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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 総理にちょっとお願いをしておきますが、私は、今の日本の雇用状態を考えますと、いずれ労働者を保護する雇用制限、いろいろ法制を整備しなきゃならぬだろうというふうに思っておりますから、ひとつこれはその検討を部下に命じていただきたい。それから、経済四団体の長を官邸に呼んでいただきまして、再度、未来ある若者の就職について骨を折るように要請していただきたいと思いますが、いかがですか。それだけ聞きます。

民主党・新緑風会1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○角田義一君 ありがとうございました。 関連質問をお許しいただきたいと思います。年金、介護の問題について今井先生にお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 関連して私の方から若干お尋ねをいたします。 先ほど同僚議員からもいろいろお話がございましたが、私は群馬県でございまして、藤岡市を抱えております。十月二十四日、忘れもしませんが、三千人の市民が集まりましてオウム追放という集会をやりました。自民党からは地元の福田康夫衆議院議員、参議院からは私が招かれまして、三千人の市民の前でオウムに対するやっぱり法的規制というものは必要である、これはいろいろ憲法上大変大きな問題があるかもしれな…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 住民は決して住民エゴでやっているわけではないのでございまして、例えば、仮に何らかの方法でオウムの使っております土地、建物を藤岡市が取得をして、どこかへ行ってもらうというようなことがあったといたしましても、これはAという市から今度はBというところへ移っていくわけで、そのBというところはまた同じ悩みを抱える、あるいはBからCへという同じ悩みをみんな抱えるわけですから、ここのところを抜本的に解決しなくちゃいけないんじゃないか。 …

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 それから、この法案によりますと、三カ月ごとに例えば観察処分になりますと当該オウムの団体がいろいろな情報をきちっと公開しなきゃならぬようになっておるのでございますけれども、住民サイドあるいは行政サイドからいうと、何も三カ月に区切らないで、的確な情報は随時提供してもらいたいという願望が非常に強いということです。それが一つ。 それからもう一つは、変な話ですけれども、オウムが来たことによって実は地方自治体、関係自治体は大変な出費、…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 今回の法律を見ますると、先ほど同僚議員からもいろいろ御指摘もありましたが、やはり警察というものに対して相当強大、強力な権限を付与することになるわけであります。したがって、警察に対する国民の信頼というものがその基底になければならぬと思っております。 長官、きょう来ていますから、私あえて聞きますけれども、私どもは、第一線のほとんど、九七、八%の警察官、お巡りさんと言われている人たちは本当に私は一生懸命やっているというふうに信じ…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 田中角栄という元総理は前総理であったけれども逮捕されたんだよ。逮捕されたんだ。あのときの衝撃を私は一生忘れませんよ。果たして総理大臣の地位にある者を捕まえていいのかどうかと私自身も考えた。しかし、日本の検察は少なくとも、法のもとの平等、前の総理大臣であろうとやっぱり捕まえるべきは捕まえる。捕まえた。 今度はどうですか。犯人隠避、証拠隠滅ですよ。これはみんな共謀でやっているんだ、共謀で、九人で。分離分割して逮捕して供述をとる…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 私が尋ねているのは、なぜ、例えば元の県警本部長、これは首謀者だ。この身柄をとらないでやれた合理的理由を説明してくださいと、こう言っているんだ。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 そんなことあなた言ったってだれも信用しないよ、国民は。警察は身内に甘いんだ、あれだけ悪いことをやってもだれも捕まらないんだと。そういうことで本当に国民の信頼を得られると思いますか。やはり、田中角栄さんは元総理大臣だったけれども、捕まえるときには捕まえたんだ。角栄以上だ、本部長の地位はということになっちゃうじゃないですか。 そんなことであなた、国民の信頼を得られると思っているのか、長官として。そこを聞きたいよ。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 いいですか。この事件の捜査権は、捜査の指揮官はだれかといえば、今の神奈川県警の警察本部長ですよ。この人が捜査の責任者でしょう、当面の。検察庁はこっちに置いて。あなたが任命したんじゃないですか。みんなキャリアでしょうが。 あなた、警察庁長官としてこれだけの事件が起きて、ではどういうふうに指導したんですか。全部部下に任せておいたんですか。捜査権は県警本部長にあるからおれは何も言わないということで逃げるんですか。これだけの不祥事…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 今の厳正に対処しろという中には身柄をとれということが入っているんでしょう。どうなんですか。

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 少なくとも常識的に言って、厳正な対応をしろということは身柄をとることまで含んでやるということですよ。常識じゃないか、そんなこと。あなた、神奈川県警の、県警不祥事二十一もあるんだよ。それから、栃木でも出る、佐賀でも出る、奈良でも出る。続々出てきている。 もう言っちゃ悪いけれども、はっきり申し上げますけれども、あなた、おやめになった方がいい。やめなさい。これはもうだめだ。あなたのもとでこの警察改革はできない、今のようなことを言…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 これはまたあなた、そうやって居直るんなら居直るでいいですよ。予算委員会もそのうち開かれることだから、徹底的にやらしてもらいます。あなた、おやめにならないと言うなら、あなたを任命しているのは国家公安委員長です、自治大臣ですから、その国家公安委員長・自治大臣が、あなたのもとで本当にできるのかできないのか、警察改革が。それをほっとくようなら、今度は大臣の責任になるんだからね、公安委員長・自治大臣の。そこまで私どもはやりますよ、き…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 恐らくこれは近い時期に、管轄は東京法務局になると思いますから、申し立てがなされると思いますが、実は運輸省もこのカメラを見に行ったんだけれども、だまされて、行ったときだけどこかにカメラが隠されて、帰ったらまたやられたんですよ。今それで証拠隠滅じゃないけれどもそれがはやりだから、どうしようもないよ、これほっといたら。 私は、はっきり申し上げますけれども、さっき言ったように、これは乗客の安全にもかかわることであって、これだけの私…

民主党・新緑風会1999/11/25

146参議院 法務委員会 第6号

○角田義一君 終わります。

民主党・新緑風会1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○角田義一君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま提案のありました内閣総理大臣小渕恵三君に対する問責決議案に賛成の立場から討論を行います。 総理、私がこの演壇に立って、あなたに対して問責決議案の賛成討論をしなければならない私の心情というものをどれほど御理解いただけるでしょうか。 私は、総理と同じ一九三七年、昭和十二年の生まれであります。お互い六十二歳の人生を生きてまいりました。あなたは今や日本の宰相の地位にあられる、私は一…

民主党・新緑風会1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○角田義一君(続) 私は、国旗・国歌の問題について我が党は本当に真剣な議論をしてまいりました。そして最終的に御案内のとおり、国旗については法制化を認めよう、しかし、君が代については、もう少し時間をかけてゆっくり国民的な合意を得べきではないかというふうな態度をとってまいりました。

民主党・新緑風会1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○角田義一君(続) この国歌・国旗につきましても、あなたは最初どう言っておられたか。通常国会の予算委員会の中で、国旗・国歌について法制化は考えていないと言ったんです。一国の総理の発言は非常に私は重いものだと思っているんです。国旗・国歌について法制化は必要でない、こう言っておきながら、確かに広島の事件は不幸な事件であります。しかし、不幸な事件とはいえ、そのことが直ちに、国旗・国歌を法制化しなければならないという短絡的な結論が出るのでありま…

民主党・新緑風会1999/08/12

145参議院 本会議 第45号

○角田義一君(続) 私は、上州人として、このような立場で総理に大変御無礼なことを申し上げるというのは心苦しいと思うが、しかし、だれかが同じ上州人としてきちっと物を言わなければならないと思うから言っているのであります。どうかひとつ私の心情を議員諸君の皆さんも理解していただきまして、我々のこの問責決議案に対して賛成賜りますことを心から訴えて、私の賛成討論といたします。 御清聴ありがとうございました。(拍手)

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 法務委員会 第18号

○角田義一君 おはようございます。 去る六月二十四日に、皆さん御案内だと思いますが、日比谷の野音に約八千人の市民が集まった。市民団体主催で、この通信傍受法、世間様では盗聴法と言っておりますが、これに反対をする大集会が開かれた。そこに私どもの菅代表も出席をし、さらには共産党の不破委員長、社民党の土井党首、三党の党首が期せずしてそこに並んでこの法案の危険性を強く訴えた。 こういうことは近来には考えられない、私はある意味ではまことに異例のこと…