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日本原子力研究所東海研究所保健物理安全管理部環境放射能課研究員参議院衆議院
総発言数
44 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本原子力研究所東海研究所保健物理安全管理部環境放射能課研究員
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会13 件・30%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会10 件・23%
  • 文教・科学委員会8 件・18%
  • 科学技術委員会公聴会7 件・16%
  • 科学技術特別委員会6 件・14%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 件中 4 件を表示
日本原子力研究所労働組合執行委員長1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○角田参考人 それらの問題、つまり目的と結果が食い違ってくるという問題の理由を一口で申しますと、抽象的な言葉になりますが、開発計画の非自主性、非一貫性、これはだれが悪いということではなくて、そうならざるを得なかった何かがあったということをやはり指摘せねばならぬと思います。 第二番目は、従業員の創意を大胆率直に取り入れ、尊重していくという全体の態度がやはりそこで必要だったのではないかということを、結論のもう一つとして非常に感じるわけであり…

日本原子力研究所労働組合執行委員長1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○角田参考人 三十六年の五月十八日に所内の予防補償委員会というのが、これは組合の代表も入っておりますが、全員一致で結論を出しまして理事長に答申しております。同じ五月十八日に本衆議院の科学技術特別委員会では、原子力損害の賠償に関する法律案に対する附帯決議というものがありまして、その中で一第三者の補償はできたけれども、従業員の業務上受けた災害に対しては、労災保険の適用のほかに特別に考える必要があるのじゃないか。なお、原子力損害に準ずる放射線…

日本原子力研究所労働組合執行委員長1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○角田参考人 ただいまの問題は、具体的に申しますと、昨年の暮れに中央労働委員会に、これは所側も同意いたしまして、組合としてはあっせん依頼を申し立てたわけであります。それに対して、中央労働委員会からあっせん案が示されたけれども、いろいろな事情があって一これが実施できない。団体交渉におきまして、結局最後には組合の要求そのものは不当とは思わない——組合の要求と申しますのは、あっせん案を受諾いたしましてそれを実施してくれ、こういう要求であったわ…

日本原子力研究所労働組合執行委員長1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○角田参考人 実はけさここに来る前に、執行委員の話で、たまたまその話が出たわけでございます。と申しますのは、実は今CPにおる人間が、一緒に仕事をやっていたというのがその塚本君なんです。その問題については、たとえば一つ問題になりますことは、山狩りというふうな形で、みんなで手をつないで、松林からずっと海岸まで、もし死体となってあれば大へんだから探そうじゃないかというようなことを、これは自発的にその人間たちが提案しまして、形としては学校の同窓…