諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 私が指摘した論文には、昭和五十一年から五十七年までの件数が出ております。それ以前はどうです。やはり、軽犯罪法で検挙されていますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 どうも調べていないということで議論がかみ合わないんですけれども、私が言いたいのは、右翼のあのでたらめな暴走を取り締まろうと思えば今の法律でできるじゃないかということを言っているんです。一番今までに活用されたのが軽犯罪法です。先日、奄美大島で右翼が暴れたことがあります。これもやはり軽犯罪法で処理されております。 そのほかに、例えば音による暴行罪が成立するということが最高裁判所で言われております。音による威力業務妨害罪が成立する…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 繰り返しませんけれども、新しい条例をつくらなくても右翼は取り締まれるんですよ。右翼が警察に集団で押しかけてきたら直ちに検挙したんです。一般市民が被害を受けておるとぎにはなかなか警察は動かない。そして、音に対する規制が法律上不備であるから新しい条例をつくってもらいたいというのが今の警察の動きです。 そこで、この条例でだれのどのような行為を取り締まろうとしているのか、これを説明してください。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 そんなことは私はよく知っておる。私が知りたいのは、結局これで取り締まるのは拡声機を使った街頭演説、拡声機を使った屋外集会、この二つが典型ではなかろうかと思いますが、どうですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 八十五デシベルというのは全国共通しているようですね。 私たちが日常街頭演説をしているときにどのくらいの音を出しているかということを何回も私たちは調査しました。ほとんどすべて八十五デシベルをはるかに超しますよ。 例えば、ことしの二月二十六日にJR和歌山駅頭の街頭演説を弁護士と医師が調査しました。汐見医師の調査によれば九十三デシベルから百デシベル、市野弁護士の調査によれば八十五デシベルから百デシベル、これは全部条例にひっかかるわ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 私は、政治家としての塩川正十郎さんにお聞きしますけれども、我々は新宿駅頭で街頭演説をやります。渋谷でも街頭演説をやります。八十五デシベルなどはすぐ超えますよ、現実に。そうすると、新しい条例によればこういう街頭演説を警察が規制する、こういうことになりますけれども、大臣、こういうことを容認できますか。これは何も右翼だけに適用されるのではありません。共産党もねらわれるし、場合によったらあなたの街頭演説だって規制されるかもわかりませ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 それは、私から見るときれいごとなんですよ。街頭演説で除外例が規定されております。それは選挙運動期間中の選挙活動です。もう一つは、選挙運動期間中の政治活動です。つまり、限られた政治活動、選挙活動には適用しない、こうなっていますけれども、私たちが日常街頭演説をやっているのを適用しないとは書いてないんですよ。 そこで、今の説明をさらに念を押して聞きますけれども、私たちがしばしば新宿などでやっている街頭演説は取り締まらないと聞いてい…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 今の国家公安委員長の説明は、道路交通法の問題であって音量規制の問題ではないんですよ。だから、本当に右翼を取り締まろうとするんだったらこんな条例は必要ない、道交法でやれるじゃないかと言ったんですけれども、あなたが私の発言を裏づけてくれました。 そこで、今度は警察庁長官、塩川自治大臣が言われましたように、私たちが日常やっている街頭演説は取り締まりませんか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 正常か正常じゃないかというのは警察が中身について判断することはできないと思いますよ。我々が日常新宿でやっている街頭演説は八十五デシベルを超すと思いますけれども、警察はああいう行為を取り締まるつもりはないと断言できますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 それなら何で八十五デシベルという基準を決めるんですか。問題はここですよ。我々の街頭演説はしばしば八十五デシベルを超える。国家公安委員長の説明では、あれは正当な政治活動だ。だとすれば、ああいうものは取り締まりませんと確認できますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 それはもうわかっています。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 今大臣は、調べると言われましたね。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 私は、警察に一緒に調べに行こうじゃないかと提案したんですよ、測量計を持って新宿に調べに行こうじゃないかと、何だったらその場で私が街頭演説をやりましょうと。警察は乗ってきませんでしたよ。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 弁護士と医師が現に調べたわけですよ。ところが、百デシベル出るんですよ。だから、この条例がつくられて、そしてこれが警察官によって運用されれば、あなたの街頭演説だってできなくなりますよ。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 もっとも警察はなかなか党派性がありますから塩川さんの演説までは規制しないでしょうけれども、そういう条例が今つくられようとしている。私が言いたいのは、基本的人権にかかわるようなこういう問題については、どうしても規制したいというんだったら、なぜ法律でやりませんか、国会で堂々と議論しませんか。国会で法律をつくろうとせずに、一自治体の条例でこれをこっそりつくる。全く卑劣ですよ。これは。基本的人権が警察によって侵害されるじゃないですか…
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 よく知っています。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 私たちが反対した法案だから、よく知っていますよ。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 私は法律をつくれと言っているんじゃないんですよ。どうしてもやりたいんだったら、なぜこそこそと自治体でやらせるのかといって批判しているわけです。 もう一つ聞きますけれども、この条例ができたら街頭演説を録音しますか、録音はしませんか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 音量は記録しますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第2号
○諫山博君 これは、警察官が我々の演説を規制する、集会の演説を規制する、こういう内容ですよ。実質は治安立法ですよ。 そこで、私は、こういう制定に強く反対し抗議すると同時に、最後にもう一つだけ聞きます。 正当な演説は規制しない、こう言われましたけれども、あなたが規制しないという街頭演説というのはどういうものですか。