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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1974/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○諫山委員 そうすると、自衛隊が使用する場合であれ、米軍が使用する場合であれ、五年間をこして使わせることは絶対にしない、これは森林法の精神だということになると思いますが、それでいいですか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○諫山委員 長官にもう一ぺん聞きます。 いまの答弁は、使用貸借契約で五年をこすようなことはさせない、それをこすような場合保安林の解除手続ということにならざるを得ないだろうというふうに理解されるのですが、そう聞いていいですか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○諫山委員 防衛庁側に最後に一つだけ聞きます。 五年をこした使用は絶対にしないということが、この委員会だけではなくて、予算委員会なんかでも言明されています。これは、もし米軍が使用の申し出をしてくるとか、米軍が使用するようなことがあったとしても、五年間をこす使用は絶対にしないし、そうしたと聞いていいですか。

日本共産党・革新共同1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○諫山委員 結論として、意見だけを申し上げます。 林野庁が自衛隊に保安林の使用を認めました。ところが、林野庁が知らないうちに事態はどんどん進んでいる。近く自衛隊はF104に使わせたいということを明らかにしました。また、米軍が使用するという具体的な計画はないようですが、それでも米軍がいつ使用するかわからないという事態であるということもはっきりしました。そして、その場合には、五年間という期間が守られるかどうかさえ防衛庁としては態度を明らかに…

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 保安林の制度が災害防止と不可分の関係にあることは言うまでもないと思います。昭和二十八年に全国的に発生した大水害が保安林制度の契機になったことは明らかなところです。ところが、現在でも依然として山林の乱伐が水害上か土砂くずれの大きな原因になっているということに非常な問題を私は感じています。昨年の七月三十一日に福岡市周辺で集中豪雨が起こって、数十名が死亡するという大きな水害がありました。私は、この水害の翌日に撮影した二枚の写真を用…

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 私が知りたかったのは、山林の伐採が土砂くずれなり被害を激化する原因と関係があったのではなかったかということです。あの集中豪雨がかつてなかったような大規模なものであったということは私も知っております。私はそれを否定しているのではなくて、それにしても、乱伐が被害の増加に関係がなかったかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 委員会の質問というのは、質問されたことにずばり答えていただきたいと思います。どこかで弄いたことを長官が読み上げる、これで答弁にかえるというのであれば、政策の前進はありません。率直に長官が自分の立場を説明するというやり方でないと一つも前進がないと思います。 長官としては、伐採が水害の激化と関係がないとは言えないというふうに言われておりますが、その点はもっと具体的に説明できませんか。その問題に限って伺いたい。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 その中には保安林がありますか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 そうすると、水源涵養の目的の保安林を切り過ぎたために水害による被害が増加したという結論に達しているのですか。私は、これだけが被害の原因だとは言っておりません。被害を激化させる一つの原因として切り過ぎがあったのだということを認めているかということです。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 そうすると、現在の認識では、切り過ぎがあったと思っているのですか、なかったと思っているのですか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 私の質問に即して言えば、切り過ぎがありましたという結論ですか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 初めからそう答えていただけば、議論はすぐに進展するわけです。このわかり切った結論に到達するまでに、あれやこれや説明されるから、いたずらに時間が過ぎるし、問題の焦点がぽけてくるわけです。 そこで、この伐採というのは、私が福岡県の治山課長に聞いたところでは、指定施業要件に従って切っているのだ、だから、問題は伐採の要件そのものに問題があったのではないかというふうに述べているようですが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 指定された要件に従って伐採した、しかし、結果的には切り過ぎて被害が激化した、こういうことになりますと、きめられた要件自体に問題があったと言わざるを得ないわけですが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 私は、たまたま昨年七月に起こった福岡市周辺の集中豪雨についてのみ質問しましたが、指定施業要件の見直しをいま考えているということのようですけれども、これは、この地域についてのみ考えているのか、全国的に再検討しているのか、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 保安林の制度が発足して二十年、いまなおこういう問題が発生しているということを私は遺憾に思います。しかし、いまの答弁では、切り過ぎを認めて、そういうことが起こらないように全国的に再検討に入ったということでありますから、再びこういうことが起こらないような措置をすみやかに講じていただくということをまず要求しておきます。 次に、保安林の指定の問題でありますが、保安林の指定を受けると、自治体としても、個人としても、保安林の所有者がいろ…

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 この市町村の減収に対しては、国として何らか補てんの措置を講じていましょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 自治省の方に質問します。 いまお聞きのとおり、私有林が保安林に指定されると、固定資産税の収入がなくなる。そして、地方交付税の適用の問題はあるようだけれども、結果的には自治体の収入が減少することに変わりはない、こういう農林省の説明ですが、自治省としてはこの点何らかの措置を講じているのかどうか、お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 そうすると、地方自治体の税収入は減少するけれども、それに対する補てんの措置は自治省としては何もしていないということになりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 長官にお聞きいたしますが、たとえば地方自治体を例にとりますと、山林が保安林に指定される、いろいろ迷惑をこうむるという結果が生じているのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/09

72衆議院 農林水産委員会 第30号

○諫山委員 私は、保安林に指定することは非常に必要だと思います。しかし、指定された相手が迷惑を受けるようなことではいけないと思います。たとえば個人所有の山林が保安体に指定される、これにはいろいろな優遇措置が講ぜられてはおるようですが、それにしても、個人所有の山林が保安林に指定されることは、一般的には個人にとって非常に迷惑だと理解されていると思うのですが、いかがでしょうか。