起債とか補助金の交付の条件等、個々の、照らして関係省庁等と協議しながら判断されるべきものでございますけれども、我々としては基本的に、住民の福祉向上のために地域が汗をかいて頑張ろ…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 谷公一でございます。 きのうに引き続いて質疑をさせていただきたいと思います。 質疑の前に、先ほど秋葉委員の扶養控除の問題がありました。住民税の扶養控除の廃止、子ども手当の創設に伴って、今度配偶者控除を見直すということであります。 私も本会議で指摘させていただきましたが、この問題は、原口大臣が本会議での私への答弁でお話をしていました。次のように原口大臣は本会議で答弁されました。「個人住民税の扶養控除については、所得税との税体系の…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 地方の自由度を拡大する大きな一歩だ、今回の交付金がそういうような制度設計になるようにぜひ大臣の方からも強く指摘し、それに向けて実現をしていただきたいと思います。 ただ、これは、大臣、大変な懸念があるんですよ。地方財政についてある程度御存じの全国の地方自治関係者、市町村長、あるいは都道府県知事は、この交付金をこういうやり方でされるということであれば、結局は国からの支出は減るだけじゃないか、そういう懸念を持っているということです。…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷委員 今大臣がおっしゃるように、額が少しぐらい減ってもいいや、自由度が高まる方が大事だという自治体もあると思います。それは端的に言って裕福な自治体です。ただ、私から言わせれば、そういう自治体はほっておいても大丈夫なんですよ。 多くの自治体は、毎年度毎年度、財政運営で大変苦労して、税収の確保に苦労して、今後、どうしてこの市、町、あるいは県の経営をしていこうかということに四苦八苦しているんです。そういう自治体にとってみれば、交付金は便利…