諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1991/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 今、厚生省の方から、自治体は住民の意見をくみ上げなければならない、さらに住民と意見交換をすることも必要だ、こういう説明がされましたけれども、こういう仕事を第一線でやることができるのはやはり清掃関係の労働者だと思います。そして、最もふさわしいのは、ただ労働力を提供すれば済むという民間労働者ではなくて、全体の奉仕者とされている公務員労働者だ、私はこう思いますが、この点の自治省の見解はいかがですか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 もちろん、どういう方法で住民の意見をくみ上げ、どういう方法で意見交換をするかというのは、当該自治体が決めます。ただ、一般家庭が対象ですから、少数の管理職だけではどうにもならないと思いますよ。新しく国民の責務も規定される、職員の責務も規定される、こういう状況の中で本当に行き届いた行政をやるためには、現に清掃業務に携わっている清掃労働者こそがふさわしいのではないか、今後清掃労働者にはこういう積極的な役割が期待されるのではないかと…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 重ねて質問します。 収集、運搬に従事している清掃労働者以外にこういう問題を担当している特別な職員というのが市町村に配置されていますか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 そんなことを調べなければわからぬ自治省がありましょうか。 私が聞いているのは、清掃作業に従事している現場の労働者、数がたくさんおられます。しかしこの人たち以外に、清掃作業には従事しないけれども清掃問題を担当している特別な人というのは極めて限られているでしょう。これは調べないとわからないようなことではないと思います。 そこで、厚生省に質問します。地方自治体の責務というのが改正案第四条に出てきます。地方公共団体の責務というのは現…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 明記したことは文章を見ればわかりますけれども、私が知りたいのは、自治体の責任は加重されたのかということです。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 自治省に質問します。 今の見解に賛成ですか。自治省は、従来の責務を広げたり重くしたりされたものではない、こういうふうに説明されているようですけれども、厚生省と同じ見解ですか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 厚生大臣に質問します。 廃棄物の処理、これは地方自治体と住民、とりわけ収集、運搬業務を担当する労働者と一般家庭の連携、協力なしには効果は上がらないと思います。やはり、実際に収集業務に携わっている人、この役割が今までよりかもっと重くなったと思います。 この規定を本当に実効あらしめるためには、やはり日常、収集とか運搬に携わっている労働者の役割が大きいということを前提にしながらこの業務を果たすことができるのは、全体の奉仕者とされて…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 終わります。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 短く聞きますから、簡単に答えてください。 法務大臣は、この間の談話で、今回の改正は現行法と全く変わるものではないと述べられました。これは、既存の契約についても新しい契約についても借り主、貸し主の有利不利という点では何の変化もないという趣旨でしょうか。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 新しい契約については、有利不利で変化があるという説明ですか。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 これは、従来の契約についても新しい契約についても不正確な説明だと思います。明らかに借り主に不利になりますよ。法務省に対して問い合わせが来ているのに不利にはなりませんという答えをしているとすれば、これは国民を欺くものです。 そうすると、この法律は地価の上昇には何の影響も及ぼさないという御理解ですか。大臣、お答えください、簡単なことです。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 なぜこの連合審査会が開かれたかということです。地価の上昇を引き起こすのではないかということが土地特で心配され、わざわざ連合審査会が開かれたわけです。新しい契約に対しても何の影響もない、地価にも何の上昇も関係ないというんだったらこの特別連合審査会というのはナンセンスになってしまいます。 そこで、具体的な質問です。全国貸地貸家協会新聞に協会の藤井事務局長の講演が載っています。この新法では「立退料の呈示さえすれば、割合スムーズに明…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 これは、藤井事務局長の講演は間違いだという御趣旨のようです。同じ講演の中で、「現行法では、借りている人がいやだ、といえば幾ら金銭給付を積み上げても判決を勝ち取ることは非常に難しい。それが、移転が可能な条件呈示さえすれば、解約はスムーズにいく、ということになる。」、これは貸し地・貸し家側の人の講演です。この説明は正しいですか。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 限られた時間の質問だから答えだけ言ってください。 要するに、この説明も正しくないということのようですけれども、これが常識なんです。そして協会の事務局長がわざわざ貸し地人、貸し家人の集会でこういう説明をしているわけです。 そこで、具体的な違った質問をします。 この協会の人たちがことしの二月二十七日に法務大臣と会っています。この写真が新聞に出ております。そして三十分間にわたって法改正の必要性を強調したと報道されていますけれども、…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 そのときに、法律の早期制定を強く求められましたか。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 ことしの三月十八日に同じ協会の研修会が開かれました。ここに法務省の関係者が数名出席をして、我々の改正運動の成果だ、我々の運動が今度の立法に結びついてきたんだ、こういうことを盛んに繰り返して強調しております。そういうことがありましたか、法務省側から説明してください。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 私が質問したのは、今度の法改正に至ったのは、我々の運動の成果だという説明がされたのではないかということです。ほかのことは結構です。
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 私は評価を聞いたのではなくて、協会の人がそういうことを発言したのではないかということですけれども、これは答えがありませんでした。 この法案の成立をだれが望んでいるのか。一つは、日米構造協議で法律改正を要求したアメリカです。もう一つは、構造協議を受け入れて都市再開発を進めようとしている日本の大企業です。もっと直接的には貸し地人、貸し家人の代表がつくっている協会の人たちです。そして露骨にこういう発言がされ、これを貸し地人、貸し家…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 私は、このたびの法改正の中での法務省の態度というのは正直でないと思います。これは明らかに貸し主に有利な法律ではないですか。土地を貸している人に対しても家を貸している人に対しても一方的に有利ですよ。だからこそ貸し主側がいろいろ運動するし、借り主側がさまざまな反対運動をしたわけです。 この背後にはアメリカがあるでしょう。日米構造協議のテーマになったでしょう。ところが、こういう本質を国民の前に覆い隠して、電話で問い合わせがあれば不…
第121回 参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 私が聞いているのは、指摘したようなことが社会で広がっていることを知っているのかと聞いている。