角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 午前来同僚委員の熱心な質疑が続けられてまいりましたが、同僚委員渡部、上原両委員の質問に続きまして、私からも在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この法律案の内容にかかわる問題、それと関連をして、若干の外交的な諸問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 きょうは外務省関係以外に、水産庁と厚生省関係からお願いをしておるわけですが、厚生省の方が五時以降というふうに聞いて…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 いま伊東外務大臣から、内外情勢の中の情勢判断とわが国の外交方針ということでお話が出ました。 水産庁長官の時間の関係もありまして、いま触れられましたソ連関係の問題に少し入ってお尋ねをいたしたいと思います。 たまたま私は国会議員で構成されております日ソ議連の事務局長という仕事を数年来仰せつかっておりまして、去年は第二回の円卓会議をモスクワでやったり、あるいは年に一、二回はそういう役職上向こうへ行かなければならぬということで、いわ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 こちらからは四万五千トン、ソ連側からは四万トン。昨年が四万二千五百トンと、大野伴睦さんじゃありませんが、これも大体中間のところに去年の漁獲の決定高があるわけでございますが、引き続きこの漁業協力費の問題について、昨年が三十七億五千万円、ことしの場合、マスコミの報道では円建てで四十一億七千万円ソ連側から要請が出たというふうに聞いておるわけでありますけれども、ソ連側の漁業協力費のこういった金額を含めた考え方について、日本側としては…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 次は、日ソ間における日ソの共同漁労の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは数年前の飛鳥田・スースロフ会談というのも一つの契機になりまして、そしてこれがおととし、昨年、そういうことでやられてきておりますけれども、なかなかこの経費面では必ずしも採算が十分合うという段階に至っていないということを私どもは聞いておるわけでありますが、それはそれとして、ことしの場合、日ソサケ・マス交渉が妥結した後、ことしの日ソ共同漁労につい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 この日ソ漁業交渉のサケ・マス交渉については、ソ連側の対応からしても比較的早い機会に取りまとめが行われるだろうという期待を持っておるわけでありまして、現地に行っておる水産庁の佐野さんあたりも、マスコミの報道によれば、ことしは大体順調に取りまとめができるだろう、こういう判断をしておるわけであります。それを期待するわけですけれども、この機会に今度は伊東外務大臣に関連をしてお伺いいたしたいわけでございます。 こういった日ソの漁業交渉…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 日ソの漁業協定あるいは日ソの漁業問題は大臣からお話しのようなこともあり、私からも申し上げましたようなことで、このことがもし出てまいりましても——私が聞いておるのはそのことなんです。このことについては、日本政府としてはそういう形のものはとらない。個々と言ったって、私はほかのことは申し上げていない。この問題については、やはり日本政府として基本的な考え方があってしかるべきなんだ、そういう点は明確にしてもらいたいというのが私のお尋ね…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 水産庁の長官、日程の関係もありましょうから結構でございます。 そこで、もう一回もとへ戻しまして、法律案の改正と関連をしたきわめて地味な問題を若干お尋ねしてまいりたいと思います。 御案内のとおり、今回の改正は大使館をヴァヌアツとジンバブエにつくる。一方は兼轄であり一方は実館という形で二つの大使館をつくる。領事館を総領事館に一つ昇格をさせる。またそれに伴います在勤の基本手当というものを決めていかなければなりませんし、従来からの在…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 本委員会においても外務省の人員問題について、外務省自身がプログラムとして持っておる六十年段階で五千人体制というものを、外務省としても強く要請されておるわけでございます。なるほど諸外国、特に先進諸国の定数と対比してみますと、経済大国といっておる日本の外務省定員というものは、たとえばアメリカの場合は一万三千六百一ということでありますから、日本は四分の一に当たる。イギリスの場合は一万三十七でありますから、大体三分の一に当たる。フラ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 官房長の方にお願いをしておきたいのですが、大分予定がありますので、外務省として非常にうれしい質問ということでいろいろ細かくやられるという気持ちもわかりますけれども、そうではなしに、時間の関係の制約もありますので、なるべく要点をついてお答えを願いたいというふうにお願いを申し上げておきます。 今回の改正で、在勤基本手当、これが別表の第二の関係で基準額の一覧表が出ておるわけであります。研修員手当については、別表第三でこの引き上げの…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 この算定資料の中で、たとえばワシントンの場合で申しますると、調達の割合が、現地調達が八割、日本から調達をするもの二割ということで計算をするわけですね。たとえばパラグアイの場合でいきますと、現地の調達が六割、それから任地外の調達が二割、本邦からの調達が二割、こういう形で算定方式の中にそれぞれ当てはめていくわけですね。これはその在外公館のいろいろ調達をする実態というものをみな基礎にして当然やられると思うのでありますけれども、これ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 結局、ワシントンをまず基本にする。ワシントンの三号基準額をまず決める。各地の支給額は一定の算定方式でやっていく。たとえばパラグアイの場合は、そういうことでワシントンで出てまいります三十四万千八百円というものに、計算で出てまいります二割増しというのを掛けて、そして特勤手当部分ということでパラグアイの場合は一万八千八百円をプラスして、ラウンド数字で四十二万九千円というのが出てくるようになっているのですが、ここでプラスしております…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 法第十条の「在勤基本手当の支給額」というところで「在勤基本手当の月額は、別表第二に定める基準額(第九条の規定に基づき、在外公館の増置に伴って設定された基準額を含む。)の百分の七十五から百分の百二十五までの範囲内において在外公館の種類、所在国又は所在地及び号の別によって政令で定める額とする。」いわばこうやって法律で出てくる場合、あるいは法律に出さずに政令で二五%の上下でできる、こういう法律に第十条はなっておるわけですが、こうい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 実例はどうですか。法律の趣旨はわかっているんだ。
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 次に研修員手当の問題で若干お尋ねしたいのです。 これは一号から二十二号まで。そこで私のいただいておる資料では、今度の改定の場合に十九号から二十二号というのが追加になっておる資料になっておるわけでありますが、そう追加になっているというふうに理解をしていいのかどうかということが一つ。 それから、第六条であります特殊語学手当。これは在勤基本手当の一年目が百分の十二、二年目が百分の十五、三年目が再分の十八ということで特殊語学手当が出…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 外務大臣が再び参られましたので、法律関係に関連をして少しくお伺いしたいと思います。 戦前、外務大臣というのは外務省の外交ベテランといいますか、そういう者を大臣としてどういうふうに登用しておったかというようなことを調べてみたり、戦後の外務大臣というのはどういう人たちがずっとなってきたかというのを調べてみたりしたのですけれども、戦前は別として、戦後の外務大臣のいすを見てまいりますと、東郷さん、重光さん、吉田さん、芦田さん、また吉…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 厚生省はまだ来ていませんか。——厚生省はまだのようでありますから、別の問題から入ります。 御承知のとおり、中国関係の関連の問題で日中プラント問題があるわけでございます。八日の日から中国側の代表として、周建南外国投資管理委員会副主任を責任者といたしまして国家計画委員会、化学工業部、対外貿易部などの実務者で構成する代表団がおいでになっておるわけであります。日本側としては外務省のアジア局長がキャップになって、各省の関係の担当官との…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 そこで、中国の場合は、御案内のとおり、一九七二年九月二十九日に北京で行われた日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明の第五項、「中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する。」ということを通じて、満州事変からシナ事変、大東亜戦争という全期間、特に大東亜戦争の中では一番被害を受けた、われわれの側から言えば当時の戦争の中で被害を与えたその相手国の中国が賠償放棄ということを…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 委員各位はなるべくスムーズにバトンタッチをという気持ちもあるようですが、そういうことも念頭に置いて、実は中国の関係の問題では、この機会に中国残留孤児の問題に若干触れたいと思って援護局長のおいでになるのを待っているわけですが、厚生省から担当局長が参られましたので、中国残留孤児の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 この問題を取り上げるという一つの気持ちは、私自身も旧満州に学校を卒業して行っておりました関係もありまして…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 千二百二十六人のうちで身元の判明をした者が四百四十二人、現在調査中の者が七百八十四人、そのうちから今回六十人を受け入れるということで申し入れて、結局四十七名がおいでになった。秋に百名を受け入れるということで申し入れて、少なくとも六十名ぐらいの方に来ていただくように話を進めておるというふうに承知しておるわけであります。これもやはり戦後の重要な処理問題ということも言えようかと思うわけです。 いずれにしても、たとえば戦争が終わりま…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 ぜひ総領事館の設置問題ということも含めて、中国残留孤児の帰還希望の問題についてはそれを促進をしていく。この場合は、奥さんであればだんなの方は中国人ということで、なかなかこちらへ参りましても、日本語を習う、職業を身につけるいろいろ苦労な問題もありますし、そういう点については、政府自身が、やはり生活、職業指導、いろいろな問題を含めた配慮がなされて、こちら側で定着をし、帰ってきてよかったという体制をつくることは、個人の努力の問題と…