諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 防衛庁に質問します。 海上自衛隊の作成したリーフを読みますと、この土地の中に鉄塔八基、アンテナ十六本、そのほかに事務所、送信局舎、コイル局舎などをつくると書かれています。これはえびのという地域が特定する前ですけれども、えびのに予定している構築物もこういうものですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 超長波送信所は、現在愛知県の依佐見に米軍が使用しているものがあります。海上自衛隊の潜水艦もかってはここを使用していたわけですけれども、その後米軍から使用を断られたと聞いています。かつて衆議院で小沢和秋議員が質問したのに対して、防衛庁は米軍の事情によって利用がかなわなくなりましたと説明しておられます。米軍のどういう事情によって海上自衛隊の潜水艦が依佐見の送信所を利用できなくなったのか、その中身を御説明ください。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 えびのに建設を予定しているVLFというのは、機器の種類、型、大きさ、性能、すべて依佐見のものと同じはずですけれども、間違いありませんか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 現在、海上自衛隊の潜水艦は茨城県の名崎にあるNTT所有の機器を使用しているようですね。今海上自衛隊は潜水艦を十四隻持っている、これは防衛白書に出ていますね。そうすると、現在の海上自衛隊の十四隻の潜水艦は全部NTTの機器を利用して送信している、そして行動しているというふうに理解していいですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 現在の、海上自衛隊の潜水艦の行動範囲はどうなっていますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 一千海里といいますと、北の方は宗谷海峡をきれいにカバーできますね。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 茨城県の名崎のNTTを利用した送信で宗谷海峡まで行動している潜水艦に現に送信できているわけですね。その点は間違いないでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 えびのにつくろうとしている送信所の送信できる深さというのは、深度十メートルから十五メートルくらいと聞いておりますけれども、間違いありませんか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 この性能は依佐見の米軍のVLFと同じですか。そして、名崎のはここまでは届かないという趣旨ですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 アメリカは世界じゅうで超長波送信所を六カ所持っている。太平洋について言うと、オーストラリアのノースウエストケープ、ワシントン州のジムクリーク、ハワイのワヒアワ、日本の依佐見、太平洋で米軍が持っている超長波送信所はこの四つだと本に書かれていますけれども、防衛庁は当然御存じでしょう。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 これは印刷物で出ていますけれども、私が秘密で調査したものでも何でもない。このとおりだとすれば、依佐見の送信所の送信範囲というのは非常に広いということになります。例えばハワイと日本、そうすると当然西太平洋の全域をカバーする、ハワイと日本の間の太平洋の少なくとも半分ぐらいはカバーする、同じような距離で南にも北にも届くということになりますと、依佐見のアメリカの超長波送信所というのは、自衛隊の行動範囲どころか非常に広大なものになる。…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 依佐見との比較が問題になっていますけれども、同程度のものだろうと推測するんじゃなくて、同じものをつくるんじゃないですか。もともと設計も同じ、機器も同じ、能力も同じ、そういうものをつくるんじゃないんですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 私が、えびのの送信所は非常に広範囲に送信できるのではないかと言ったのは、技術的な問題としてです。自衛隊の行動範囲というのはいろいろ規制されていますから、例えばインド洋まで送信しますとはなかなか言えないでしょうけれども、技術的にはそこまで送信できるのではないかという質問、この点は否定されますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 そう言われると、太平洋に四つしかない、米軍の依佐見の送信所は宗谷海峡までしか届かないということになるんですか。米軍の潜水艦の行動範囲というものはそんなものじゃないでしょう。ベーリング海にも行くしインド洋にも行くでしょう。そしてそれはみんな依佐見の送信所によって動かされているんじゃないですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 えびのの送信所はいつごろ完成する予定なのか、完成した後、名崎のNTTの施設は使わなくなるのか、その点どうですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 それは予備として残しておくという意味でしょうか、それとも並行して使用するという意味なのか。予備として残しておくというのであれば、これは何かの事情でえびのの送信所が使用できなくなったときの予備というふうに理解できるんですか。どうでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 この種の軍事施設については必ず予備が必要でしょう。一たん有事の場合にえびのの送信所が破壊される、そうなった場合に自衛隊の潜水艦は機能を喪失いたしますから、当然そのときに備えて予備を持っておくというのは軍事上の常識です。例えば飛行場だってそうでしょう。ある飛行場が破壊されて使えなくなればどの飛行場を予備として使用するということになっているはずですけれども、名崎も将来使うつもりだというのは、そういう場合の予備として名崎を残してお…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 名崎をつぶさずに予備として残すのはそのためじゃないのかというのが質問でしたけれども、それはいいでしょう。——答えてくれますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 えびののVLF送信所が米軍によっても使用されるのではないかということが大変危惧されている。VLFの基地も含めまして米軍が自衛隊の基地を使用しようと思えば一定の手続がありますね。この手続は米軍が要求してくることから始まるでしょう。どういう手続で米軍が使用 できるようになりますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○諫山博君 米軍が申し出て施設特別委員会で審議する。そのときに異議なしという結論を出す場合もあるし、幾らか条件をつけて承諾するという場合もあるし、ノーという回答を出す場合もあるようですね。そして実例としては、ノーという回答は非常に少ないはずですけれども、その実情はどうですか。