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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 先ほどもちょっと申し上げましたけども、私がお会いするという意味は、あくまでも大臣を補佐して、大臣の最終決定の資料を提供するという意味で会うわけですね、これは。大臣がその承認者ですから。そして、また一方はだれを教育長にしたいというのは、いま先生御指摘のようにすでに、各県としては五人の教育委員が十分御相談をなさって、そこで具体的人間が挙がっているという、こういう段階での承認という問題ですから、これは文部省が具体的に…

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) ちょっと御質問を聞き返して恐縮ですけれども、要するに会うか会わないかを決めるのに相当時間がかかる場合があるかということですか。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 普通そういうことはいままでの経験ではございません。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) いまそういう御質問があると思いませんでしたから、調べておりませんから後ほど調べてお伝えいたします。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 承認をされなかった教育長はございません。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 昭和五十五年三月現在で、教職歴のある教育長というのが二十四名ですね。そのうち教職歴及び教育行政歴の両方ある方が二十二名、それから教育行政歴だけあるという人が十二名、いずれもないという方が十一名。なお中央官庁から行っている者はどうかというお話ですが、文部省から一人、自治省から七人、建設省から一人、農林水産省から一人、計十人と、こういうことになっております。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) いまの地方教育行政の組織及び運営に関する法律によりますと、区の場合には、区の教育委員は区長が自分の判断で、だれが候補者として適当だという判断をして、その方を区議会に提案して、その同意を得て任命するということで、言ってみれば、候補者の選定をするのは区長の独自の権限とされておるわけでありますが、この条例によりますと、区長はまず区民投票を実施しなきゃならぬという、投票実施という責めを区長に負わせ、そしてその投票の結果…

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 私どもの判断では、そういう場合には違法な手続によって教育委員が任命された、こういうことになろうかと思います。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 現在の法制ではそれを無効にするとか、あるいは指導官庁である東京都とか、文部省がどういう措置を講ずるというような各般の強制措置をとれるような法的措置はございませんから、それを直させるということは法律上は方法はないと思います。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 私の方から便宜そのやり方によってはという点について私どもの考えを申し上げますが、やり方といいましても、条例が決まって、その条例に基づくまた規則か何かができて制度化されたその制度の中でやらないと、やり方が自由自在という規則をつくられちゃこれは困りますから、そうするといまの条例をどう読むかということですね。たとえば私は条例見ますと、区民投票を実施しなきゃならぬと、それで投票の結果を尊重して候補者を選定する、さらにあ…

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 行管の勧告を受けまして、五十二年の秋に文部省と厚生省からそれぞれ幼児問題に関する専門の方を推薦し合って、十五名で懇談会を設けたわけでございます。そして具体的会議の進行としては、今日まで十回ほど会議をやっております。そしてその主たる論議の中身は何かといいますと、一つは幼稚園と保育所がまだまだ整備状況が不十分であり、地域に偏っておると、それを両者整合性ある整備計画を立てるためにはどうしたらよいかという問題と、もう一…

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) これは先ほど申しましたように、厚生省と両方で運営をしておりますので、私の方から具体的にいつということは申し上げられないのでございますけれども、率直に申しまして、もうかなり十回ほどやりまして、いま申しましたように、いろいろ意見等も聞きましたので、できるだけ早い機会に今後ひとつ御結論を出していただくようにお願いしたいというふうに、内々ではお願いしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) この懇談会を設けました趣旨は、先ほど申しましたように行管の勧告にあるわけですが、行管の勧告自体は本来幼稚園と保育所は制度的に別なものであり、別々の機能を持ってスタートしたものであるという前提で、両者の言ってみれば調整ということを考えなさいという趣旨ですから、そういうことからいたしますと、この懇談会からいま御指摘のように、言うところの幼保一元というような結論を率直に期待することはなかなかむずかしいんではないかとい…

文部省初等中等教育局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) ちょっと概略の数字で申し上げて恐縮ですけれども、高等学校の一番新しいのは五十三年度くらいの入学者だと思うんですけれども、大体総入学定員が全国的に言いますと百五十万くらいなんですね。そのうち欠員ですね。定数とその実員との欠員数というのが三万七千くらいたしかあるはずなんです。それで逆に、過年度中学卒業者ですね、要するに中学を本当に浪人しているかどうか、あるいは本来希望の学校へ入れずにほかの学校に入って次に入り直すと…

文部省初等中等教育局長1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○諸澤政府委員 義務教育の段階を中心にする障害児の教育というのは、制度としては養護学校がございます。これは御承知のように五十四年度から義務制にしたわけでございますが、養護学校の教育対象としては、一つは精神薄弱者を中心とする養護学校、もう一つは肢体不自由の方を対象とする養護学校、それから病虚弱者を対象とする養護学校ということで養護学校にも三つの種類がございますが、それらを合わせまして、五十四年度当初、学校数は約六百五十となったわけでござい…

文部省初等中等教育局長1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○諸澤政府委員 病弱、虚弱児として養護学校に行っておられる児童生徒あるいは特殊学級に在学する児童生徒は、ただいま大臣から御説明申し上げたとおりでございますが、そこで病虚弱者の実態に応じて養護学校に行ったり特殊学級ということなんですけれども、これは大臣がお話し申し上げましたように、一応政令では、その療養なり生活規制の程度が六カ月以上かかりそうな子供は養護学校、それ以下の子供は一般学校の特殊学級ということになっておるわけですが、実態は一人一…

文部省初等中等教育局長1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○諸澤政府委員 病虚弱児というものの定義がまず問題だろうと思うのですけれども、先ほど申しましたように病弱、虚弱の程度によって、特殊教育諸学校いわゆる養護学校の病虚弱対象学校へ入る者と普通学校の特殊学級に行く者がおるわけでございまして、私どもの現在の把握としては、地域によるいろいろな事情はありましょうけれども、おおむねそういう生徒の分類に従って大体収容しているのではなかろうかというふうに思うわけでございます。 ただ、先ほど申し上げましたよ…

文部省初等中等教育局長1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○諸澤政府委員 病虚弱養護学校の場合は、一般的には学校だけ独立して教育活動をするわけにはまいりませんから、医療機関に併設または隣接して設置するというのが通常の形でございまして、現在あります九十六校のうち、八十九校はそうした医療機関に併設または隣接の学校でございます。 そこで、その病院というのも、そのうち六十二校は国立の病院または療養所ということになっておりまして、二十四校が公立の病院、療養所ということで、その場合に併設して病虚弱者のため…

文部省初等中等教育局長1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○諸澤政府委員 具体的にどの地区でどの病院をどういうふうにということをこれまで厚生省と相談したことはございません。各県がそれぞれの実態に応じて、地域の実情に応じて、そこにある病院なりその他と協議しながら必要に応じて養護学校を設置するというやり方を推進してきたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○諸澤政府委員 先ほども申しましたように、病院内に養護学校の分教室を設けて、そこに入院している子供さん何人かを対象に教員が行って教育をするというようなことも実態としてはやっておるようでございますが、それぞれの院内学級の教育のあり方その他については、いまも申しましたように、大体県が中心になってその計画を立て推進しておるのが実情でございます。