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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 軽犯罪法が制定されるときに、労働運動や民主運動に乱用されるのではないかということが大変懸念されていました。そのときに、軽犯罪法の運用についてどのように慎重にならなければならないかということで、しばしば政府が答弁しています。その中に、軽犯罪法は慎重な運用を図るべきである、かかる軽微な犯罪につきましては、実際問題として逮補状を用いて身柄を拘束して調べることは不適当だと思います、こういう答弁があるのは御存じですか。

日本共産党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 警察庁長官にお聞きします。 私は、幾つかの警察官の犯罪について質問しましたけれども、私が本当に議論したかったのはこの問題じゃないんです。警察官に対してはこういう取り扱いがされているけれども、はるかに軽微なビラ張り、ポスター張りなどに片っ端から逮捕が行われているということです。 しかももう少し申し上げますと、ビラを張って逮捕されているのは大部分が共産党関係の運動員あるいは民主団体の人たち。中身も大売り出しのポスターなどではなく…

日本共産党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 自民党席からやらなきゃいいじゃないかという不規則発言がありましたけれども、こ れは余りにも実態を知らなさ過ぎるわけです。日弁連の報告書で指摘されていることの一つは、さまざまな張り紙の中でなぜ政治的な言論だけがやられているのかということが問題になっているんです。大売り出しのポスターなんかは余りやられていない、求人募集のポスターもやられていない、政治的な言論をねらうのは不当ではないかというのが日弁連の報告書の基調です。やらなきゃ…

日本共産党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 ビラの内容を問題にしてはいけないというのは私も大賛成です。そのとおりだと思います。例えば広告物条例は、ビラの内容を取り締まるんじゃなくて、風致とか美観を問題にしているわけですから。ところが実際にはビラの内容が問題にされている。政治的なビラが集中的に弾圧をされているということに問題があるわけです。 そこで、警察庁長官の御意見は聞きましたけれども、この問題国家公安委員長もやはり逮捕権の乱用というようなことが言われるようなことがな…

日本共産党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 私、最後に警察庁長官に要望しますけれども、日弁連の資料でも一年間に四十八件検挙された、しかし一件も起訴されていない、こういう報告が出ているわけですよ。逮捕というのは、例えば裁判、有罪判決、刑の執行とずっと進んでいく刑事手続の一環ですね。ところが、検察庁が起訴しないということがもう大体経験則上予想できるような問題を逮捕するというのは、これは刑事手続の一環として逮捕しているんじゃなくて、逮捕そのものが目的になっているんじゃないか…

日本共産党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 さっき大分でポスター張って四国まで逮捕状持っていったという問題を指摘したら警察から反論がありましたけれども、あの人は村会議員ですよ。そして住所もはっきりしているということは、逮捕状執行にいっているわけですから、だからああいう問題で逮捕してはいかぬということを言いたかったんです。 終わります。

日本共産党1989/06/21

114参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法改正案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が消費税の住民への転嫁を強要するものだからであります。 消費税が実施されてから二カ月半たちました。学校給食費への消費税の影響について、東京都のある給食職員が新聞投書で次のように述べています。「給食費は前年度並みに据え置きのところへ、原材料すべてに三%の消費税がかかってしまった。仮に一食二百円としてそれが二百六円となり、六円分はどこ…

日本共産党1989/05/18

114参議院 予算委員会公聴会 第1号

○諫山博君 坂本公述人にお伺いします。 リクルート事件から酌み取るべき最大の教訓は、企業、団体の政治献金はやめようということだろうと思うのです。 自民党の中枢的な幹部、竹下首相も含めてですけれども、リクルート関係の会社から億単位のお金や株を受け取る。こうなりますと、幾ら公正無私であろうと思ってもなかなかそうはいかないと思います。三木武夫さんがかつて、企業からお金を受け取ると企業のひもつきになりやすいと言われたそうですけれども、これは正当…

日本共産党1989/05/18

114参議院 予算委員会公聴会 第1号

○諫山博君 この点では、基本的な点で意見が一致しなかったことが残念ですけれども、次に小選挙区制問題に移ります。 選挙というのは政策で争うべきものだ、そのためには小選挙区制の方がいいのではないかという発言がありましたけれども、選挙を政策で争うべきものだという点では全く同感です。しかし、それは比例代表選挙であろうと中選挙区制であろうと小選挙区制であろうと同じことだと思うんです。私は小選挙区制に反対ですけれども、小選挙区制の非常に大きな弱点は…

日本共産党1989/05/18

114参議院 予算委員会公聴会 第1号

○諫山博君 終わります。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 竹下内閣の支持率は今や史上最低です。最近の読売の世論調査では不支持が七五%、しかも一連の中間選挙でも自民党候補に厳しい審判が下されています。竹下首相は、この原因についてリクルート疑惑を挙げられましたけれども、さらに消費税あるいはあなた自身が身の潔白を立てようとしない、こういうことがあるとは思いませんか。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 竹下首相の元秘書青木氏が検察庁の取り調べを受けたと報道されています。これは極めて重大です。そういう事実があったのかどうか、お答えください。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 私が重大だと言ったのは、竹下さん自身の刑事事件に絡んで調べられているのではないかという疑いを持ったからですけれども、それでもやはり述べられませんか。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 竹下首相自身の問題について質問します。 リクルートの株をいつ、どこで、だれかち譲り受けたのか、どういう方法で譲り受けたのかということがずっと以前から問題になっています。きのうようやく譲り受けた場所が竹下事務所だったということが明らかになったようですけれども、いつ、だれからかという点は御説明できませんか。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 場所は竹下事務所ではなかったかということは、我が党の不破議員が初めて聞いたと思います。そのことは前から知っていたと言われますけれども、その当時は御存じでしたか。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 あなたは不破議員の具体的な指摘に対して答えませんでしたよ。不破さんは、だれが来たはずだ、場所はここであったはずだということを質問したのにあなたは答えられなかったから、その当時は知らなかったのかということです。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 株の話を持ってきたのがだれかということは御存じないんですか。知っているけれども言われないんですか。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 株の話があったときに、福田氏は立ち会っておられますか。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 承知していないというのは、やはり無責任過ぎると思います。 ファーストファイナンスの融資を受けなかったかということを我が党の松本議員が質問したことがあります。そのときのあなたの答弁は、報告を受けていない。仮払いはなかったかという質問に対して、存じませんと答えております。それに対して松本議員は、調べておくようにと言っておりますけれども、調べられましたか。調べたら御説明ください。

日本共産党1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○諫山博君 ここは国会ですから、知っているんだったら当然明らかにすべきではありませんか。