角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 総理にお尋ねします。 法的な価値判断はこちらに置きますが、お金の流れというもの、客観的なお金の流れは告発状に記載されておるとおりというふうに理解してよろしいでしょうか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 新聞報道でかなり詳しく出ておるんですよね。その事実関係、お金の流れについては、もうこれは当然、立派な秘書官もたくさんおられるんだし、事実関係をきょうの予算委員会で質問されるということはわかっているんですから、お調べになったと思うんですけれども、どうなんですか。事実関係そのもの、お金の流れそのものもお認めにならないんでしょうか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 ちょっとそれは、総理として私は無責任だと思うんですよね。あなた総理ですから、一国の。しかも、こういう時代にこれだけの問題が提起されたんですから。まず、私が言っているのは、あえて言っているんです、法的評価はちょっとこっちへ置くと言っているんです。法的評価はこっちへ置くが、お金の流れそのものは間違いないんじゃないですか、いろいろ政治収支報告書も出ているようですからね。その辺はどうなんでしょうか、くどいようですけれども。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 これは、いろいろ法的評価の問題も私はあると思うんですが、一口に言いますと、もう総理御案内と思いますけれども、要するに個人に対する寄附というのは百五十万という制限があるわけですよ。それは何億も一人が寄附許すことになればやっぱり癒着ができますから、上限百五十万というふうに決まっているわけですね。これは、ペーパーカンパニーじゃないけれども、ペーパー、まさに政治団体というのをつくって、あって、それを通して、それをろ過して、そしてそ…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 問いただしていただくのは当然だと思いますが、問いただしていただいた結果、この予算委員会で私どもの同僚が質問をまた明日やると思いますけれども、それまでに間に合わせていただけますか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 金の流れだけはしっかりしておいてくださいよ、客観的な金の流れは。評価はいいです、いろいろ議論があるところだから。金の流れについてはそれはお認めになるのかならないのか。これは余り難しいことじゃないんで、これはまずきちっとしていただきたいと思います。 再度聞きます、くどいようでありますけれども。総理、どうですか。次回でいいですから。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 時間も余りありませんから次の問題に移りますが、警察の不祥事についてお尋ねいたします。 私は、一般の警察官というのは、市民の生命、財産を守るために日夜大変な努力をしているというふうに信じておりますし、大方の市民もそうだと思っております。最近の、神奈川県警だけじゃなく奈良県警、京都府警、佐賀県警、大阪府警、この一連の警察の腐敗というものは私は大変憂慮すべきことだと思うんです。 そこで、なぜこういう事態が起きたのか。これについて…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 今、お二人のお話聞いておりまして、ちょっと事態の深刻さがわかっていないんじゃないかなと私は思うんです。 今、保利国家公安委員長は、県警本部長が判断を誤った、それから総理は、県警本部長が握っていたと。判断を誤ったとか握ったというんじゃないんです。九人の集団で罪証隠滅をやったんです。これも新聞報道で言われているから、私、具体的なことを言いません。ひどい話じゃないですか。県警本部長が大将になって罪証隠滅を集団でやるなんていうこと…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 厳正に行うよう指示したと。もっと具体的に話してくれませんか。どういうことを意味するんですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 いいですか。九人で罪証隠滅というのは、共謀でみんなで結託してやったわけですよ。そうすると、捜査の常道、王道ですけれども、そもそも共同で罪証隠滅をやっているんですから、この九人が罪証隠滅の罪についてさらに罪証隠滅をやると考えるのは当然でしょう。となれば、その九人をばらばらにしておいて厳正もへったくれもないですよ。任意もへったくれもないですよ。 私は何でも逮捕すればいいと言っているんじゃないんだけれども、事柄の性格、事案の性格…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 いいですか、いやしくもあなたは、先ほど厳正に行うよう指導したと言っているんですね。そうすると、もっとずばり言えば、警察庁長官として、当然捜査権は今の神奈川県の本部長が持っている、捜査権を持っている。それに対して、厳正にやれということはどういうことだか君わかるなというぐらいのことは、あなた言ったんでしょう。どうなんですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 あなたの言う厳正というのはどういうことなんですか、答えてください。あなたの言う厳正というのはどういうことなんですか、答えてください。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 よろしいか。私は、田中角栄元総理が逮捕されたときに大変な衝撃を受けましたよ、一国の元の総理が逮捕されるということですからね。果たして一国の総理を捕まえていいか捕まえて悪いか、当時の検察だって随分悩んだに違いないんだ。でも、あえてやったんです。あえてやったんだ。 これだけの不祥事が起きて、県警本部長が大将になって悪いことをやってだれも捕まらない。それが何で厳正ですか。そんなことで国民は納得しますか。もう一遍答弁してください。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 国家公安委員長、お尋ねしましょう。 今回の捜査の手法で、いいですか、警察の信頼関係というのは回復したと思いますか。私は、かえって国民の不信を招いたと思いますよ、こういう手法をとるのは。どう思います。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 では、最後に聞きます、時間もありませんから。 関口さん、長官、あなた、この一連の全国にわたる不祥事が起きて、自分の身の振り方どうしたらいいかと寝ずに考えたことがありますか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 頑張るとか頑張らないの問題じゃないですよ、これは。事柄の本質として、これだけでかい事件が起きて、全国至るところで県警の不祥事が起きて、その長たる者が自分の出処進退について考えたことがあるのかと、私はこう聞いているんですよ。もっと素直に答えてくださいよ。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 最後に私言っておく。もう少し人間的な答えをしてもらわぬと、そういうあなたの答弁だから警察の信頼というのは回復しないんです、私に言わせれば。私も真剣に考えた、身の振り方も考えた。私は、武士の情けでそれだけにとめているんだよ。そういうことも、惻隠の情もわからないでそういう官僚的な答弁をして。これは、私はもうそれ以上言わない。彼には日本の警察の改革はできない、これだけ申し上げておきたい。 あと二つお尋ねします。 大蔵大臣にお尋ね…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 今の財政状況ですからどなたがおやりになっても私は大変だというふうに思うのでございますけれども、先輩にこんなことを言っちゃ申しわけありませんが、それは国債を増発するにいたしましても、やっぱり規律というものが、私は規律、節度、ぎりぎり、こういうものがなくちゃいけないんじゃないかと思うんでございますよ。今の小渕内閣にはそういうものが果たしてあるのでございましょうか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 もう一つお尋ねしたいんですが、今の円高をどう見ておられるかということと、私は、これはちょっと誤解を招いてはいかぬのですけれども、一般的に言いますれば、円が高いということはその国の通貨の価値、国際的な信用がそれなりに高いということだとは思いますが、しかし、今の円高というものは、日本の景気をにらんでの、景気がよくなるだろうということで投機筋もかなり動いているというふうに聞いておりますが、本当の意味で日本の財政というのは強いのか…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○角田義一君 大元老の御宣託ですから、私は杞憂に終わってほしいと思います。 最後の質問をいたします。 総理、大変今雇用情勢が厳しい。私は、リストラすれば税金まけてやるなんという政策をとっているのは日本だけだと思うんですよ。まず私は、総理の雇用政策の基本理念、どういうお考えで雇用政策に臨むのかということをお聞きしたい。これが一つ。 それから、中曽根文部大臣にお尋ねします。 来年の新卒者、高卒あるいは大卒、非常に深刻です。就職難。二十三万人…