谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。貴重な御意見をいただいたというふうに思っております。今後、これからも対政府質疑がありますので、そこで反映させていただきたいというふうに思っております。 続きまして、原田参考人に伺わせていただきたいと思います。 捜査機関の施設である警察署内で特定計算機を用いる通信傍受の実施に際しましては、立会人をなくし、捜査に従事していない警察官等による適正な捜査の指導体制を導入することについてお伺いしたいというふうに…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。捜査の経緯についても、これまでのその内部体制等々につきましても大変詳しくお話をいただきましてありがとうございました。 続きまして、小木曽参考人、原田参考人、豊崎参考人に、お三方に最後にお伺いさせていただきたいと思います。通信傍受の対象犯罪の拡大につきましてお伺いさせていただきたいというふうに思っております。 今回の改正法案で対象犯罪に追加されようとしている窃盗、詐欺、恐喝等につきましては、当初国会に提…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり適正性の問題というのは非常に深いということで理解させていただきました。大変貴重な御意見をありがとうございました。 終わらせていただきます。
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 谷亮子です。 本日は、初めに、四月二十六日の本委員会で行われました参考人質疑でも取り上げさせていただきましたけれども、取調べの録音、録画を行うことに関しまして、録音、録画を行うことがその被疑者に告知されているのか、そして告知しているのかということについて、対政府、法務省に伺ってまいりたいと思います。 先週、四月二十一日の本委員会における対政府質疑の際には、現状では被疑者が取調べ室に入るときから録音、録画がされているという状況…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。現状等も含めまして、ありがとうございました。 ただいまは、その理由については、被疑者取調べの録音、録画が被疑者の重要な権利利益の制約を伴うものではないことからということであったというふうに思いますが、被疑者側も十分想定できている、想定できることだというようなことも御答弁いただきましたけれども、やはりその想定ができなかった場合はどうするのかというようなことも含んで今後考えていかなければならないと…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 やはりその適正性を担保された運用体制というものが非常に重要なことであると同時に、そうした今後被疑者に対しての取調べ段階での録音、録画の告知の在り方についても再度御検討いただきたいなというふうに思っております。 また、通信傍受法の制定に際しましては、一九九八年の第百四十二回国会に提出されました法案を見てみますと、例えば、政府を転覆するなど日本国憲法に基づく基本秩序の破壊を目的として暴動を起こす罪…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま御答弁いただきましたように、通信傍受につきましては、当時我が国で初めて行われることであるということでございましたから、その対象犯罪につきましては、ただいま御答弁いただきました、平穏な社会生活を送るために通信傍受が捜査手法として必要不可欠と考えられたため、その中でも最小限度の組織犯罪に限定することとされたということであったということで理解をいたしました。 今回の改正法案では、対象犯罪に追加され…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。 首謀者のやはり背後関係等も含む捜査手法ということも含まれているのだというふうに思いますけれども、こういった事犯については誰もが被害を受ける可能性があるということも前回の対政府質疑で大臣から御答弁いただきましたが、やはりこういった事犯については誰もが犯罪を受ける可能性がある上にということで、これは考え方もう一つあると思うんですね。誰もがやはり通信傍受の対象となり得る可能性も含んでいるということも同時に…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。 個別にそれぞれに判断されていくということで、通信を一時的に保存しておく方法を選択された場合はまたその効率化を図っていくということにつながるということで、ほかの捜査活動に人員と時間を振り向けていくということができれば捜査の効率化を図ることになりまして、証拠の収集手段が充実し、その成果を用いた取調べによって供述の獲得が容易になるということであれば、それはまさに取調べへの過度の依存の是正につながっていくと…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまは、改正法により導入する新たな傍受の実施方法によって、立会人を置くことに代えて暗号技術等を活用することによって手続の適正を確保するといった目的があるということなのだというふうに思いました。 現行の通信傍受法は、その手続の公正さを担保するために捜査機関以外の第三者を立会人とすることとしていますけれども、今回の改正案における新たな傍受の実施方法においては、暗号技術等の進歩に伴いまして、これを活用…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。 やはりその運用体制というものは非常に重要であるというふうに思います。特定電子計算機を用いて捜査機関の施設において通信傍受を行う場合には、当該事件の捜査に従事していない警察官又は警察職員のうち、各都道府県においては適正捜査の指導を行う部署の警察官が、傍受又は再生の実施状況について、適正を確保するため、現場において必要な指導をする体制を整えるという運用を行うなど、ただいま河野大臣からお話がござい…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。適正性を担保した制度の体制構築が今後されていくものと期待しております。 そして最後に、新たな通信手段と通信傍受法の傍受対象通信との関係についても伺っておきたいと思います。 今般、多くの方々がLINEやスカイプなどの新たに出てきている通信手段によりまして会話やメールなどメッセージのやり取りをしていますけれども、このような特定の事業者が提供しているプログラムないしアプリケーションを使った通信などについても…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 分かりました。 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○谷亮子君 谷亮子です。引き続きよろしくお願いいたします。 初めに、浜田参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。 取調べの録音、録画を行うということで、新たな冤罪、そして虚偽自白、そしてうその自白を生まないという視点で本日はお伺いさせていただきたいと思います。 今回、本委員会におきまして審議されております刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきましては、取調べの録音・録画制度の導入が規定されております。対象事件としましては裁判員…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○谷亮子君 貴重な御意見をありがとうございました。今後の対政府質疑でも反映させていただきたいと思っております。 続きまして、西村参考人にお伺いさせていただきたいと思います。通信傍受の対象犯罪の拡大について御意見を伺いたいと思います。 報道によりますと、振り込め詐欺などの特殊詐欺の平成二十七年度の被害額は四百七十六億八千万円でございまして、三年連続で四百億円を突破しているという状況にございます。また、警察の取締り強化によりましてその被害額…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり被害者救済ということを第一義的に考えながら、課題等もたくさん残っているということで、今後更に審議を深めてまいりたいというふうに私も思っております。 続きまして、川出参考人、そして渕野参考人にお伺いさせていただきます。 捜査機関の施設において特定電子計算機を用いる通信傍受の実施に際しまして、立会人をなくし、捜査に従事していない警察官等による適正な捜査の指導体制を導入することについて伺いたいと思い…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○谷亮子君 川出参考人、渕野参考人、大変貴重な御意見をいただきました。御教示いただきまして、ありがとうございます。 時間となりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 谷亮子です。引き続きよろしくお願いいたします。 私の方からは、取調べの録音・録画制度の創設につきまして伺ってまいりたいと思います。 四月十四日の本委員会での質疑で取り上げさせていただきましたけれども、今回審議されている刑事訴訟法等の一部を改正する法律案におきまして取調べの録音・録画制度の導入が規定されておりまして、対象事件としては裁判員制度対象事件及び検察官独自捜査事件に限定されているものの、仮に本改正法案が成立し、また施行…
第190回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 この対象事件についての取調べの録音、録画はその全過程を録音するという御答弁をいただきまして、四つの例外の適用を厳正に行いながら、冤罪が生じることのないように、仮に今回の改正法案が成立し、また取調べの録音・録画制度が導入されることとなった場合には、制度の適正な運用を進めていただくことをお願いしたいと思います。 また、取調べは一日に一回の場合もありますし、二回、三回のときもあ…
第190回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 ありがとうございました。やはり、裁判になったときに例外事由を立証しなければならない、立証するということが前提であるということでございます。 四月十九日の参考人質疑に御出席いただきました小池参考人からは、改正法案に規定されている取調べの録音、録画の例外事由に当たるかどうかは取調べ官の裁量によって決まることについて、これは、ただいまはないということでございましたけれども、その懸念を示された部分もありましたけれども、このことに対す…