角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 それは届けられました名義人のところに直接発送をした、もし仮名とか違ったことがあれば戻ってくるはずでございますけれども、そういったものはなかったというふうに聞いております。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 伝えられますところのいわゆる第三者割り当て先の五社から、延べ八十三人でございますか、への譲渡に当たりまして九月三十日付の日付の契約書になっておるのじゃないかという話があるわけでございますけれども、この点につきましては、相対の取引でそれぞれそういうふうに決められた話でございますので、これについて、証券行政上これをどういうふうにコメントするかといいますか、意見を申し上げるような立場に必ずしもないということでございます。 それ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 店頭登録につきましては、これは取引所の上場の場合と異なりまして大蔵大臣の承認等の事項にはなっておりません。むしろ証券業協会の判断、裁量でこれは決める話でございまして、その手続といたしましては、これは幹事証券会社から証券業協会に店頭登録申請をし、協会においてこれを審査した上でこれを行うということになっておるわけでございます。したがいまして、仮にそういう話が出てくるといたしました場合には、協会といたしましても、いろいろな情勢…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 委員御指摘の点でございますけれども、最近におけるリクルートコスモス社をめぐるこういった諸問題等の実情にかんがみまして、ちょっと日付は――先週証券業協会におきましては会員の証券会社に通達を出しまして店頭登録のための審査その他利害関係人の株移動、そういった問題について厳正にこれをきちんと対応するようにという指導をしたわけでございます。なお、そのほか現在証券取引審議会の不公正取引部会におきまして株式公開制度をめぐるいろいろな問…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 いわゆる還流株と言われているもののうち、リクルートコスモス社の役職員十数名に対しまして第三者割り当て先五社のうちから移動しているという模様である、こういう協会の報告がありまして、私どもそういった観点からいいますと実は有価証券報告書の中で本来役員の持ち株として記載されるべき事項が記載されてないんではないだろうかといった問題もございますので、そういった点から、現在協会と同様大蔵省におきましても調査を進めている状況でございます…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 まず証券業協会の自主ルール違反の問題でございますが、この点につきましては今現在協会が調査しておりますが、既に中間報告で御報告申しましたように、一部役員に対する譲渡があったといたしますと、これは明らかに証券業協会の自主ルールに違反する行為であるということは明らかであろうと思います。なお詳細は調査中でございますが、全体の調査がまとまりました段階におきまして協会におきまして適切に対応するものというふうに期待しておるわけでござい…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 私ども、現在の証取法の前提で申しますと、株の譲渡そのものが特に証取上違法であるとかそういう事実ではないわけでございまして、そういった意味では、委員のせっかくの御指摘でございますが、そういった個々の取引内容それ自体を調査するということは、やはり現在の実定法上私どもに与えられている権限上、そこは制約があるということでございます。 ただ、先ほどからお答え申し上げておりますように、いわゆる環流株と言われているもののうち役職員に環…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 個別の調査の問題は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、ただ、総理も申し上げられましたように、この問題がやはり特定の者に対して不公平感、アンフェアな感じを与えるといった現在の株式公開市場をめぐるいろいろな問題は、やはり基本的に証券行政としてもこれは対応すべきであるといった観点から、私どもといたしましては、御指摘のような第三者割り当て先を利用いたしましたそういった行為をどう防止するかとか、あるいは、もともとこういった…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○政府委員(角谷正彦君) 証券会社を通じます売買につきましては、まず口座を設定いたしまして、その口座で名義人の住所、氏名あるいは場合によって銀行払い込みする場合には払い込みの口座を指定するということになっておりまして、その手続に従って売買及び送金の手続が行われる、こういうことになっていると思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○政府委員(角谷正彦君) 新聞等の報道によりまして、自分が株を見たこともない、見たこともないけれども、その株が売られて金が払い込まれたというふうな記事がございましたので、本来そういうことはちょっとおかしな話でございますので、幹事証券会社に対しまして、実際にどういう受託をしたのであろうかということについて、一般的に聞いてみたわけでございます。 その中で、先般お話し申しましたように、一部のものにつきましては、リクルート社の方から持ち込まれて…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○政府委員(角谷正彦君) あのとき議論がございましたのは、金は払い込んだけれども株券はどこへ行っているんだ、見たことがないと。一体それじゃその株券はどこにあったかということが国会でいろいろ議論がありまして、当時の宮澤大蔵大臣といたしましてもそこはよく御存じなかったということでございましたので、何かそこら辺についてわかるような事情があるかどうかといったことについて御参考になるような話がないだろうかと。こういった意味で、むしろいわば顧客サイ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○政府委員(角谷正彦君) まず、前段の問題について繰り返すようでございますが、あのときは国会の議論で、たしかお金は払ったけれども株券の交付を受けてないのはおかしいではないか、一体その株券はどこにあったんだと、こういう話があったということで、特に顧客サイドという形で御依頼があったということでございます。 ただいまの点でございますけれども、これはどういうふうな売買の実態になっているかわかりませんし、あるいは株券の名義書きかえが行われていたか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第12号
○政府委員(角谷正彦君) 先般、九月十三日付で仮名取引につきましての通達を出しました。これは、株式の委託注文が本人名義以外の名義であることを知った場合には当該注文を受託しないこと、それから大口顧客については本人確認を一層徹底すること、それから、そういった意味での社内検査の徹底、社員研修の実施等を行うことといったことでございまして、これは専ら証券会社に対する行為規制として行っているものでございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(角谷正彦君) 今の委員のいろいろな御説明、突然伺ったものですからにわかにちょっと判断しかねる点ありますが、株数の移動はお話しのようなことだろうというふうに思います。つまり、株数の増加の内容あるいはその状況についてはお話しのとおりだろうと思います。 ただ、これに先立ちます五十九年十一月に第三者割り当て増資を従業員持ち株会に対してやっております。これを簿価を基準とするところの純資産方式においてやっているわけですが、この場合におけ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(角谷正彦君) 株式数の増減の状況はそういうことだろうと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(角谷正彦君) 計算の内訳は実は詳細を承知しておりませんが、恐らく今の委員御指摘の部分につきましては、例えば七百万株でございますとか八百万株強でございますとか、それぞれ第三者割り当てによってふえた部分が資産に評価されていると思います。したがって、千五百万株強に対応する二千五百円を掛けたものが恐らく純資産の中に評価されておりますので、その関係をどういうふうに一体見るかといったことが今の計算の一つのポイントだろうと思いますけれども…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(角谷正彦君) 例の合併の話を別にいたしますと約千五百万株掛ける二千五百円でございますか、したがいまして三百七十五億というものがその期末においては、第三者割り当ての結果、資産としてふえているということになっていると思うわけでございますが、それを今委員御指摘の期末の有価証券報告書からどういうふうに計算をして引いておられるのか、その辺がちょっとわかりかねますので、ちょっとお答えの点は判断を留保さしていただいているわけでございますが…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(角谷正彦君) 今の山口委員の御計算を承った感じで言いますと、その期末の有価証券報告書からいろいろ計算されたようでございますが、期末におきましては、五十九年十二月との間におきましては、御指摘のように、日環建物との 合併があります。それから、六十年の二月及び四月の二回にわたる大体合わせて千五百万株強の第三者割り当て増資がございます。したがって、そこら辺の要素を控除した残りのものが、いわば五十九年十二月現在における一つの純資産であ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 先般、証券業協会が中間報告で申し上げましたように、リクルートコスモス社の役員十数名がいわゆる還流先と言われるところからどうも株式を取得している模様がある。これは今、先生御指摘のように、証券業協会のルールに違反する行為であるというふうに思われるわけでございますが、他方、今御指摘のように、有価証券報告書上、こういった株式の所有についてはどうも記載がない模様でございます。そういった問題につきましては、私ども現在事実関…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) さようでございます。