覺道崇文
会議録に記録された「覺道崇文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
- 直近の発言日
- 2020/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 資源エネルギーに関する調査会24 件・32%
- 経済産業委員会13 件・17%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・11%
- 総務委員会5 件・7%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・5%
- 予算委員会第七分科会2 件・3%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) 今御指摘のございました二〇二二年の一月にも稼働したいというところにつきましては、日本原燃は、原子炉等規制法に基づきまして毎年度原子力規制委員会に届出が求められております再処理施設の使用計画というのがございまして、これにおきまして、二〇二一年度の再処理量を算定するに当たりまして稼働時期を二〇二二年一月と、このように仮定しているものでございまして、二〇二二年の一月の稼働を目指しているものではないというふうに聞いて…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) 我が国では、自給率の向上を含めました長期的なエネルギーの安定供給を目指す観点から、原子力発電所で利用した使用済燃料を国内において再処理し、回収したウランやプルトニウムを核燃料に加工して利用する核燃料サイクル政策を基本方針としてきてございます。その上で、今お尋ねがございました海外への再処理の委託につきましては、六ケ所再処理工場の運転開始までの措置として一時的に行われてきたものであると、このように承知をしてござい…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) 委員から御指摘ございました第四世代炉につきましては、主要な原子力開発国が参加をいたします第四世代原子力システムに関する国際フォーラムというのがございまして、それにおきまして、ナトリウム冷却高速炉や超高温ガス炉などの六つの炉型が示されておりまして、各国で研究開発が進められているものと承知をしております。 こうした第四世代炉はそれぞれに安全性に関する特徴を有してございますが、特にナトリウム冷却高速炉について申し上…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) 今御指摘のありました、先ほど御説明をさせていただきました諸点については、特に安全性、固有の安全性を有しているということでございまして、一方で、先ほどもお話ございましたように、冷却材としてナトリウムを使っているということですとか、そうした別の技術的な論点もあるというふうに考えてございます。
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) お答えを申し上げます。 先ほど来申し上げてございますように、政府としては、高速炉開発を含めた核燃料サイクルの推進を基本方針としてございます。 高速炉開発につきましては、二〇一六年十二月の原子力関係閣僚会議におきまして「もんじゅ」の廃止措置と同時に高速炉開発の方針を決定をしたところでございまして、この方針に基づいて、将来を見据えた一貫性のある継続した取組を進める観点から、二〇一八年十二月に戦略ロードマップを決定…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) お答えを申し上げます。 石油のほとんどを海外輸入に依存している我が国にとりまして、石油の供給途絶リスクに備えることが必要でございます。現在、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済活動の停滞によりまして原油価格が低迷していると認識してございますが、現在の石油備蓄量は国内消費量の二百日分を超える十分な量を確保していることから、今のところ石油備蓄の方針を大きく変更する必要はないと、このように考えてございます…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) 今御指摘ございましたように、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、中小事業者を始めとする多くの事業者の方々が影響を受けている深刻な状況を踏まえまして、政府としても、電気事業者に対しまして、電気料金支払に困難な事情がある方について、その置かれた状況に配慮し、未払による供給停止の猶予など、支払の猶予について柔軟な対応を行っていただくよう要請を行っているところでございます。こうした要請を受けまして、各電気事業…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) お答えを申し上げます。 今御指摘のあったエネルギー基本計画では、高レベル放射性廃棄物の減容、まあ量の減少、あるいは放射能レベルの低減、資源の有効利用の観点から核燃料サイクルを推進するとしております。 それで、核燃料サイクルを推進するメリットの一つとして今申し上げた点があるわけですけれども、これは一般の軽水炉から使用済燃料が出ますけれども、そのままの状態で全て高レベル廃棄物として処理するよりは、再処理をしてガラ…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) 高レベル放射性廃棄物の最終処分先については、現在決まっているものではございませんで、まさにその処分地を決めるべく、政府としても取り組んでいるところでございます。
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) あくまで日本原燃が提示をしているということになります。
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) ございません。
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○覺道政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、今般の新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、国内外におきまして風車部品工場の生産停止や物流の停留などの影響が生じている、こうした声も聞いてございます。 近年頻発する自然災害や今般の新型コロナウイルス感染症の影響などに直面しまして、改めてサプライチェーンの強靱化の必要性を認識しているところでございます。その実現に向けましては、日本国内でサプライチェーンの構築に加えまし…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○覺道政府参考人 お答え申し上げます。 昨年四月に施行されました再エネ海域利用法に基づきまして、昨年七月に一定の準備段階に進んでいる区域を十一区域選定をしてございまして、そのうち四区域、具体的には、長崎県の五島市沖、それから秋田県の能代市、三種町及び男鹿市沖、秋田県由利本荘市沖及び千葉県銚子市沖、この四区域ですけれども、これについては、有望な区域として、協議会の設置等を行いまして検討を進めているところでございます。 このうち長崎県の五島…
第201回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(覺道崇文君) お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症の流行終息に全力で取り組みつつ、それと同時に、感染症による影響の長期化も見据え、ウイルスの存在を前提にする新しい生活様式を産業界や国民の皆様とともに実践していくことが重要でございます。 例えば、先ほどもお話ございましたけれども、接触を減らして感染症の拡大を抑制するため、多くの企業でテレワークの導入が拡大をされ、オンライン会議の利用も増加をしているものと承知をしてござ…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(覺道崇文君) お答え申し上げます。 再エネ特措法に基づきますFIT制度は、国民が負担する賦課金を用いまして再エネ電気を長期固定価格で買い取ることによって、投資回収の予見可能性を担保し、再エネ導入初期における普及拡大と、それを通じたコストダウンを実現することを目的とした特別措置でございます。 再エネ電気の買取り単価である調達価格は、再エネ電気の供給に通常要する費用を基礎としまして、適正な利潤等を勘案して算定しているところでご…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(覺道崇文君) お答えを申し上げます。 脱炭素化社会の実現に向けましては非連続なイノベーションが不可欠でございまして、先生が御指摘されました水素は大きなポテンシャルが期待される技術の一つでございまして、水素の供給コストの低減と、またその需要の創出が重要と認識をしてございます。 経済産業省としましては、今年度、水素関連予算を増額をしまして、水素の供給コストの低減に向けまして、先ほど御紹介のございました本年三月から稼働をしました…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(覺道崇文君) お答え申し上げます。 手続の不備があったにもかかわらず事実と異なる日に決裁をしたように取り繕ったことは、行政の意思決定プロセスに対する国民の視線が厳しい中にあって不適切であり、誠に遺憾でございます。経済産業行政に対する信用を損なったことにつきまして、改めておわび申し上げます。 今回の事案につきましては、不適切な手続があったことを把握した後、三月二十九日に電取委に対する意見聴取を改めて実施した上で三月十六日の業…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(覺道崇文君) お答え申し上げます。 エネルギーミックスは、単一の完璧なエネルギー源がない中で3EプラスS、すなわち、安全性、セーフティーの確保を大前提に、経済性、エコノミックエフィシェンシー、気候変動、エンバイロンメントの問題に配慮しつつ、エネルギー供給の安定性、エネルギーセキュリティーの政策目標をバランスよく同時に達成するぎりぎりの姿としてお示しをしたものでございます。その進捗は、着実に進展してきているものの、道半ばでご…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(覺道崇文君) お答え申し上げます。 日本周辺海域に豊富に賦存することが期待されるメタンハイドレートの開発は、エネルギー安定供給の観点から極めて重要でございます。これまでの海洋調査から、例えば、静岡県沖から和歌山県沖に広がります東部南海トラフ海域におきまして、日本の天然ガス消費量の約十年分に相当するメタンハイドレートの存在が推定されてございます。 また、メタンハイドレートの開発につきましては、エネルギー基本計画等におきまして…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(覺道崇文君) 海外での再エネの発電コストについてでございますけれども、海外の再エネコストは直近の数年間で、技術革新やFIT制度などによる大量導入を背景としまして大きく低下をしてございます。 例えば、民間調査機関が示しているデータによれば、世界の発電コストは、二〇二〇年度上半期に設置された案件で、大規模太陽光で五・五円、キロワットアワー当たり、洋上風力で同様に八・六円、陸上風力で四・八円などとなってございます。 現在、日本の…