諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○諫山博君 大臣にお聞きします。 輸入課徴金というのはガットでも認められている制度だ、そして、輸入課徴金を課するか課さないか、どういう金額にするのかというようなことはもともと日本国の主権に属することだと私は思いますけれども、この二点については見解を共通にしましょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○諫山博君 残念ながらそれは答えになっていないですよ。 輸入課徴金というのは、主権国の固有の権利に属するものだという御理解をお持ちですかと聞いたんです。 それからもう一つは、ガットでも認められている制度だという立場で交渉されたかということです。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○諫山博君 交渉事ですからここで説明できることとできないことがあるのは私にもわかります。 ただ、今のようなことは当然国民が知りたがっていることだし、公式の場ですから説明すべきだと思いますけれども。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○諫山博君 残念ながら、肝心の問題についてはお答えをいただけませんでした。 先日の十品目のガット裁定のときに、私たちはこれは受諾すべきではないということを主張しました。仮に受諾の意思表示をしたことがあったにしても撤回すべきだ、今からでも遅くない、こういうことも当委員会で要求しました。そうしなければ牛肉、オレンジの自由化問題が出てきたときに正しい対処をすることが難しくなる。この対処を誤ったら、牛肉、オレンジがずるずると自由化の方向に引きず…
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○諫山博君 その困難ということの中には自由化はしないという意味も含めておられたんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第11号
○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、農用地開発公団法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 今回の法改正は、農用地開発公団の見直しを提言した昭和六十一年の行革審答申と昭和六十三年の行革大綱に沿うものであります。この提言は、国際化時代に対応した農業構造の転換と称して、市場原理の一層の導入、農畜産物の輸入自由化促進、生産者価格引き下げ、零細農家切り捨て等を打ち出した前川リポートを踏まえたもので、こうした政策を前提とした公団の見直…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 この改正案を見て、私は率直に言って奇妙な感じがしたんです。いつも私たちが取り扱う法律の改正とは大分違うなという感じです。つまり、一つの法律の部分的な手直しというのではなくて、何か全面的に別なものがつくられようとしているのではないかという感じを持ったわけです。昭和四十九年に農用地開発公団が設立されて、このときは、農畜産物の濃密生産団地の建設という非常に大きな目的を掲げました。そして九万ヘクタールぐらいの草地を造成するということ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 大規模な草地造成に対するニーズが減ったというのは、もう牛肉の規模拡大というのは日本ではあんまり考えられないということなんですか、そことの関係はどうでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 肉牛の問題については次回に譲るとしまして、今度の法改正のきっかけになったのは行革審の答申だと言われております。行革審では「公団の在り方の抜本的見直しを行う。」と言っている。さらにこれを受けた閣議決定、昭和六十二年十二月二十八日、「公団の組織・定員等について大幅な合理化を行う。」ということになっております。これを受けて今度の改正案がつくられたと思いますけれども、この行革審の答申と閣議決定を見ると、「組織・定員等について大幅な合…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 ずばり、この法律改正を契機にして人員整理をするようなことはないと聞いていいですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 私が一番聞きたいことには答えておられません。 私はかつて、この委員会で、鹿児島市農協と鹿児島市に隣接している田上農協の合併問題を議論したことがあります。このときに私が一番強く要求したのは、農協が吸収合併される、そのことによって労働者が職場にほうり出されるようなことはないようにということを要望しました。ところが、現在たくさんの労働者が職場にほうり出されました。三名の労働者は現在自分たちが雇用されないのは不当労働行為だというので…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 今私は、人員整理の問題について聞きましたけれども、労使間では人員整理だけではなくて、例えば職種、職場の転換というようなことも当然予想されますし、場合によったら労働条件が切り下げられるんじゃないかというような心配さえあると思います。その場合に、人員整理についてさえ明確な答弁が得られないくらいですから、職種、職場の転換というのはなかなか答えにくいと思います。しかし、それでも労働組合がありますから、この種の問題は十分労働組合と団体…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 実は、今度の法律改正に当たって労働組合の方から私はいろいろ立場をお聞きしたことがあります。労働組合がこの法律改正に伴って雇用上の問題を心配するというのは当然ですから、やはり労働者の犠牲で事を運ぶようなことは絶対にしてはならないし、同時に労働条件については公団が一方的に決めるというのではなくて、労使間の対等な話し合いで決めていくというのが原則ですから、ぜひそういう指導をこれからも続けていただきたいと思うんですけれども、これはも…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 要するに、市街化区域内の水田を畑地にしたり宅地にしたりする、そして売っていいものは売るというような構想ですね、そうですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 この改正案の提案理由の補足説明の中で、「委託に基づき、」「換地による非農用地の創設」という言葉がありましたね。これは、言葉は「非農用地の創設」ですけれども、NTTタイプのものとは違うことを言っているのでしょうか、それともこの問題を指しているんですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 水田を畑地にする、さらにこれを宅地にする、そしてこの宅地は人に貸してもいいし、売ってもいいということになりますと、まさに農水省が進めている減反政策と裏腹の関係のように思えますけれども、この点はどう理解しておられますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 公団の新しい仕事として鳥取県の日野地域が予定されていると聞きましたから、私の方の秘書が現地に調査に行きました。どういうところでどういう事業をやろうとしているのかということをいろいろ調査してきたわけですけれども、ここは鳥取県ですけれども、島根県、広島県の県境に近い、標高も相当高い、そして耕地面積はそれぞれ非常に小さいところだということです。新しい公団が発足すればここでどういう事業をやるのか、そしてそれは従来やられていた圃場整備…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 公団がこの仕事をやる場合と従来の方式でやる場合と、例えば地元負担、農家の負担はどういう影響を受けるんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 この地域は一つの畑地、一つの水田が一反歩にも満たない小さなところが多いんだそうです。でき上がった状況というのはどうなりますか、そういう耕地の面積などです。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○諫山博君 この仕事が現実のものになるためには、地元の自治体、関係の農民の積極的な同意が必要だと思います。その場合に、自分たちが同意しようとしている事業がどういう形ででき上がっていくのか、でき上がった場合に地元農家の負担がどうなるのか、この点は事前に十分明らかにしないと、だまされたというような声が出かねないです。 私はやはり当委員会で福岡県の耳納山ろくのかん排事業について質問しましたけれども、そのとき一番問題だったのは、賛成はしたけれど…