角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○政府委員(角谷正彦君) そもそも何の目的で取得し、何の目的で他人名義にしているかということが一つのやっぱり調査の内容であることは間違いないわけでございます。 向こうの言い分によりますと、やはり証券業協会のルールというものがございまして、それが表に出ないような形で株式を他人名義にしているというふうなことを言っているわけでございますが、現在そこら辺につきましても、例えば有価証券報告書につきますと各期末の役員の持ち株残高を記載させますので、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○政府委員(角谷正彦君) 加藤先生のことにつきましては、確かにそういうこと——松原さん自身が現在収監されておりますので、実は私どもは具体的な事実関係について調査、裏づけをとるに至っていないわけでございますが、一方の申し立てによりますと、これは加藤先生に差し上げたのではなくて、まさに友人である加藤さんのお兄様ですか、そういった方に名前を借りたということを申し立てておられるようでございまして、そういった点の事実関係はなお調査しなければいけな…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○政府委員(角谷正彦君) 今、御指摘の六十一年九月に行われました三者割り当て先からの株式譲渡先が延べ八十三人、若干のダブりを差し引いても七十数名になるということでございますので、この場合、証券取引法第四条第一項の売り出しに該当するかどうかということが当然問題になるわけでございます。 そこで、証取法の四条の売り出しに該当するかどうかということは、これは先般から御説明しましたように、不特定かつ多数の者に対し均一の条件で売りつけをする、申し込…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○政府委員(角谷正彦君) 証券業協会からの中間報告によりますと、第三者割り当て先五社から役職員十数名に対して株が還流したといいますか譲渡された事実があるということでございまして、この点につきましては現在事実関係詳細を調査中でございます。 と同時に、今御指摘のように、この戻ってきた株というものが役員の持ち株を記載いたしました有価証券報告書に記載されていないといった事実がございますので、あわせまして、こういった問題に関連いたしまして、大蔵省…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○政府委員(角谷正彦君) 六十一年九月に行われました第三者割り当て先五社からの七十六万株の還流につきまして、これにつきましては江副証人の方も、自分たちの、何といいますか、あっせんといいますか、そういったことにつきましてはこれは否定されていないというふうに承知しているわけでございます。 ただ、江副さんのおっしゃっておられるのは、自分がその第三者割り当て先から直接買い戻してそれを再譲渡したというのじゃなくて、どうも割り当て先と再譲渡を受けた…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○政府委員(角谷正彦君) 今御指摘のように、リクルート問題等株式の公開制度をめぐるいろんな問題につきまして、これを是正するために証券取引審議会不公正取引特別部会を九月九日から再開いたしましていろいろ議論を行っているところでございます。できれば今週中にでも審議会の結論を出していただきたいということで、今検討しております。 ただ、文章等につきましては、現在いろいろなお修文その他をやっておりますので、明らかにできませんので検討の方向だけ申し上…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○政府委員(角谷正彦君) ちょっと今手元にリクルートコスモス株の価格状況を持ってきておりませんが、売買した日から四日目に送金が行われますので私も何とも言えませんけれども、その売却の時期というものと売買報告書が実際手に入った時期というのは、若干四日か五日のずれがありますので、そこら辺をどう考えるか、そこら辺は私どもちょっと判断しかねる状況でございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 リクルート問題に対する証券行政上の取り組みとしては、大きく分けまして二つの対応があろうかと思います。一つは、現に起こっている事案に対しまして、証券取引法を執行する立場からこれに適正に対応していくという立場でございます。もう一つは、こういった事案の経験といいますか反省を生かしまして、今後こういったことが起こらないといいますか再発防止といいますか、そういったことにならないような形でこれに今後どういうふうな改善策を株式公開制度…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 証券業協会におきましてその自主ルール違反があったかどうかといったことをいろいろ調査したわけでございますけれども、十一月三十日に私どもに中間的な報告がございました。その段階におきましては、リクルートコスモス社の役職員十数名が第三者割り当て先からリクルートコスモス株の取得をしているといった点が一つございます。それから、リクルートコスモス社の役職員の相当数がリクルート社の役員数名から同じく株式の譲渡を受けている。このうち役員の…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 新規公開銘柄につきまして初値と公開価格の状況を見ますと、最近におきましては初値が公開価格を下回った事例はありません。むしろ三割とか四割とか公開価格に比べまして初値の方が高くついているというのが平均的な例でございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 この二、三年、株価は非常に好調でございまして、特に今御指摘の六十一年でございますが、六十一年の株式市況というのは金利低下とか世界的な株高傾向ということで非常な上昇基調をたどっておりまして、六十一年八月二十日には日経平均株価が一万八千九百三十六円というふうに、その年度におきましては年間の最高値、これは年初に比べまして大体四四%の値上がりでございます、これを記録しております。その後若干調整局面に入りましたわけでございますが、…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 私どもが証券会社に対して指導しあるいは通達を出しておりますところの仮名取引の自粛あるいは禁止というのは、そもそもの趣旨が、証券を通じますところの不公正な、例えばインサイダー取引のような不公正な取引を防止するあるいは証券会社の内部管理体制をきちんとして事故の起こらないようにする、こういった観点から証券会社に対するいわば一種の行為規制としてこれを行っているわけでございます。したがいまして、証券会社が仮名であることを知ってこれ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 私どもが聞いたところによりますと、リクルートコスモス社の社員だそうでございます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 名前は把握しておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 社員が幹事証券会社に持ち込んできた、役員ではないというふうに聞いております。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 十月の末といいますか、正確には十月二十八日ごろじゃないかという記憶のようでこざいますけれども、リクルートコスモス社のいわば担当者の要請によりまして口座開設申込書が欲しい、こういう話があった。そこで証券会社がこれを渡したところ、それぞれの名義人の届け出印のある口座開設申込書を幹事証券会社である大和証券本店に十月、これも三十日ごろじゃないかというふうな記憶のようでございますが、持ち込んできて口座開設を行った、こういう経緯のよ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 そこはリクルートコスモス側の中の話でございますので、証券会社からの事情聴取ではそこら辺ははっきりいたしておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 実際の売却は十月の三十一日ぐらいに行われたようでございまして、代金の振り込み口座につきましては四日目決済になっておりますので、その後にリクルートコスモス社の担当者が名義人の個々の口座、口座を指定してここに振り込んでくれ、こういう話があったようでごさいます。 源泉の話は聞いておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 四日目決済でございます。したがいまして、十月三十一日のあれとしますと、株券はその後の十一月の四日ぐらいに持ち込まれたようでございます。したがいまして、これは預かり証は出しておりません。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○角谷政府委員 口座開設が三十日ごろというふうに申し上げたわけでございますが、その時点におきまして三十一日ぐらいに売ってほしいという指示がそのリクルートコスモス社の担当者の方から依頼があった、こういうことのようでございます。