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自由民主党内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
341
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2007/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会4 件・4%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
自由民主党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○西銘順志郎君 久間大臣、大変ありがとうございます。 これから塩崎官房長官にも是非お聞きをいただいて御答弁をいただきたいというふうに思いますが、名護市が去った協議会の中で、これは名護市の、政府案を基本として、騒音と住民生活に配慮をし、可能な限り沖合に移動する必要があるという、これは名護市の考え方なんです。これについてお伺いをしたいと思います。 先ほども申し上げましたけれども、辺野古の移設というのはやっぱり普天間飛行場の危険性を除去するこ…

自由民主党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○西銘順志郎君 地元の意見に真摯に耳を傾けるんだと、総理もそういうふうな発言をされておられるわけでありますから、地元の意見というのは、まず名護市は、できるだけ騒音の少ないような少し沖合に出してくださいよというのが名護市の意見であります。現行の仲井真県政はどういうようなスタンスかと申しますと、今のV字案では駄目なんですよという言い方を公約の中で掲げてきました。しかし、V字案そのものには、私は仲井真さん、反対してないと思っています。そういう…

自由民主党2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○西銘順志郎君 もう時間が来たようでございますが、最後にもう一点だけ言わせていただきたいと思います。 沖縄県、離島をたくさん抱えているわけでございまして、国境の島、最南端が波照間島、日本の最西端が与那国島、こういうような島を抱えているわけでございます。日本の排他的経済水域、EEZに果たす沖縄県の離島の役割というのは相当大きなものがあろうかというふうに思います。 冬柴大臣にもお伺いしようと思ったんですが、昨今、尖閣列島でまた中国の調査船が…

自由民主党2007/01/25

166参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○西銘順志郎君 主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 自由民主党の西銘順志郎でございます。 額賀長官、それから麻生大臣も後ほどお見えになるようでございまして、まず、岸本前名護市長の市民葬に両大臣御出席をいただきまして、本当に心から御礼を申し上げたいというふうに思います。約四千人の方々が御参列をいただいたようでございまして、大変厳粛なうちにも厳かに終了させていただいたというふうに思っております。 冒頭、こういう中で、私、防衛庁あるいは防衛施設庁になるかもしれませんが、苦言を申…

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 正に長官がおっしゃったように、タイミング的にいうと私は大変まずかったんではないのかなというような思いをいたしております。 今回の米軍再編につきましては、先ほど来荒井先生からもお話ありましたように、私たちは評価すべき点はちゃんと評価をしたいと思っています。海兵隊のグアムに移転八千人、家族まで含めますと一万七千人の方々が移転をされる。そういう中で、今、日米審議官級協議も行われているようでございまして、政府が大変御苦労いただい…

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 日米合同委員会で合意をすれば提供区域、提供水域がちゃんと決めることができるということですか、もう一度。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 辺野古沿岸案を推進される政府の立場からすると、工事が入れやすい、反対派が余り入ってこれないということで、この沿岸案、第一区域を中心にして早期に完成ができるというような説明が私ども党の、自由民主党の中の部会でも何回も説明をされているわけでございますが、そういう観点からいたしますと、額賀長官、これ、日米合同委員会でこの提供水域の第一から第五までの指定ができるということであれば、その第二区域という、第二区域というのは常時立入禁…

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 考えていないのはよく分かっています。ですから、名護とがっちゃんこしているわけでございますから。これは一つの選択肢としてお考えになられてもいいんじゃないのかなということを今申し上げているわけでございまして。 日米合同委員会でございますから、これ、外務大臣、北米局長になるんでしょうか。私たち、選挙を当選させていただいて、地位協定の改定についても何回も質問をさせていただきましたが、当時の外務大臣から返ってくる言葉は運用の改善と…

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 仮に名護と政府が合意をするという形の中でやれば、そういう、ある意味では立入禁止区域といいますか、そういうところを多くするということは非常に工事をするにしても大変やりやすくなっていくんじゃないかと思いますんで、そういう意味での一つ御提言として申し上げておきたいと思います。 今日、そのほかに情報収集衛星について質問をしたいと思いますので、沖縄の問題、また後で時間がございましたら質問をさせていただきたいというふうに思います。 …

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 これは、平成十四年度の決算審議を踏まえまして、参議院が平成十六年の六月に、HⅡAロケット六号機の打ち上げ失敗等のトラブルが続発して宇宙開発事業に対する国民の信頼が失墜したことに対して警告決議を行い、政府に改善を求めたところでございます。 これに対して政府が講じた措置については十六年十一月に報告がなされておりますが、その後、十八年度に予定されている二号機二基の打ち上げに向けてどのような準備を整え、信頼回復の措置をとってこら…

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 どうぞ副大臣、何か御予定があられるようでございますから、結構でございます。是非頑張って、ひとつ激励でもしていただいて、ずっと連続成功させるようにしていただきたい。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 じゃ続きまして、情報収集衛星の予算、決算についてお伺いをいたしたいと思います。 この衛星の導入につきましては、平成十年十二月に閣議決定が行われまして、その経費は平成十年度の補正予算から計上されたと承知をいたしております。情報収集衛星に要した経費は平成十六年度決算までにどのぐらいであるのか、また十七年度、十八年度の予算を加えるとどの程度になるのか、その総額を示していただきたいと思います。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 五千億近い予算あるいは決算がなされているわけでございますから、しっかりと無駄遣いのないように、ちゃんと成功できるように私たちも念願をしておきたいというふうに思います。 一号機の後継機になると思いますが、いずれ一号機が耐用年数が来て、三号機の打ち上げをしなければならないというふうに思います。この三号機、大体いつごろの打ち上げの予定なのか、また三号機の打ち上げに係る経費というのは大体どのぐらいになるのか、御説明をいただきたい…

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 七百億という大変高額でございますから、本当にしっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 十六年度の決算で情報収集衛星業務費に十七億円という多額の不用額が生じておるわけでございまして、この同業務費の不用額をさかのぼって調べてみますと、十五年度が十億円、十四年度が十九億ということになっておりまして、非常に不用額が多くなってきております。情報収集衛星業務に多額の不用が連続しているこの理由をお聞かせをいただきたいと思いま…

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 情報収集衛星のシステム開発や、これ施設の建設が重要であることは大変論をまたないわけでございますが、それと並行して解析能力の向上が更に重要であるというふうに思います。 そこで、解析能力向上のための予算は情報収集衛星業務費に計上されているのか、またその内訳はどのようになっているのか、御説明をいただきたいというふうに思います。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 アメリカ等の情報収集衛星と申しますか、そういうその衛星の解析能力というのは非常に、地上十五センチぐらいまでは解析する能力があるというふうに言われておりますが、これは、我が国の今二号機の、二つの衛星のその解析能力というのは大体どのぐらいあるのか、お分かりですか。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 アメリカが十五センチで我が国のが一メートルというのもちょっと差があり過ぎるのかなというような思いをするわけでございますが。 この情報収集衛星の画像の提供を受ける防衛庁、外務省において、この解析能力向上のための要員の訓練や予算はどのようになっているのか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 画像情報の収集及び配布など衛星の利用に関する基本方針を総合的に検討するために情報収集衛星運営委員会が設置されておりますが、その構成メンバー以外の省庁で画像の情報提供を受けている、あるいは画像情報を要求している省庁があれば御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2006/04/05

164参議院 決算委員会 第5号

○西銘順志郎君 平成十年十二月の閣議決定では、情報収集衛星の導入の目的に、これは外交・防衛等の安全保障と、それから大規模災害等への対応等の危機管理の二つを挙げているわけでございますが、安全保障、テロなどの危機管理のこれは運営委員会の役職者はおりますけれども、大規模災害への対応に直接関係ある省庁が構成メンバーから外れているということでございます。その理由は何なのか、教えていただきたいと思います。